競馬穴狙いの探求2

競馬歴32年(2020年現在)で中央競馬を中心に楽しんでいます。原則は穴狙いで、興行、スポーツなどあらゆる側面から考えて予想しています。

競馬歴は2020年で32年目です。2005年以来競馬ブログを趣味で続けていましたが、このたびURLを急遽変更しました。

2020年1月までの記事は下記のURLです。
「競馬穴狙いの探求」
https://keiba-ananerai.blog.jp/

原則穴狙いです。
まずはご覧になった方は不発にご注意ください。
興行的観点、馬や騎手、陣営の戦略、オッズ、馬装具などあらゆる公開情報を駆使して、穴狙いを中心に馬券を楽しんでいます。

サイト制作・管理者
「タウンクリニックドットコム・時代文化ネット」
東京都在住(大阪生まれ、埼玉県育ち)
証券会社(17年間)、保険会社および保険代理店会社(約10年間)において営業活動(現在は廃業)
2004年より医療関連サイトのグループに所属
2007年タウンクリニックドットコム立ち上げ
現在に至る
連絡先:info@town-clinic.sakura.ne.jp
※ブログルールにより上記メルアドを手入力するなどしてご利用ください

【新型コロナウイルスについて】
現状は営業先など活動上当方、先方の双方に影響がないようにできる限り不要な外出や、訪問をしないことを心がけて活動をしている状況です。今後も状況をみながら柔軟に対応していく所存です。


2020年10月

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競馬一発穴狙い??? に参加中!
また週末に雨の影響を受けそうです。
一番大丈夫そうなのが新潟で開催中は降らなそうです。
また秋華賞のある京都も比較的大丈夫そうで、土曜日の午前中だけの予報で、秋華賞の時にはかなり回復していそうです。ただ先週や週間もここのところ雨が結構降っている関係もあり、例年の開幕直後の馬場状態ではないと思っています。
東京は土曜日は一日雨で、さらに日曜日も多少降りそうです。
先週や、週中、また日照時間も少なく低温が続きそうで、仮に早めにやんでも回復が遅れそうです。
特に土曜日の芝コースは道悪適性が問われそうです。

・内田博騎手
あとこれは今週ではありませんが、内田博騎手はグリーンチャンネルの追い切り放映によれば菊花賞の1週前追い切りで遠征したようで、この状況下ですから、強敵がいますがバビットには注意と思います。また今週の騎乗でも12Rで関西馬のモズレジーナに騎乗しますが、まさかその追い切りのために遠征することもないとは思いますが、一応注意と思います。

・団野騎手
それから秋華賞の抽選がはずれ大原Sにまわったクラヴェル、レイパパレですが、
クラヴェルは騎乗予定の横山典騎手がそのまま遠征で大原Sに騎乗します。横山典騎手は京都は他には昼ごろの秋華賞と同条件の芝2000も騎乗が決まっていて、かなり勝負度合いが強かった可能性があると感じています。またレイパパレも予定通りルメール騎手が騎乗ですが、本番では結局サンクテュエールに騎乗します。サンクテュエールは追い切りはグリーンチャンネルの画像では団野騎手がわざわざ遠征して追い切りに騎乗したようなので、レイパパレが秋華賞に出走できればこの馬には団野騎手の予定だったのかも?と思いました。団野騎手は残念だったと思います。
こちらも若干程度ですが今週の団野騎手の関東馬である土曜日紫菊賞のアオイゴールド、清滝特別のフォークテイルには注意と思っています。

◆府中牝馬S
追い切り映像、馬場状態、賞金、騎手の動向などから
◎軸フェアリーポルカ
○サラキア
▲ダノンファンタジー
★シゲルピンクダイヤ
△サムシングジャスト
と考えています。◎から穴目のワイド1~2点を見物料程度に買おうと思っています。

◆太秦S
石川騎手が遠征するナムラカメタローは58キロですが注意と思います。あとはナイママ、ロードアクシスに注意と思います。ただクリンチャーは58キロでも条件的に押えざるを得ないと思っています。

◆飛翼特別
穴でヤマニンベリンダに注意と思っています。このコースは得意なのと、昨夏の荒れた福島で見せ場たっぷりでした。逆にあまり時計が速そうなら見送ろうと思っています。他ではアーヒラ、アドレ、内枠ですがジェニパーベリーあたりに若干注意と思います。

◆白秋S
ペイシャドリームに注意と思います。

◆清滝特別
前出の団野騎手のフォークテイル、ザイラに注意と思います。

◆東京12R
大穴で難しいと思いますがデルマカシャーサに若干注意と思います。

◆京都5R
エムティーロゼッタに若干注意と思います。

◆新潟5R
キャンビーに若干注意と思います。

◆東京4R
ジュンジョウに若干注意と思います。

◆京都4R
ミケーレ、ハローチュースに若干注意と思います。

◆新潟4R
シングンハートに若干注意と思います。

◆新潟1R
グリニッジヴィレジに若干注意と思います。

◆日曜日注目馬など
・秋華賞展望3
ちまたでは、というよりほぼ全体がデアリングタクトの無敗の3冠達成?という空気になっています。
特にこのコロナ禍で牝馬、牡馬とも無敗の3冠馬誕生の可能性があり、かなり確率的にも高いという感じで、当然だと思います。個人的にはもちろんデアリングは押えますが、基本的には穴を狙います。

現在下記の参考記事にありますが、当初の記事などに記載した、個人的注目馬のクラヴァシュドール、オーマイダーリン、マルターズディオサの他に、当然押えるデアリングタクト、あとは追い切り映像や実績などの検討をして穴っぽいところでマジックキャッスル、ミスニューヨークと、さらにこれは大穴で相当難しいと思いますがダンツエリーゼまで合計7頭に注目しています。印の順番はまだ決めていません。

※参考
10月14日掲載の秋華賞展望2は下記のURLです。
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7066940.html
(URLをクリックするかタップしてご覧ください)
10月12日掲載の秋華賞の注目馬の記事1は下記のURLです。
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7046120.html
(URLをクリックするかタップしてご覧ください)
9月29日掲載の炎の十番勝負「秋華賞の注目馬」は下記のURLです。
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/6913209.html
(URLをクリックするかタップしてご覧ください)

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在10月17日(土)AM4時11分くらいです。


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G1やサマーシリーズなどの競馬展望・炎の10番勝負など に参加中!
結局平日だったのでリアルタイムのレース観戦(テレビ中継)は見られませんでしたが、南部杯の結果を見て感じたことが3つあります。

一つ目は払戻金など最終のオッズです。
締め切り後の最終の馬連とワイドオッズで、3着のモジアナフレイバーからは単勝で人気の高いモズのほうが、勝ったアルクトスへのオッズよりはるかに高配当でした。ちなみにワイドは、モジアナ・アルクトスは約17倍、モジアナ・モズは21倍でした。理由などは不明ですが不思議なオッズでした。ということはモジアナ・アルクトスが評定以上に売れていた可能性が高いか、もしくはモジアナ・モズが評定以上に低評価だったのでは?と想像します。

二つ目は馬券には絡めませんでしたが、5着だったワンダーリーデルの上がりタイムです。他の馬を大きく上回る34.2秒でした。このタイムはダートの1600以上ではなかなか見ることが珍しい好タイムで、以前末脚でならしG1でも上位に入着したシルクメビウスでも最高で35.1秒、個人的に鬼脚に見えた2018年秋当時のウェスタールンドがシリウスS2着時が35.1秒、その後のG1チャンピオンズCで2着時が34.4秒でした。このチャンピオンズCではやはり他の馬の同じような脚質の馬を1秒以上上回っていましたが、今回のワンダーリーデルもかなりメンバーがそろった中でやはり他の馬を少なくとも1秒は上回っていました。しかも全体が速いレコード決着で、他の馬もかなり速い上がりタイムがでている中でです。
前出のウェスタールンドもシルクメビウスもどこかでG1で連対していいます。展開の問題もありますが同じレースでの出走メンバーとのタイムを比較しても、単独で個別の上がりタイムを考えても相当な能力を持っている可能性があると思いました。もちろんリアルタイムでレースを見ていませんので、コース取りなど詳細はわかりませんが、とにかく今後この末脚がどこかで炸裂すれば、他の馬には脅威になりそうです。

※参考
10月12日掲載の秋華賞の注目馬の記事1は下記のURLです。
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7046120.html
(URLをクリックするかタップしてご覧ください)
9月29日掲載の炎の十番勝負「秋華賞の注目馬」は下記のURLです。
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/6913209.html
(URLをクリックするかタップしてご覧ください)

あともうひとつ三つ目、これが本題ですが、南部杯を勝った田辺騎手のインタビューがまた波紋を呼んでいるという記事をネットで見ました。
このレースは馬券は買いましたが平日だったのでレースも含めリアルタイムで見たわけではありませんが、田辺騎手は先日の紫苑Sで勝ったマルターズディオサのインタビューでも阪神と京都の開催を間違えた(これはテレビで見ていました)、ということもあり、今回も勝った馬の引退を匂わせるような物言いに、皆が違和感を感じたというものでした。

これについては個人的に感じたことがあります。
もちろんこれは個人的な勝手な想像で、本当に彼が単なる勘違いや、照れ隠しで思わず言ってしまったという可能性もかなり高いと思うので、軽く聞き流していただければ幸いです。また他意はありませんのであしからず・・。

それは、
このこととは全く関係ありませんが、私は以前から仕事で東北(福島県)の取引先を複数持っています。色々現地でもご紹介をいただくなど、かれこれ15年くらいは往来しています。ただあの震災(私もいわき市小名浜の海岸部近くで被災しました)以来は色々な事情もあり訪問頻度も減り、コロナの追い討ちなどもあり現状は縮小傾向ですが・・・。
話を戻すと、すべてがそのような文化ではありませんし、他の地方と比べてどうなのか?は計り知れませんが、少なくとも現地の東北の方々には東京などの都会とは違った独特の考え方や文化を感じていました。(ちなみに優劣や能力の有無とは全く関係ありませんので、ご承知おきください)

当然長年の気候や地形、人口密度などの自然や社会環境が培ったもので、色々な意味を持っているのだと思いますが、ありていに言えば「我慢」「簡単に本音は言わない」というのが根底にあると感じています。これを聞くと悪いイメージを持つ方も多いと思いますが、自然的にも厳しい環境で限られた資源で暮らしていかなくてはならないならではの、ある意味「生き抜くための知恵」とでもいうんでしょうか。私は生命力の証でもあると思っています。また内面的・本質的な人間力の強さにもなりうる、と思っています。

田辺騎手も福島県の出身です。表面的にはものおじしない明るい性格に見えますが、育った環境や文化は別物と考えています。かなり大げさかもしれませんが、前回、そして今回の彼のインタビューももしかしたら「表面の言葉とは逆のアピール」だったのでは?と感じています。つまりきわめて思い入れが強く、今回はメイチの勝負であったのを表に出さないということも含めて(もちろん照れ隠しもあるのでしょうが)、あのような発言をしたのでは?と感じたのです。
角度を変えれば、もし仮にそうであれば「かっこいい」ともいえるのかもしれません。

ゆえにマルターズについても、意識的に淡白な対応をして、本番についても「その程度の認識なんだよ」ということをインタビューで語ったのでは?と想像しています。そして仮にもし私の想像が少なからず一部でも当たっている部分があったとすれば、マルターズについても本番に対して彼自身は並々ならぬ闘志を持っている、という可能性があるのでは?と考えます。

大体いつもこのような勝手な想像で推理すると、殆どが邪推で馬券でもひどい目にあうことばかりなのですが、感じてしまった以上は、これに沿ってある程度は馬券を買おうかな?と考えています。

つまり個人的な予想の中ではマルターズディオサはかなり有力候補に浮上してきた、ということです。
また田辺騎手のマルターズのインタビューを見ていた個人的な記憶では、今回相当な有力候補が予想されるデアリングタクトの名前があまり、というか殆ど出てこなかったと感じています。あれだけ強さを見せつけて、ちまたでは無敗の3冠がかかっているデアリングを抜きにして、秋華賞は語れないくらいという雰囲気なのに、彼にはそのことはあまり眼中にないように感じました。(もちろん内心は違うと思いますが・・)

これを考えると相手がどんなに強かろうと、勝ちに行くつもり、なのかもしれません。
ただ逆に勝てなかった場合は本来の地力以上に馬群に沈む可能性もあると、考えています。
田辺騎手は池添騎手などと同様、そのような割り切りというか、思い切りのいい騎乗ができる騎手と思っています。
個人的にはインタビューなどではある意味、池添騎手の表現とは間逆の部分もあるように感じますが、勝負師的な気性など内面はひじょうに共通した部分を感じています。

そういう意味では個人的にはきわめて魅力を備えた騎手の一人だあると思っています。

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G1やサマーシリーズなどの競馬展望・炎の10番勝負など に参加中!
日曜日はこれは年に何回かしかないような、通常にも増した不発日でした。
重賞はもちろん、午前中のレースで注目した馬などは、スタート後にのきなみこの馬場状態で最後方から、馬場そうじしにきたかのような走りぶりでした。
例年は比較的相性のいい毎日王冠も、◎がやはりこの馬場で出遅れて、京都大賞典では予想の段階から少なくとも叩き台(もしくは他の目的?)というような馬を印に入れてしまいました。また穴の本命にいくら勝負度合いでは色々条件が揃っているとはいえ、ハンデ戦でもなく、地力が足りない可能性がある馬がこの強敵相手に開幕週で不利が明らかな外枠に入っているのに強行してしまった、とレースが終ったあとにつくずく反省しました。

上記のような状態ですので殆ど当たる気がしない状態なのにこの期に及んでも、さらにくわしくない地方重賞の予想をして、見物料程度ですが馬券を少々買いたいと思っています。いわゆるショック療法というやつかもしれません。

ということで、昨日の内容で辟易してそうはご覧になっている方もいないとは思いますが、もしご覧になっている方がいましたら、ご承知と思いますが、くれぐれも反面教師的な参考にご利用されたほうがいいと思います。

またこれからG1真っ盛りになりますが、残高問題とともに、心折れそうなこの状態の中での予想になるので、各週レースをG1他少ないレースに絞って、しかもピンポイントで狙う形で考えています。

そのかわり「あ~でもない、こ~でもない」とごたくだけはレース前の楽しみで、決して費用はかからないので並べたいと思っています。

あとこれから始めますが「時代文化ネット・タウンクリニックドットコム」(独自の感性の文化?情報・地域情報合体のオリジナルサイト)のブラウザでのサイトを構築する中での競馬関係のページの内容を一部旧サイトと目的別に分けようと思っています。ちなみにこのページはこの内容を中心に大きくは変更しないつもりです。

今週の重賞もやはり人気や地力の有無はともかく遠征馬の活躍が目立ったように思います。また他の要因も多々あると思いますが、現状地力優勢の関西馬が多い京都に強力メンバーが集まったように思います。

それからやはりこのコロナ禍で開催自体もいつどうなるかわからない状況が続いているので、「いつ中止や変更があってもいいように・・」と有力どころは例年は叩き台程度に考えていたとしても、今年はある程度仕上げて臨んだ可能性が高いのでは?と感じました。ここのところ一線級の馬でもレースの格を問わずに出走するレースはそれなりに力を出して、多くは上位に入線しているように感じます。

◆南部杯
ここは15日のエーデルワイス賞や来週の中央開催やその追い切りも含めて、このコロナ禍での騎手や陣営のスケジュールを中心に考えたいと思います。ただ上にも記載しましたがこの状況なので急に開催が途絶えるなどの可能性も含めて、移動リスクなどを背負って出走するのであれば、目先のレースで好走して何らかの収得賞金や勲章を得て、さらに現実の賞金もできるレースでは稼いでおこうというのが、陣営の本音では?と思います。つまりイレギュラーな事態やアクシデントがなければ地力のある馬が大きく馬群に沈む可能性は(いわゆる「や○ず」)、少なくとも陣営側には少ないと考えます。
ただ興行側には「総合的・俯瞰的(どこかで聞きましたが・・・)都合」があるので、別の意味で「花火」が上がる可能性はゼロではないと思っています。もしそういう可能性があるとしたら一番可能性が高いのがいわゆる「逃げ・先行馬」だと思っています。
今後もこのレースの限らず前述の2件の考えはある意味「間逆」ですが、両方とも頭の中には入れておこうと思っています。

さて今回もくわしくないので、ある意味事務的に考え、
今週前後のスケジュールのきつい騎手である横山典騎手のワンダーリーデル、また内枠で好位のポジションが取れればモジアナフレイバーにまず注目しています。あとは地力の低下は考えられますが一線級とほぼ互角にちかい実績のヒガシウィルウィンまでが穴候補と思いました。

あとは今回は逃げ馬が2頭とも比較的人気なので、それに続き番手あたりで競馬ができそうで、過去も2着の実績があるのに人気がないアルクトスも有力と思っています。

あとは上位人気の5頭はどれも前述のように考えれば、とりあえずここも価値に来る可能性はれ年よりも高いと考えます。そんな中ではモズとサンライズは特に実績が増えるメリットが大きそうで、注意と思います。

個人的には馬券は穴◎はモジアナフレイバー、二番手がワンダー、三番手がアルクトスと考えています。
馬券は少々なので、単複ピンポイントかモズとのワイドあたりでと思っています。

◆秋華賞現段階での個人的注目馬
参考
9月29日掲載の秋華賞の注目馬の記事は下記のURLです。
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/6913209.html
(URLをクリックするかタップしてご覧ください)
上記の内容から現状はクラヴァシュドールに注目しています。穴では大きな根拠はありませんがオーマイダーリンに注目しています。もちろんデアリングタクトが地力上位と思いますが、マルターズディオサ、ウインの2頭、トライアル勝ちのリアアメリアなども勝つかどうかはわかりませんが上位の可能性十分と思っています。現段階ではクラヴァシュは勝つことまで含め、オーマイは上位入線やデアリングとの連馬券などで買っても十分妙味があるのでは?と思っています。

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台風は伊豆諸島に特別警報が発令されましたが、本州には大きな影響はなさそうです。
ただ馬場は京都はある程度回復しそうですが、東京はメインレースまでの時間では完全に回復することはなさそうです。土曜日は両場とも雨の影響か開幕週のわりには外差しが決まっている印象でしたが、日曜ともに。馬場がそこそこ回復しそうな京都は特に、内枠や先行馬が有利ないいつもの開幕週の馬場に近づきそうです。

◆土曜日の気になった馬
・新潟1R障害未勝利、マリノパシフィカス
・東京2Rロードトゥフェイム
・京都8Rクリノカサット
あと東京メインのサウジアラビアロイヤルCで勝ったステラヴェローチェは他の馬と違い道悪が相当上手そうです。また土曜・東京5R新馬戦で3着だったパブリックドメインは逃げて失速しましたが道悪が上手そうな感じにみえました。

日曜日は両場とも馬場状態が変化しそうです。また東京では風向や風圧の影響を受ける可能性があり、注意が必要と思います。一応下記に気になった馬は記載しました。不発にはご注意ください。また個人的には馬券はほどほどにしようと思っています。
※参考
・土曜日掲載の展望記事
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7033807.html
・水曜日掲載の展望記事
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7006974.html

◆毎日王冠
◎軸サトノインプレッサ
○サリオス
▲サンレイポケット
★トーラスジェミニ
△ダイワキャグニー
△ワンダープチュック


◆京都大賞典
◎軸ステイフーリッシュ
○ミスマンマミーア
▲グローリーヴェイズ
★ダンビュライト
△アルバート
△キングオブコージ
△ノーブルマーズ
△モンドインテロ

◆北陸S
ヒルノマリブ、ショウナンマッシブに若干注意と思います。

◆グリーンチャンネルC
穴ではラインカリーナに注意と思います。有力系ではデターミネーション、ドリュウに注意と思います。

◆藤森S
キタノオドリコに注意と思います。

◆六社S
トータルソッカーに注意と思います。

◆菅名岳特別
ダンツチョイス

◆東京12R
ストームドック、ニシノストームに注意と思います。

◆京都12R
ウェイクール、グレートバニヤンに注意と思います。あと大穴で難しそうですがテーオーソルジャーにも若干注意と思います。

※以下は気になった馬でです。穴が多いので不発には特にご注意ください。
◆新潟9R
イイデファイナル

◆新潟8R
プロスペリティ

◆京都5R
ラインポラリス

◆新潟5R
カシノローズ

◆京都4R
アーサーズシスター

◆新潟4R
レーヴドオルフェ

◆新潟3R
ナオミラフィネ

◆新潟1R
ストライプ

※ご注意
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競馬一発穴狙い??? に参加中!
台風の進路や速度により開催が危ぶまれていましたが、通常通りに開催のようです。
昨晩の段階ですでに開催地の台風の影響は限定的と予想されていたのですが、予想するに問題は交通手段の確保のほうだったのでは?と考えています。要は東海道新幹線などの運行についての問題だったのでは?と思います。

ただ東京は今日は一日中雨の予報でかなり馬場が悪化すると思われます。
明日は雨は大丈夫そうですが、強風による風圧も残りそうで、馬場も完全な回復は難しそうです。
また京都は今日の午前中までは若干雨が降りそうですが、その後は時間とともに回復しそうです。

開幕週で馬場状態は最高な状態での道悪への対応と、それなりに考慮に入れる必要がありそうです。
いずれにしても不発続きなので、南部杯も含めイベント盛りだくさんですが、今週も簡単に。

今週のポイントはやはりコロナ禍の中でのここのところ続く地方交流重賞も含めたハードスケジュールの中での騎手の日程と思っています。もちろんそれがすべてではありませんが、ある程度勝負度合いはあぶりだせるのでは?と思っています。特に今週を中心に移動が多そうな池添騎手、横山典騎手、川田騎手、ルメール騎手の動向に注意と思います。

また引き続き上位騎手以外のピンポイント騎乗、重賞などのために関東・関西相互の遠征騎手の騎乗馬には注意と思います。

◆サウジアラビアロイヤルC
先日からの法則で考えれば北村友騎手が遠征するインフィナイトにまず注目と思います。穴では道悪で実績のあるカガフラッシュ、セイウンダイモスあたりが面白そうと思います。個人的には穴騎手の江田騎手騎乗のカガフラッシュを所掌だけ狙ってみようと思っています。

◆オパールS
ある意味残念スプリンターズSですが、開幕週の京都1200、しかも少々道悪、ハンデ戦と一筋縄にはいかなそうです。地力や騎手の動向だけで考えるとケープコッド、アスタールビー、ヤマカツマーメイド、エイシンデネブあたりが有力そうに見えますが、穴狙いなので個人的には外枠ですが逃げそうな軽量騎乗のエレナアヴァンティ、内枠のアリンナ、さらに近走復調気配を感じるやはり内枠のトウショウピスト、またこれも2頭出しのカナヤマHDのメイソンジュニア、カツジあたりまで面白そうと思っています。馬券は絞れないのでエレナ、アリンナ、トウショウをピンポイントで買いたいと考えています。

◆新潟8R
柴田善騎手は今週2頭軽量騎乗がありますが、この馬が難しい場合は日曜日にもう1頭の軽量騎乗がありどちらかは勝負ではないか?と考えています。ただ近年柴田善騎手の軽量騎乗はかなり不発も多いのでその点は若干注意と思います。

◆京都5R
グレイスキッパー、ヴィジュネルに若干注意と思います。

◆東京4R
アポログランツに若干注意と思います。

◆日曜日重賞展望
現段階での見解です。
※参考
水曜日掲載の展望記事
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7006974.html
・毎日王冠
一言で言うと当初からのようですが、約1頭以外はG3並みというか今年はメンバーがそろいませんでした。遠征が手控えられているのもあるかもしれませんが、色々な要因で各陣営調整が難しそうです。
前述のようにある程度の道悪適性に加え、騎手の動向などを考えて馬券は少々だけ、と考えています。
現状では詳細は全く存じませんが種牡馬入りはもうありえない状況で末永く稼げるように?ということなのでしょうか重賞勝ちの後に去勢をしたダイワキャグニーが面白いと思っていましたが、なにしろ一般的には条件がそろわないと好走実績の少ない去勢明けなので軸としては不向きのような気がします。逆にな同じレースで道悪適性を見せて、さらにその後も使い込んでいるトーラスジェミニはこの先のレースで大きな目標も見当たらず逃げつぶれたらそこで終わりですが、この条件なら勝負をかけてくる可能性が強いと考え、個人手的には狙ってみたいと思っています。
あとは追い切りの様子でサンレイポケット、サトノインプレッサが印象に残りました。

・京都大賞典
当初はローテーションなどからステイフーリッシュが軸で、人気になりそうですが横山典騎手が遠征するキングオブコージが有力と思っていましたが、個人的には現段階では騎手のスケジュールなどで先週の日曜から中山→追い切りで栗東?→大井→今週は京都と相当ハードスケジュールな池添騎手のミスマンマミーアにはかなり注意と思います。また全く人気もなく出走の目的も「叩き台?」「手当て?」と思うような感じですが、アルバート、また同じ様な条件ですがリッジマン、モンドインテロにも若干注意と思います。この3頭はおそらくまったくノーマークになりそうです。特に事情は全く不明ですが本拠地を関西に転籍して地力もあり、鉄砲も大丈夫なアルバートは追い切りでも安定したフォームで中でも注意と思いました。他では昨年もノーマークで好走した最内のダンビュライトもスタートが決まればという条件で注意と思います。去勢したので大丈夫と思いますが一昨年の秋天のように気性難を出すと難しいので(当時は競争除外)、その部分もクリアーという条件になると思います。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在10月10日(土)AM7時47分くらいです。


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