競馬穴狙いの探求2(中央競馬中心の穴狙い予想)&競馬の楽しみ

競馬穴狙い予想を掲載しています。競馬歴34年(2022年現在)で中央競馬を中心に楽しんでいます。興行、スポーツなどあらゆる側面から考えて予想しています。不発にご注意ください。また同時並行で競馬グッズ・コレクションや穴馬列伝など競馬談義も掲載します。

(最新更新日:2026年5月17日 掲載日:2020年1月31日)

2024年現在、競馬歴36年です。原則穴狙いの予想で馬・騎手だけではなく、興行面、オッズ、馬装具などあらゆる面から検討しています。当サイトは2020年2月からの記事を掲載しております。また同時掲載で競馬グッズやコレクションなど競馬の楽しみ、穴馬列伝などの競馬談義も掲載します。


タイトル写真は2016年11月の東京競馬場のレースの様子(撮影は当ブログ制作・管理者で転載・流用を禁止します)

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【2026年5月17日が最新の掲載「聞いてびっくりの人たち・「先客」」】
※下記サイトの最新記事は本記事を掲載した時の日付の記事です。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

今週は馬場の心配はなさそうです。
でもかなり時計は速そうです。
相変わらず不発にご注意ください。

栗東S当初の予想
5月15日(金)AM11時47分くらいに掲載


ヴィクトリアマイル、新潟大賞典、栗東S予想他
5月14日(木)AM7時06分くらいに掲載


ヴィクトリアマイル、新潟大賞典展望
5月12日(火)AM10時05分くらいに掲載


追加で気付いたことと、予想の一部変更、追加予想等
・ヴィクトリアマイル

まずこのレースでの注目は横山典騎手と武豊騎手の最年長G1勝利記録です。現在の保有者は横山典騎手です。どちらも内枠で先行できるタイプです。スタートが決まれば面白いレースになりそうです。

そしてこの影であまり言われていないのが川田騎手のカムニャックです。
もし勝てば、まず牝馬G1、マイルG1の完全制覇になるはずです。また彼も今年初のG1制覇のはずです。またここ約10年間は続けている連続G1勝利の記録も更新です。さらに馬を管理する友道厩舎も今年初めてのG1勝利で、連続G1勝利記録の更新です。そして馬主である金子真人オーナーも今年初のG1勝利で、こちらも連続G1勝利の更新です。そしてまだ未勝利のマイルCSへはずみがつく可能性まであります。さらに前哨戦を敵鞍と思われる大阪杯ではなく、阪神牝馬Sとマイル戦を使ったことです。もちろん仕上がり具合に関係した話かもしれませんが・・。

また全体では注目はハンデ評価が56.5キロと思われる馬が人気薄にもいることです。特にノルマンディーの2頭ドロップオブライトとパラディレーヌは当初の予想でも印をつけましたが、注意と思います。

・栗東S
前走が地方交流の2頭に注目でしたが、ここは思い切って変更です。
ただ一部は本命系です。というのもノースヒルズの馬が2頭出しで、一頭は人気薄のゲッティヴィラですが、もう一頭はベルジュロネットです。相手はジャスティンアースを考えています。

※ここからは追加予想です。
・新潟4R障害未勝利

ノルマンディーの馬が4頭出しで、すべて減量騎手です。具体的にはロワンブルー、ステルシャイニン、アクロスザリバー、クロライナの4頭です。

・弥彦S
モズロックンロール、エレクトリックブギ、ピックアチェリーに注意と思います。

・BSイレブン賞
サトノガレオン、メイケイレイン、アスクアイルビゼア、ラファルに若干注意と思います。

また気付いたことがあったら追加掲載するかもしれません。
(しないかもしれません・・)

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在5月17日(日)AM4時50分くらいです。
 
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ヴィクトリアマイル、新潟大賞典、栗東S予想他
5月14日(木)AM7時06分くらいに掲載


土曜日のレース予想(重賞以外)
5月15日(金)AM8時32分くらいに掲載


栗東Sの予想をしましたが、昨日の出走馬決定で出走しませんでした。
又は出走不可でした。
いずれにしても、あらためて予想です。
もちろん不発にご注意ください。

栗東S予想
ハッピーマン、インユアパレスに注意と思います。

また気付いたことがあったら追加掲載するかもしれません。
(しないかもしれません・・)

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在5月15日(金)AM11時47分くらいです。
 
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【2026年5月15日が最新の掲載「もし本当にそうだったら、魅力がないと思える人々2【価値観と評判を身内だけで判断すると・・】」】
※下記サイトの最新記事は本記事を掲載した時の日付の記事です。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ー新穴馬列伝15ウイーンコンサートー

1992年のフラワーCの大穴です。
勝った馬も人気薄でしたが、道悪も味方して2着に逃げ粘ったウイーンコンサートはまったく人気がありませんでした。そしてその後の桜花賞、4歳牝馬特別(現フローラS)、オークスと逃げ続けましたが、今度は途中で馬群に沈みました。でも当時はそれなりの話題になったのをおぼえています。

フラワーCはひどい道悪でした。有力馬の末脚が炸裂するような馬場ではなかったのかもしれません。
当時のエイトの覆面TM(現松本ヒロシ氏)が勝ったブランドアートに◎を打ったのをおぼえていますが、ウイーンコンサートは他の人も含めまったくの無印でノーマーク、しかもレースでは逃げて、そのまま粘りました。馬連は580倍つきました。

そしてしばらくは右回りのローカルの周回コースなどでたまに好走する程度の活躍をしました。
でも本番ではまったく歯が立ちませんでしたが、やはり1992年春のクラシックでの強烈な印象が残っています。最初の激走はやはり道悪とノーマークの逃げ馬というのが嵌ったのかもしれません。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
まだ金曜日の朝で、土曜日の枠順が確定前ですが土曜日の一般レースを中心に少し予想です。
不発にご注意ください。

ヴィクトリアマイル、新潟大賞典、栗東S予想他
5月14日(木)AM7時06分くらいに掲載


ヴィクトリアマイル、新潟大賞典展望他
5月12日(火)AM10時05分くらいに掲載


5月16日(土)追加予想
・鞍馬S

ガロンヌ、マイネルレノンに注意と思います。

・京都ハイジャンプ
シホノスペランツァの単複とこの馬から連馬券でメイショウアツイタへ。

・上賀茂S
ヒロノラメールに若干注意と思います。

・中ノ岳特別
プラニスフェリオに注意と思います。

・石内特別
スピアッジャローザに注意と思います。

・東京12R
カルネヴァーレ、ノンスタンドダルド、ベルフィーヌ、ルージュミレネールに注意と思います。

・東京8R
ヴェーヌドール、ロストボールに注意と思います。

・京都12
ワンダーイロネに注意と思います。

・京都6R
バーケンテイン、シャインミラカナ、ダイアナクイーンに若干注意と思います。

・新潟8R
ファーマシャインに若干注意と思います。

・新潟7R
ガールネクストドア、シャンハイナイトに若干注意と思います。

また気付いたことがあったら追加掲載するかもしれません。
(しないかもしれません・・)

※ご注意
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【2026年5月14日が最新の掲載「つまらない、魅力のない人々その1(もちろん自分も含め・・)」】
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ー新穴馬列伝14ライスシャワーとマーメイドタバンー

表題の馬はともに春のクラシックやトライアルで、ミホノブルボンの2着となり大穴を開けた馬です。

・ライスシャワー
ライスシャワーはダービーは人気薄で2着に入り大穴を演出した馬です。
でもたまたまではありませんでした。良血のリアルシャダイ産駆であり長距離は滅法強く、それからも人気の有無には関係なく好走を続けました。4歳秋からは人気を背負い、トライアルで2着、本番の菊花賞ではミホノブルボンを差し切り優勝、翌春の天皇賞・春でもメジロマックイーンを差し切り優勝しました。その後天皇賞・春を再度勝利するなど一時は長距離では敵なしと言われましたが、宝塚記念であの骨折により他界しました。

何せ3歳秋(今の2歳秋)は当時はまだ芝1600の芙蓉Sを勝っただけでした。
でも4歳(今の3歳)春は、人気もなく、しかも惨敗続きでした。スプリングSは4着でしたが、その後は皐月賞、NHK杯(当時はダービートライアルで芝2000)と惨敗続きでした。まったくの人気薄になったダービーでいきなり2着に入り、そこから本格化したイメージです。ダービーでは馬連で255倍くらいつきました。

ダービーの時は立川のウインズで、私は当時から穴狙いだったのですが、ミホノブルボンから万馬券になる馬を、なぜかライスシャワー以外は全部、馬連で買いました。そして押さえで3着だったマヤノペトリュースにも馬連を買いました。ところが結果は2着がライスシャワー、マヤノは前述通り3着でした。しかも一旦マヤノが追い込んで2着に上がりましたが、ゴール前で差し返してライスシャワーが2着になりました。マヤノは比較的人気だったので、多くの人が持っていたのか、ウインズ全体からため息が漏れました。

ところが私の近くにいた若者風のグループのうちの1人は、何と5000円も買っていたみたいで、大騒ぎになりました。しばらくすると彼は友人たちにどこかに連れて行かれました。もし私が彼の友人であっても同じようにしたかもしれません。

・マーメイドタバン
話が前後しますが、これは皐月賞前のスプリングSで、この馬もミホノブルボンの2着に飛び込み大穴を開けた馬です。でも1着がミホノブルボンでこれだけの万馬券を演出したことを考えても、まったく人気がなかったといえるかもしれません。馬連は547倍くらいでした。ダービーを凡走した後はすでに個人的には記憶はありませんでしたが、調べると平場のオープンでは5~6回連対していました。

・まとめ
ミホノブルボンはデビューから連対を外すことなく8戦7勝という驚異的な状態のまま、結局早くに引退してしまいました。だからという理由ではないのでしょうが、すごく印象に残っています。またこの馬の父親のマグニテュードという馬は欧州ではそれなりの血統らしいのですが、この馬は数百万の価格だったらしいということで、当時は話題になりました。また他にも多少はいますが、ダービーや皐月賞などどのレースも逃げて勝ったという、すごい馬でした。またこの馬の活躍で小島貞騎手も脚光を浴び、さらに栗東トレセンにまだ出来て日の浅い板路調教を中心にムキムキになるまで馬を鍛え上げるという戸山調教師(現在は森秀厩舎に引継ぎ)も注目されました。

あ、そうかこれは穴馬のコーナーでしたね。
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さて今週の競馬予想です。

ヴィクトリアマイル、新潟大賞典展望
5月12日(火)AM10時05分くらいに掲載


土日予想

不発にご注意ください。
またオッズや穴予想家の動向などで変更の可能性があります。
・ヴィクトリアマイル
◎ケリフレッドアスク
〇軸エリカエクスプレス
▲ラヴァンダ
★アイサンサン
△パラディレーヌ
注ドロップオブライト

・新潟大賞典
シュトルーヴェ、セキトバイースト、バレエマスター、アンゴラブラックに注意と思います。

・栗東S
スマートサニー、ヒルノドゴールに注意と思います。

また気付いたことがあったら追加掲載するかもしれません。
(しないかもしれません・・)

※ご注意
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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

NHKマイルはアスクイキゴミの単勝を持っていて、さらに2着の馬からも複数ワイドを買っていましたが勝った馬には買っていませんでした。今週は多くのレースでそんな感じで、完全に一本取られた印象でした。でもいつももこんな感じかも知れません。

ご存知かと思いますが、今週も不発にご注意ください。

今週の展望
・ヴィクトリアマイル

まずは武豊騎手と横山典騎手の最年長G1争いに注目です。M.デムーロ騎手は今回のヴィクトリアマイルも予定では騎乗はなりませんでした。あと中央全G1制覇には天皇賞・春、ヴィクトリアマイル、安田記念、秋華賞なので、この日本での騎乗はそのためだと考えています。これであと安田記念に乗れなければ今回の日本での騎乗はあまり意味がなくなります。昨年はシランケドは本当に惜しかった印象です。

注目馬は現段階では前述の武豊騎手のエリカエクスプレス、それから他の要因でケリフレッドアスク、また岡田氏の2頭、パラディレーヌ、ドロップオブライトです。特にパラディレーヌはまだ重賞勝ちがなくいきなりG1奪取も可能かもしれません。さらに横山典騎手のカピリナも若干注意と思います。それから重賞勝ちがないボンドガールにも少しだけ注意です。

あと炎の十番勝負2026春で指名したラヴァンダにも若干注意ですが、人気の度合いが読めません。あとやはり人気になりそうなところではカムニャックも実力はあると思いますが、穴狙いには狙いづらいところです。むしろ前走のほうが意外に人気がない印象でした。

・新潟大賞典
現段階ではセキトバイーストに注目してます。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ー『新穴馬列伝13ホクセイシプレー』ー

表題の馬は1991年のクラシックに出走した馬です。 
栗東の須貝彦三厩舎で主な騎手は息子の須貝尚介騎手です。今の須貝調教師です。
彼は公表体重が後半は54キロで、美浦の田中剛騎手同様、騎手の中でも体重は重かったです。
今も元騎手とは思えないような割腹のいい体格です。

それはともかくこの馬は小倉ではそこそこ人気でそれなりの走りを見せましたが、1992年の阪急杯、高松宮杯(まだ芝2000mの時代です)で穴を出しました。とにかく渋太いという印象の馬でした。
クラシックではあまり目立ちませんでしたが、春の毎日杯ではやはり人気薄で2着に食い込みました。

いずれも先行して、特に毎日杯や高松宮杯では逃げて粘りました。高松宮杯ではクラシックでも注目のミスタースペインが人気で、他にも多くの伏兵が出走する中で、逃げて粘りました。
ずべてのレースに息子の須貝尚助騎手が騎乗していたわけではありませんが、少なくとも私は個人的にホクセイシプレーと言えば須貝尚助騎手というイメージです。

どちらかというと同じG2やG3、オープンでもローカルとか裏開催というイメージがあります。
表舞台では一流馬よりは少し力不足という印象です。
ただムラ馬でもあり、逃げ馬でもあり、好走しても抜けた人気にもならず、穴党の支持は大きかったのでは?と思いますが、私は個人的に仕留めたことはなく、どちらかというと相性の悪い馬だった印象です。

特に高松宮杯は人気のミスタースペインから薄いところに何点か買ったのですが、この馬はなぜ買いませんでした。レース後にひじょうに”くやしい思い”をした記憶が残っています。

※ご注意
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【2026年5月9日が最新の掲載「木曜日に新高値の日経平均は先物が時間外でまた暴騰して新高値?ナスダックも実相場で大幅上げ」】
※下記サイトの最新記事は本記事を掲載した時の日付の記事です。


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ー新穴馬列伝12シンボリカイザーとーエメラルドセクレー

これは1992年の平場の特別レース「立春賞」の大穴です。
当時は馬連が発足してまだ1年経たないことが関係したのでしょうか、当時は「馬連」は画期的でした。逆にそれまで連馬券といえば「枠連」でしたが、多くの競馬ファンは「馬連」に移行していきました。邪推のし過ぎかもしれませんね。

当時「ゾロ目」の万馬券をたまに見かけました。
このレースも同様です。ハンデ戦で枠連も馬連も同じような倍率になる万馬券が出ました。

2月9日東京競馬場「立春賞」
1着シンボリカイザー(10番人気)
2着エメラルドセクレ(14番人気)
単勝2800円
複勝はそれぞれ780円、1740円
枠連 5-5で666倍
馬連 8-9で693倍

ただそれだけの話なのですが、この2着の馬名を今でもおぼえています。
なぜでしょうか?
私にもよくわかりません。
もちろんこの馬たちがその後どうなったのかもまったくわかりません。
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追加で気付いたことを記載します。
すでに予想を出しているので大きな変更はしませんが、一部は変更です。
いつもですが、不発にご注意ください。

NHKマイルC、京都新聞杯、エプソムC、平城京S、谷川岳S、メトロポリタンS予想他
5月8日(金)AM3分53分くらいに掲載


NHKマイルC、京都新聞杯、エプソムC、メトロポリタンS展望他
5月7日(木)AM8分10くらいに掲載


追加で気付いたこと

・NHKマイルC
オッズで違和感を感じたのはレザベーション、アスクイキゴミでした。
あとリゾートアイランド、アドマイヤクワッズは直前追い切りで印象に残りました。

・京都新聞杯
人気がないキンググローリー、ステラスペース、ニホンピロロジャー、そして多分1番人気のべレシートは直前追い切りで印象に残りました。

・エプソムC
サブマリーナ、ジュタ、シルトホルン、それに注目に上げている馬ですがエピファニーは直前追い切りで若干印象に残りました。

・メトロポリタンS
あと注目しているバトルボーンからラスカンパレスに変更したいと思います。



また気付いたことがあったら追加掲載するかもしれません。
(しないかもしれません・・)

※ご注意
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【2026年5月8日が最新の掲載「ついに日経平均株価は高値を大幅更新!?根拠は期待値?」】
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ー新穴馬列伝11ミスターシクレノンー

この馬は長距離ではかなりの実力がありました。
春天などでそれなりの馬たちには少し足りませんでしたが、戦っていた馬です。
当時で言えば、ランニングフリーなどとも似ていいる存在かも知れません。
ちょうどオグリキャップの地方からの転入、武豊騎手のデビューなどもあり第一次の競馬ブームで盛り上がっていた時で、その中では名脇役としてファンからは人気のあった馬です。
当時ラジオ番組に井崎さんがいつもコメンテーターで出演していて、本当かどうかは知りませんが、名前の由来を「ジョン・レノン」ゆかりの馬名ではないか、とMCの梶原アナと騒いでいたのを営業車で聴いたのをおぼえています。

穴を開けたのはその少し後の引退間近の1992年冬の東京競馬場でもダイヤモンドSでした。
穴厩舎としても知られる栗東の小林稔厩舎が3頭出しのうちの比較的人気のない馬でした。
しかもハンデ戦とあって、59キロのハンデで、それも人気が離散した要因です。

結果は快勝、しかも2~3着も同じ小林稔厩舎の馬でした。
多くは語れませんが、単勝で一本勝負して、2千円持っていました。
今はそんなことはありませんが・・。

またこの馬は比較的穴人気になるのでこのレースまで買ったことがなく、追っかけていたわけではありません。この時期は高齢になるにつれ人気もなくなってきました。そしてこの勝利の後は引退してしまいました。当時は細かい事情は調べてもいないです。
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さて今週も早くもまた週末の競馬です。
いつもですが不発にご注意ください。

NHKマイルC、京都新聞杯、エプソムC、メトロポリタンS展望&新穴馬列伝10ジャニス・人気ですがエルカーサリバー

5月7日(木)AM8分10くらいに掲載


土日予想
・NHKマイルC

◎オルネーロ
本来は騎手の動向から嫌うパターンですが・・
〇軸ダイヤモンドノット
ルメール騎手にスルーセブンシーズ以来の「楽勝でした」と言わせた馬です。乗り替わりましたが・・
▲ロデオドライブ
レーン騎手は今週そろそろ・・
★カヴァレリッツォ
マイルなら
△ジーネキング
注ユウファラオ

・京都新聞杯
カムアップローゼスに若干注意と思います。

・エプソムC
サクラファレル、エピファニー、マイネルモーントに注意と思います。

・平城京S
シュバルツクーゲルに注意と思います。

・谷川岳S
アクートゥスに注意と思います。

・メトロポリタンS
矢作厩舎関係でキングスコールバトルボーン、ゴールデンスナップに注意と思います。他田中克、林、矢作厩舎の馬にも若干注意と思います。(相変わらず失礼しました。5/8AM7:36くらい)

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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ー新穴馬列伝「東金杯ジャニス」「西金杯エルカーサリバー」ー

ダイユウサクの激走がまださめやらぬ、1992年年初のレース東西の「金杯」は毎年難解なレースです。当時はまだ東西とも芝2000でした。本来は東のジャニスの話ですが、西のレースも・・。

・東の金杯(日刊スポーツ賞)
勝ったのはトウショウファルコで、次走のAJCCも完勝でした。でも2着は穴で、当時は人気がなかったジャニスでした。騎乗していた加藤和騎手はそこそこの年齢なのに彼の公表体重を下回るハンデでした。騎乗ということは正月のこの時期にそれなりの減量を強いられたのではないか?ということです。これは当時清水成駿氏などが力説していましたが、それを考えれば買えたのではないか?という事でした。当時私も「なるほど」と思い、それからベテラン騎手の斤量で軽い時は要注意にしました。
ちなみにジャニスは金杯では49キロの斤量でしたが、このレースで覚醒したのか、秋には牝馬トウタイ杯からその年から府中牝馬S(当時はまだG3)になったレースを54キロで勝ち、秋天も56キロで10着と大健闘しました。

・西の金杯(スポニチ賞)
こちらは穴というより、歴史に残る大接戦のレースでした。
1着はエルカーサリバーでした。当時の4歳の3冠レースではそこそこ人気になりながら、トライアルでは勝ちました。でも本番では力を出し切れませんでした。そして金杯に出走して1番人気でした。でもやっと実力を発揮して、1頭抜け出して完勝でした。

問題は2着以降の馬です。実は2着~8着まで横一線で、実況アナウンサーも馬の名前は言えないくらいのレースでした。結局2番人気のエイシンテネシーが2着で穴でも何でもないレースでした。

エルカーサリバーはこの後日経新春杯も勝利して、続く中山記念で3着でしたが、その後は泣かず飛ばずでした。
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土日展望
・NHKマイルC

大手生産者系のキャロットCが東西で5頭登録で、自己の都合がよければ皆出走できます。
中ではオルネーロは騎手の動向からは買えないパターンですが、直前追い切りが印象に残りました。
あとアスクイキゴミ、ギリーズボールはともに騎乗予定騎手が直前追い切りのために遠征しました。
ただアスクイキゴミの戸崎騎手は園田の交流重賞で勝ち馬の騎乗をしたので、目的はそちらかもしれません。あとはロデオドライブはレーン騎手が直前追い切りに騎乗したようです。

・エプソムC
現段階では穴?ではエピファニー、マイネルモーントに、比較的人気ではサクラファレル、トロヴァトーレに注意と思っています。

・京都新聞杯
ブリガンディン、ニホンピロロジャー、カムアップローゼスに若干注意と思います。

・メトロポリタンS
矢作厩舎、林徹厩舎、田中克厩舎の馬に注意と思います。出走するかは不明ですが、具体的にはキングスコール、ゴールデンスナップ、バトルボーン、ミスタージーティー、ラスカンブレスあたりです。

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【2026年5月4日が最新の掲載「謝れないことすぐ謝ることへの見解」】
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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

かしわ記念は川田騎手が勝利しました。
やはり小回りの左回りはスムーズな走りができ、さらに地力もあり相性のいいウィルソンテソーロに騎乗とあって負けられない思いだったのかもしれません。

ルメール騎手は2着で、木村厩舎のコスタノヴァには先着しましたが、勝てませんでした。
やはり海外遠征の中止で調整が難しかったのかもしれません。

あと個人的には今日は連休最終日の重賞が行われますが、さすがに疲れました。
というのも6場くらいで開催されていたので、途中から全場で買おうとしたのが間違いでした。
検討時間とレース動画を見る繰り返しになりました。
たまに飛ばしたり、間違えたりと、馬の名前もおぼえていません。

今日はメイン中心に買おうと、今は思っています。
さらに今日も本命系の馬券にしますが、3連馬券はやめておこう、と今は思っています。
どちらも、今はですが・・。

いずれにしても不発にご注意ください。

兵庫チャンピオンシップ何ちゃって予想
笹川騎手が遠征して騎乗予定のぜーロスに注意と思っています。
この笹川騎手は同日の園田1400に5R、7R、10Rと他に3鞍乗る予定です。
相手ではサトノジュリアス、トウカイマシェリ、エコロレーヴ、スマートジュリアスに若干注意と思います。

おそらくこの組み合わせはそこそこ人気になりそうですが・・。
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ー新穴馬列伝9サンライトルーチェー

少し日付が前後しますが、1995年くらいの話です。
今もよくいるタイプで「気性は悪いけど、能力はある馬」で、故障や気性難は競走馬にとって大きなダメージになります。

これは東京コースが今と若干違う様相のころの話です。
もちろん競馬は大きく変わったわけではありませんが・・。
そして以前のタヤスジャッジ&ゴールデンアイやモガミスイスを掲載したまだ東京競馬場の旧ダートコースの頃の話です。ダートは3コーナーまですぐの1200mと1700m戦があった頃です。1200はコース自体はあるようですが現在は実施されていません。ちなみに1700は下級条件では普通に実施されていましたし、今回は関係ありませんが1990年代になくなったようです。ネットにも公式には記録がありませんでした。ネットケイバの個別の馬の成績にはちゃんと出ています。

特に1200は内枠の先行馬が有利と騎手も考えるのでしょうか?、それともアンちゃんがスタートが決まれば飛ばすのでしょうか?とにかく下級条件でも展開が嵌れば怒涛の追い込みが決まるパターンの一つでした。

今回も前置きが長くなりましたが、
サンライトルーチェという馬がいました。
1995年に東京のダート1200で2度穴を開けました。
特に追い込みが決まった500万(現在の1勝クラス)を勝ったレースは今もよくおぼえています。
単勝は14000円以上つきました。

最初に勝ったのは小倉ですが、その後東京ダート1200の500万下のレースで人気薄の2着になりましたが、その時は先行しました。でもやはり超人気薄でした。複勝で3000円以上ついています。

サンライトルーチェの脚質は当初は逃げ先行でした。というのも逃げにしても追い込みにしても馬込みに入れる必要がないため、気性的にナーバスな馬はこのような戦法になります。いずれにしてもとにかくスタートして、展開が嵌らないと来ないのであまり人気にはなりませんでした。

いずれも私のような穴狙いの人からしたら、かっこうの狙い目だったのかもしれません。
結局この2戦で穴を開け、それ以外はそこまで多く出走しませんでしたから、穴狙いでは珍しく黒字の馬のはずです。

ただ2度も穴を開けた後はさすがにそこそこ人気になり、2度の穴以降は買っていませんが・・。

また気付いたことがあったら追加掲載するかもしれません。
(しないかもしれません・・)

※ご注意
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【2026年5月4日が最新の掲載「謝れないことすぐ謝ることへの見解」】
※下記サイトの最新記事は本記事を掲載した時の日付の記事です。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

かしわ記念何ちゃって予想
問題はルメール騎手、有馬記念のレガレイラ以降、勝っても負けても、なぜか木村厩舎の馬によく騎乗しているのを見かけます。ところが木村厩舎は最初の頃は良かったのですが、ここ最近は・・。
と、私はそう見ましたが、ここはルメール騎手の動向を正しく分析できているかどうかが、馬券のポイントになりそうです。

そして今回はルメール騎手は木村厩舎のG1馬コスタノヴァが出走しているのに、ミッキーファイトに騎乗です。その経緯は不明ですが、大きなイレギュラーがなければ、と穴狙いの私でもミッキーファイトに勝負気配を感じています。

この馬を軸に、相手は人気が比較的ない馬に流そうと考えていますが、皆似たような発想になる可能性があり、それなら思い切って相手に考えられないような馬も入れてみようと思います。たとえばグランデマーレのような。でも本線はコスタノヴァと根岸Sを勝ったのに本番をスルーしたロードフォンス、あとは左回りのこの距離だったらとシャマルを買いたいと思っています。

要は大穴は諦める、ということです。
昨日の名古屋グランプリのように・・。
残念ながら・・。

また気付いたことがあったら追加掲載するかもしれません。
(しないかもしれません・・)
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ー新穴馬列伝8ダイユウサクー

ご存知の有馬記念で大穴を出したダイユウサクです。
結論的には馬券は取ったのですが、当初はさすがにこの成績では・・、という感じでした。
ということで当時はボーナスの何割かくらいぶち込んで勝負をかけましたが、買っていませんでした。
前日はプレクラスニーやナイスネイチャの単勝などを買ったり、それに絡んだ馬連を少々買いました。

その上で競馬新聞をもう一度見返して見ました。
当時から人気はまったく無視、というか穴狙いでした。
でもよくみたら一番その前のレースではマイル戦ですが、阪神競馬場の新設が行われ、その新設をレース記念にしたオープンレースを勝っていました。その前のレースでは距離こそ違いますがG1で掲示板に載っていました。さらに春天の頃は実際は出走しなかったのですが有力馬の中の一頭として紹介されていたぐらいでした。メジロマックイーンが出走していたので人気もこの馬にかぶっていたようです。
最後に決め手になったのは、その時の競馬新聞のコメントで「デビュー以来最高の出来」という評価がその時の厩務員からされていました。

そんなこんなで、土曜日はたまたま違う支店の方々と競馬場で、競馬を楽しみました。
その後東京競馬場の西門の屋台の飲み屋街のような所で皆で酒を飲んだ時に、皆に熱弁をふるっていました。「ここはダイユウサクだ」と・・。
正直何故かは私もわかりません・・。

しかし実はその時点では馬券はまだ全く買っていませんでした。
翌日有馬記念当日になり、あれだけ熱弁をふるったのに買っていないのは、と思い買いました。
何しろ人気は抜けてありませんでした。
単複、馬連、枠連と一応すべて買いました。

そしてレースになりました。
まさか、勝つとは思わずに・・。

とにかく当時はメジロマックイーンが抜けているような感じで、オッズもこの馬が抜けていました。
レースは前走の秋天で道悪でぶっちぎりで勝ったのにプレジデントシチーを落馬寸前の不利を与えたとしてブービーに降着(当時のルールで)のメジロマックイーンの包囲網のようなレースでした。4角までそのような感じに見えましたが、さすがにメジロも4角では進路を確保して抜け出しにかかりました。
そして他の馬に余力はないのか、メジロが強いのか、ゴール前で抜け出しました。

その時です。
当時のフジテレビの実況に「あーっとびっくりダイユウサクです」
と言わせたぐらい、インを突いて一頭の馬が抜け出しました。
本当に自分でも驚きました。
「えっ?えっ?えっ?」
一瞬でした。
ということで、あの世紀の大穴が演じられました。
しかも当時の日本レコードで、イン突きとは言え、最強と言われていたメジロマックイーンを差し切ったのです。興奮は絶頂でした。

おかげというわけではありませんが、最終も取れ、後日に当時お付き合いをしていた方に珍しくプレゼントなどして、さらに正月は金沢に行く予定だったのですが、富山あたりで一泊したり、帰りに新潟まで行きました。交通費だけでなく、それくらい余裕がありました。

でもその後はダイユウサクはしばらくは大レースに出走しましたが、ほとんどいいところはなく、引退しました。

サラブレッドは一生に一度は激走する、というわかりやすい例に思えました。
こういうタイプの馬ってたまにいますよね。

※ご注意
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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ゴールデンウイークということで春天の最中にケンタッキーダービー、後は地方交流重賞が複数です。
通常はないのですがAPATの私でも結構馬券を楽しめるので、とりあえずよくわかりませんが、参加だけはしたいと思います。

海外は連休ではないはずですが、近年は海外の競馬も荒れるのが多いと感じています。
それは香港も同様です。でも中国は元から賭けが盛んなのでも荒れるのが好きな国かもしれません。
個人的な印象ですが、どちらも日本で馬券発売されるようになり特に穴がよく出る印象です。

地方競馬何ちゃって予想
締め切りの迫っているレースもありますが、とりあえず予想です。
ただよくわからないので、いつもにも増して不発に語注意ください。
・名古屋グランプリ
力関係はわかりませんが、地方馬に絡んだ馬券を買いたいと思います。
でもアウトレンジは実力馬で、ここが目標ではないと思われますが、相手の筆頭に考えたいと思います。

問題の地方馬ですが兵庫から遠征の吉村騎手騎乗のオディロン、さらに毎度ですが名手・吉原騎手騎乗のユメノホノオに注意と思います。あとは趣味でメイショウタイセツ、それから中央で武豊騎手が人気薄で騎乗して勝利した、ケルンコンサートもに若干注意と思います。

・名古屋10R
インジェニアスに注意と思います。

・エメラルドマイル
モンバイト、ミッドナイトホークに注意と思います。

・船橋12R
メイショウボンゴチに注意と思います。

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(しないかもしれません・・)
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ー新穴馬列伝7マーキーソロンー

ひじょうに地味な馬です。
1991年のクイーンS(現在の紫苑Sの前身)で2着になった馬です。

なぜこの馬をわざわざ取り上げるのかというと、
この日はちょうど私の家族が具合が悪く、病院に行った日だからよくおぼえています。
もちろん事なきを得ましたので、今考えればどうって事はなかったのですが、当時はそれなりの騒ぎになりました。大体事がおさまって、ほっ、としているタイミングでたまたまこの馬が人気薄で好走して穴馬券が的中したので記憶に残っています。当時は電話投票ではなかったので東京競馬場のパークウインズに買いに行きました

本番のエリザベス女王杯(当時は3歳馬限定で京都の2400メートル)ではこのレースで1着だったイナズマクロスを狙い4着でしたが、惜しくも外れました。

考えてみれば、春は桜花賞で大穴が偶然取れ、それまでは大レースしか参加しないようなタイプだったのが、競馬にどっぷり嵌るきっかけになりました。マーキーソロンはその前のトライアル第2戦のローズSで大敗して、本番には出走さえしませんでした。

通常はこういうタイプの馬が人気薄の時に激走するのを狙っています。
とにかく個人的には4着が多いというのが、ワイドや三連馬券が出来る前から多かったのをおぼえています。

※ご注意
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【2026年5月1日が最新の掲載「為替介入?とキャリートレードの話」】
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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・


天皇賞・春などの元の予想
5月1日(金)AM4時27分くらいに掲載


追加で注目の馬です。
ただ上記に記載した基本的な予想は変えませんが、
追加注目馬
・天皇賞・春

最内に入ったヴェルミセルも追加で注目です。理由は直前追い切りが印象に残ったからです。他は変化なしです。1コーナーまでの距離が3000より長いので外枠は不利ではないと思いますが、実際は内枠の馬が穴を開けるケースも多く内枠の馬には要注意です。

・京王杯SC
前走の最後の直線の映像などを見てフリームファクシに注意と思います。
あと注目のオービックの2頭ですが同日にケンタッキーダービーにも出走なので少し割引かもしれません。それなら印をつけませんでしたが、幅田氏の2頭カンチェンジュンガ、ワイドラトゥールの2頭の方が面白いかもしれません。あとはビッグレッド(コスモ、マイネル)の馬には相変わらず注目です。あとクラブですがウイントワイライトのオッズに多少違和感を感じました。

・ユニコーンS
テレビのレース映像を見ていて人気ですがシルバーレシオは相当強い可能性があると思いました。
もちろんここで勝つかどうかはわかりませんが、順調ならG1でも好走するタイプかもしれないと思いました。

ケンタッキーダービー何ちゃって予想
毎年よくわからないメンバーがそろいますが、本当は前走がアーカンソーダービーに注意と思ったのですが人気薄の出走がなく、それならブルーグラスS、フロリダダービーやルイジアナダービー出走の人気薄の馬に注意と思っています。具体的にはファーザーアドゥ、ザブーマ、チーフワラビー、エマージングマーケット、バブロヴィアン、ゴールデンテンポに注意と思います。日本馬ではオービックのダノンバーボンに若干注意と思います。

また気付いたことがあったら追加掲載するかもしれません。
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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

注目のM.デムーロ騎手は今週から騎乗で、まだ未勝利の天皇賞・春も勝負だったのでは?と思いますが、春天の騎乗馬はすでに皆決まっていたようです。ただ当日の日曜日は京都で誰かが交代のときはいつでも乗れるように待機のようです。あと新潟の千直がありますが枠順が影響しそうなので、決まってからにしようと思っています。

いつもですが、いずれにしても不発にはご注意ください。
                                   
土日予想
・天皇賞・春

最年長G1勝利の記録をここで書き換えたい武豊騎手のアドマイヤテラに注意と思います。
ただ騎手本人は勝たないと意味がないので、馬主さんは上位と思っているかも知れませんが、馬群に沈む可能性もあると思っています。あとは展望通りホーエリート、マイネルカンパーナ、サンライズソレイユに若干注意と思います。特にサンライズソレイユは騎手もまだ未勝利で、さらに馬は現状ではこのレースが一番向いている可能性があり、一発あるとしたらこのようなタイプかな、と思っています。

・京王杯SC
展望通りオービックの2頭、ダノンマッキンリー、ダノンセンチュリーに注意と思います。
あとはこちらも人気になりそうですがマイネルチケットの出走がかなったので、レイベリングと合わせてに若干注意と思います。

・ユニコーンS
こちらも展望通りセイントエルモズ、コロナドブリッジ、ケイアイアギドに若干注意と思います。

・越後S
ブレーザー、ショウナンアビアスに若干注意と思います。

・プリンシパルS
ヘイジュード、オルフセンに若干注意と思います。

・スイートピーS
ドナルンバ、再度出走のサムシングスイートに若干注意と思います。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ー新穴馬列伝6モガミスイスー

これは私の所属していた証券会社の勤務先にも関係のあることなのですが、以前「最上ホースクラブ」というクラブがあり馬主でした。かってバブルがはじけた直後に「地上げ屋」という言葉が出てきましたが、その主役だったのがこの馬主の運営する団体でした。最上恒産事件と言われていますが、当時私はある証券会社の新宿支店に勤務していましたが、そこで中小の信用金庫を担当していました。でもこの一件で、多くは経営破たんして、大きな信用金庫に吸収されてしまいました。その後信金の債券を運用していた人たちは、大手信用金庫の営業店に配属されたりして、その後退社し人もいます。このようにバブル崩壊は事業者や金融機関にダメージを与えましたが、多くの金融マンの人生も変えてしまいました。ただ私もその後数年は勤めて、勤続17年の時に別の理由でやはり退職しましたが・・。

この馬主名はオールドファンの方は記憶にあると思います。
その中でモガミスイスという馬がいて、東京のダートは滅法強い馬でした。
特に1200は重賞で2年連続2着でした。一年目はトモエリージェントの2着、翌年はハッピーギネスという馬が優勝しましたが、2着はこの馬でした。

特に2年目のハッピーギネスとの馬連は勝った馬があまり人気もなく、かなりついたのをおぼえています。本来なら勝った馬を取り上げたほうがとも思いましたが、私は公私両面でひじょうに印象の強かったこの馬の記憶が残っています。

もちろん馬券はモガミスイスが軸でした。

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【2026年4月30日が最新の掲載「プライベートクレジットのリスクの話」】
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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

香港は日本馬は完敗でした。
1200は香港の強豪が圧勝、2000も同様に強いのが圧勝しました。日本からはかなり強い馬が行きましたが、アウェイでしかも世界的な実力馬のうえ、昨今の世界情勢も関係あるのかどうか、順位はともかく、完敗だった印象です。

今週は天皇賞・春です。
多分穴を狙う評論家の意見が数頭の馬に集中する可能性があるので、変更する可能性があります。
もちろん例によって不発にはご注意ください。

今週の展望
前述にありますが、穴予想家の動向やオッズの違和感などで変更の可能性があります。ご承知置きください。
・天皇賞・春
人気になりそうなところではアドマイヤテラに注意と思いますが、穴?の可能性があるところではホーエリートに注意と思います。ただ穴で注目の人がけっこういそうなのでマイネルカンパーナ、サンライズソレイユに若干注意と思います。

・京王杯SC
オービックの2頭、ダノンマッキンリー、ダノンセンチュリーに注意と思います。あとマイネルチケットが出走できれば面白そうですが、回避馬が出るかがポイントだと思っています。

・ユニコーンS
セイントエルモズともし出走すればフクシマブルリハムに注意と思います。あとは直前追い切り映像で印象に残ったコロナドブリッジ、ケイアイアギトに若干注意と思います。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ー新穴馬列伝5ダイタクヘリオスー

順番が多少前後しますが、今回はダイタクヘリオスです。
この馬は不思議な馬でわりと早くから知られていたのですが、5歳(現4歳)になった頃はイマイチでした。ところが日を追うごとにどんどん強くなった印象です。

また主力で騎乗していた騎手はあのサンドピアリスの騎乗者だった岸滋彦騎手です。
当時は若手の一角でひじょうに期待されていた印象です。でも引退後は表舞台には出てこない、という印象です。

またこの馬は5歳(現4歳)以降は1番人気で勝ったこともなく、連勝もなく、連続で1番人気になったこともない馬です。要はムラ馬の代表格といえると思います。

私は4歳の時の京王杯SCではじめて馬券を買った馬です。
その時は馬群に沈みました。それでも安田記念では人気もなかったので人気のダイイチルビー以外の枠にすべて枠連を買いました。当時は枠連しかありませんでした。ところが2着に入線したのに1着はなんとダイイチルビーで、しかも意外に高配当だったのです。

その後はG2だったCBC賞に出走しましたが、伏兵に足をすくわれ連対をはずしました。
そして当時はまだ中京の2000mだった高松宮杯で、再度買いましたが、この時はやっとダイイチルビーに勝ちました。でも比較的人気でした。

このようにどうもかみ合わないレースが続きました。
その後もマイルCSを連覇したり、有馬記念で逃げて大健闘したりなどきわめて当時は印象深い馬でした。

でも結局馬券的にはかみ合わないままで、途中からはそこそこの人気になりました。
でも実はかなり実力があったのかな、と思っています。

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場とも先行馬がなかなか止まらない印象です。
でも差しも決まっている感もあり、展開が嵌れば後から行く馬にも勝機はありそうですが、とにかく前の馬のペースしだいなのもあり、さじ加減が難しそうです。でもスローのヨーイドンであれば遅いペースでも瞬発力のある馬ならチャンスがありそうです。

マイラーズC追加注目馬&新穴馬列伝4アイランドリバー
4月25日(土)AM4時28分くらいに掲載


フローラS、マイラーズC、青葉賞、モルガナイトS、オアシスS予想&香港なんちゃって予想の記事
4月24日(木)AM4時43分くらいに掲載


マイラーズC、青葉賞、フローラSの展望の記事
4月21日(火)AM4時05分くらいに掲載



京都と函館は似ている?
さてこれは以前からの私個人の持論ですが、3コーナーくらいに頂上があるコースは京都と函館だけです。芝質など違う要素も多々ありますが、形態が共通しているのはこの2場だけだと思っています。

左回り??
一部の評論家がよく左回りが得意なのを「サウスポー」と言っています。
間違ってはいませんが、私は人間の「サウスポー」で、左利きです。
でも車を運転している時など右回りがスムーズです。
つまり実際は利き手と反対周りの方がスムーズのようです。
右利きの方はそのような事を考える機会自体が少ないのでは?と想像します。

そして人間の場合は8割くらいが右利きです。例えばそれに関係があるかは不明ですが、地球の自転も左回りです。つまり多数派の右利きを優先して考えれば、左回りが優先という事になります。その証拠ではありませんが、南半球を含め世界中の陸上競技場はすべて左回りです。

ということを馬にも当てはめれば、馬も左回りが苦手な馬は少ないのでは?と考えています。
また騎手は人間なので右利きの人が多いはずで、当然左回りの方がスムーズな方が多いと思います。

もちろん熟練されたプロの世界なので、世界中で右回りの競馬場も多い事も考えれば、どちらも大差なくこなす方が多いとは思いますが・・。またアメリカの競馬場はすべて左回りみたいですが・・。

要は最初に言われている評論家の方は上記のことを承知で言っているのでしょうか?
ご承知のうえであれば、いいと思うのですが・・。

和田騎手引退式
和田騎手(父親のほう)が今日引退式です。
大きく世話になった調教師はすでに引退されていますが、その時の馬主さんはまだ健在です。
今日も何頭か出走馬がいます。
結果はいかに?

香港出走の馬たち
この季節は中国でも南のほうの香港はそろそろ競馬シーズンは、と思います。
ただ香港の場合はあまり参考にならないかもしれません。

でも欧州の馬は逆に本格的なシーズンは始まったばかり、と思います。
ただ最近は今年はすごい状況で出走もままなりませんでしたが、中東でこれより前に大レースが複数行われるようになりました。今までとは違うローテーションになりそうです。
でも季節的には日本の馬にとってはかなり有利な条件かもしれません。
また日本の中でもこれは形状の話かもしれませんが、札幌競馬場で好走歴のある馬が好走しやすいといわれているようです。

さて今日のレースはどうなりますか?

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ー新穴馬列列伝4・1993年オークスの日の東京最終レースー

この日も相変わらず負けていました。
メインのオークスは桜花賞と同じ組み合わせのベガとユキノビジンで決まったのに馬連(当時はこれしかありませんでした)がたしか20倍くらいついたのをおぼえています。

東京競馬場の西口に一番近いスタンドもオークスの興奮がやみつつありました。
当時は今よりはるかにたくさん馬券を買っていました。
「あと5千円だっ」
これ以上競馬にお金は使えない、という思いがオークスの疲れと一緒に沸いてきました。

最終レースは当然負けていたので、取り返したいところですが、当初はそんなに荒れそうもないと個人的には感じた組み合わせでした。

ただアイランドリバーという馬が当時から穴狙いの私が狙いたい条件を満たしていました。
当時は馬連しかなかったので、この馬から関西馬など人気の馬に5点くらい買い、単勝も結構つきそうでしたが、何しろ負けの量が半端ではなく、買いませんでした。

ところが、です。
まずアイランドリバーが直線でつきぬけ、さらに2~5着は色々な馬がほぼ同時に入線したのでよくわかりませんでした。でも人気薄の馬もいたようです。

結局ふたをあけてみれば・・。
西門近くの一番1コーナーよりのスタンドで観戦していたのですが・・。
2着には当時穴厩舎で有名だった小林常厩舎のハグロウォリヤで何と18番人気(殿り人気)、3着には17番人気のパストラルボーイという馬でした。当時は複勝を買っていなければ3着はどうでもよかったので正直名前はこの文章を書いているときに知ったぐらいです。

「やっちゃった・・」
アイランドリバーも10番人気だったのですが、2~3着はさらに信じられないような組み合わせでした。複勝も2~3着のどちらも4000円以上ついたようです。
そして、
単勝は38倍・・
枠連は74倍・・
馬連は1770倍・・

当時三連単があったら、記録に残るようなレースだったかもしれません。
そして勝った馬に目をつけていながら、取れなかった私の疲れは倍化しました。
他にも、負け残っていた人たちもアイランドリバーを狙ったかどうかは不明ですが、結果的に大同小異だったと思います。

皆、重い足取りで府中本町駅へ向かっていました。
ちなみにこのレースの上位馬がその後どうなったかは、わかりません・・。
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ー土日の競馬・マイラーズC注目馬の追加ー
マフローラS、マイラーズC、青葉賞、モルガナイトS、オアシスS予想&香港なんちゃって予想の記事4月24日(木)AM4時43分くらいに掲載


マイラーズC、青葉賞、フローラSの展望の記事
4月21日(火)AM4時05分くらいに掲載


日曜日の京都メインのマイラーズCに出走する予定のアドマイヤズームの追い切りが印象に残りました。近走は不振が続いていますが、紐に加えたいと思っています。

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※もちろん個人的な観測ですが・・
あと話が大きく変わりますが株価で日経平均株価がとにかく上がっています。

どこで切り取るか、それも問題ですが、この約1ヶ月の動きだけでも・・、
日経平均は約1割以上上昇しています。
ところが東証の時価総額指標であるTOPIX(約0~1%上昇)や今回のイラン戦争の片方の当事者であるアメリカのニューヨークダウ(約5%上昇)など内外の他の指標とは全く違う動きになっています。他の株式指標とは、日本自体の輸入依存度の高さ、銘柄の偏りや取り組みなど他の要因があると思いますが、これだけ違うと大きな違和感を感じています。もちろん原油の価格も戦争前と比べ大きく上昇しています。

他の指標が正しいのか、日経平均だけが先取りした動きか、またどちらも偏った動きなのかはまったく不明です。日経平均は単なる投機的な動きか、もしくは先々のまだ起こっていないことを予測して動いているとしたら、いずれにしても投機的な動きだと感じています。
詳細の記事
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火曜日の展望と大きな違いはありませんが、一部は変更します。また東京と京都は開幕週です。特に東京は例年ラチ沿いはグリーンベルトといわれるところがあり、枠順にも注目です。
もちろん不発にご注意ください。

特にこの時期の重賞は人気の馬は配当が期待できなく、人気薄は予想もしない馬が来るケースが多く、普段にも増してひじょうに難しい、と考えています。

マイラーズC、青葉賞、フローラS展望の記事
4月21日(火)AM4時05分くらいに掲載


土日予想

特に東京、京都は開幕週もあり枠順、またオッズの違和感、穴予想家の動向で変更することがあります。悪しからず・・。
・フローラS
枠順しだいですが、穴?のエイシンウィスパーに注意と思います。あとは展望のうちリアライズルミナスに若干注意と思います。

・マイラーズC
◎軸ブエナオンダ
穴の本命です
〇オフトレイル
▲エルトンバローズ
★ウォーターリヒト
△クルゼイロドスル
ゴドルフィンの人気薄?

・青葉賞
当初の予定通りノチェセラーダ、地方のコスモギガンティアに若干注意と思います。


・モルガナイトS
ユキノファラオに注意と思います。あとはモズナナスター、シュタールヴィントの矢作厩舎の2頭、またナムラローズマリー、ジョーメッドウイン、それからいつもの追っかけですがショウナンハクラクに若干注意と思います。

・オアシスS
テーオーパスワード、トリリオンボーイに注意と思います。

香港なんちゃって予想
・クイーンエリザベスⅡ世C

外枠が不利と言われていますが、過去にウインブライトが外枠で勝ち連覇を達成したケースもあります。今回はロマンティックウォリアーと日本のマスカレードボールの対戦が楽しみです。他ではソジーにに若干注意と思います。

・チャンピオンズマイル
チェンチェングローリー、コパートナーズプランスに若干注意と思います。日本馬は人気になりそうなジャンタルマンタルよりシュトラウスに注目しています。

・チェアマンズスプリントプライズ
こちらもカーインライジングと日本のサトノレーヴの対戦です。ただこちらは再挑戦ですがサトノレーヴよりカーインライジングと思っています。レイジングブリザードとヘリオエクスプレスのサイズ厩舎の2頭に若干注意と思います。

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M・デムーロ騎手が日本の競馬でまた騎乗の予定です。
昨年に渡米してアメリカでそれなりの成績をあげていますが、なぜ日本に戻るのか?
表面上は「日本はすばらしい~~」などとコメントしていますが、昨年日本の競馬をかなり批判していたので、反発を感じている人も多いかもしれません。

さて本題に戻りますが・・、
彼の本音は下記の件だと思っています。
もちろん私の個人的な想像ですが、M・デムーロ騎手が日本で一番記録にこだわっているのは、中央全G1制覇ではないかと思っています。彼が日本の競馬で黄金時代を築いた証しだからです。最近は不調のようでしたが、一時はルメール騎手を上回り好調でした。一時は「デムルメ」などと言われたくらいです。

この記録で一番達成間近なのは国内ではレジェンドと言われている武豊騎手です。彼が勝っていないのはあとホープフルSだけです。ただこのレースは2歳の騎乗馬がいないと達成は難しく、クラシックを控え各騎手が騎乗や好走を狙っているうえ、当の騎乗馬もまだ2歳で不安定な部分もあります。また次に達成間近なのはルメール騎手です。特に今年はドバイでの騎乗がなくなり、まだ未勝利だった高松宮記念、大阪杯と連続で騎乗、そのうち高松宮記念はサトノレーヴで勝利して、あと大阪杯、暮れの朝日杯FSの2レースとなりました。ただ大阪杯は毎年ドバイのシーズンと重なり、来年に有力馬に騎乗できるかどうかがポイントになります。

ついで3番目に達成間近なのが、表題のM・デムーロ騎手です。最近は冴えませんが、あと天皇賞・春、ヴィクトリアマイル、安田記念、秋華賞に勝てば達成です。昨年はシランケドでもう一息で勝てるレースをしました。しかしその後は恵まれず安田記念もそこそこ有力な馬に騎乗しましたが敗退、さらに秋華賞ではリンクスティップに騎乗予定でしたが、出走がかなわずダメでした。

さて今年は天皇賞・春からの復帰で、当然勝ちに行き、それなりの腕もあります。
でも個人的には継続騎乗の中で有力馬に割り込むのは本人の現在の状況もあり、かなり難しいと考えています。でも彼はまだ諦めていないと思っています。昨年のシランケドのような思わぬ激走をする可能性もあると思っています。

穴狙いの私としては、重賞の最年長の記録に臨む、柴田善騎手、最年長のG1勝利を目指す横山典騎手と武豊騎手に加え、このM・デムーロ騎手の参戦も競馬を面白くする要素の一つで、楽しみが増えたと思っています。特に今年はマイルの絶対王者であるジャンタルマンタルは国内では条件が揃いすぎで、その前に海外G1である香港に挑戦です。当然陣営は安田記念よりまずはそちらに注力しようと思うはずです。つまり安田記念はジャンタルマンタルは凡走の可能性は低いと思いますが、勝つかどうかまでは不明です。他の馬にもかなりのチャンスがあると思っています。特に今後の動向次第ですが、もし3歳馬が出走すれば、かなり少ない斤量での出走も可能です。

ふたを開けてみないとわかりませんが、楽しみにしたいと思っています。

また気付いたことがあったら追加掲載するかもしれません。
(しないかもしれません・・)

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皐月賞は朝日杯組を重視していましたが、ホープフルSで勝ったロブチェンと朝日杯では完敗でしたが共同通信杯でよみがえったリアライズシリウスで決まりました。同じく人気だった朝日杯の上位組は完敗でした。上位人気馬が勝ち負けになると予想しましたがそれはある意味では当たっていたのに、見事に読み間違えました。

修行のやり直しです。

それから香港の春のG1は無事に行われます。
現在日本の現役馬では1・2を争う両頭、マスカレードボールとミュージアムマイルの対戦には注目でしたが、片方が回避したようで実現はしませんでした。ただ昨年の年度代表馬にはミュージアムマイルでしたが、秋天、JCはマスカレードボールの強さが際立ち、直接対決だった秋天は差は小さかったですが、マスカレードの完勝でした。香港では出走がかないそうですがどうなのでしょうか?

「香港なんちゃって予想」は次回掲載するかもしれません。

土日の注目馬
・マイラーズC

今週の個人的な最注目レースです。まだ人気や枠順などは発表されていませんがブエナオンダに注意と思っています。あとはショウナンアデイブ、タイミング的なこともありゴドルフィンの2頭、クルゼイロドスル、オフトレイル、さらに西村騎手が騎乗予定のエルトンバローズに注意と思っています。


・青葉賞
日曜日は香港で騎乗予定の川田騎手のブラックオリンピア、また同様ですが出走は抽選のルメール騎手が騎乗予定のアローメタルが出走できれば人気になりそうです。ただ炎の十番勝負2026春のダービーで指名したノチェセラーダ、あとは弥生賞で見せ場たっぷりだった地方馬・コスモギガンティアに若干注意と思います。

・フローラS
開幕週の東京2000ということで、枠順を見たいレースですが、サムシングスイート、リアライズルミナスに若干注意と思っています。

また気付いたことがあったら追加掲載するかもしれません。
(しないかもしれません・・)

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天皇賞・春に大阪杯を完勝したダービー馬・クロワデュノールの参戦が決まりました。
個人的には今のところ買わない方針ですが、レースが面白くなるのでは?と思っています。

さて今週は皐月賞です。
世界は大波乱が続いていますが、人気通りに決まれば無風のレースになりそうです。
個人的には穴を狙いますが、上位の馬の実力は現状では抜けているかもしれないと思っています。
ただこれから実力を発揮する馬や、成長途上の馬もいると思いますので、そこらへんに期待です。

相変わらず不発にご注意ください。

土日予想
・皐月賞

前述のように実力馬が揃いましたが、上位の馬の実力は抜けていると思われ、他の馬に実力が変化する馬がいなくて、実力馬が力を発揮すると人気通りに決まる可能性もあると思っています。また上原厩舎が3頭出し、関西と関東の区別がありますがシルクHCが3頭出しです。
◎軸カヴァレリッツォ
〇ゾロアストロ
他の穴予想家の注目が多くならなければ、という前提で、あまり注目されるなら変更です。
▲リアライズシリウス
津村騎手は勝てば小倉を除いてすべての競馬場で重賞制覇のはずで、ここは勝ちたいはずです。
中山と阪神を間違えました、失礼しました。4月18日AM4時23分くらい
★アスクエジンバラ
△バステール
注アドマイヤクワッズ

・中山GJ
比較的人気ではネビーイーム、人気薄ではホウオウプロサンゲに注意と思います。

・アンタレスS
ペイシャエス、ハピ、ルシュヴァルドール、ジェイパームスに若干注意と思います。

・福島牝馬S
レーゼドラマ、パラディレーヌ、フィールシンパシー、ミッキーゴージャス、カネラフィーナに若干注意と思います。

・京葉S
モンドプリューム、ポッドベイダーに若干注意と思います。

また気付いたことがあったら追加掲載するかもしれません。
(しないかもしれません・・)

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