競馬穴狙いの探求2(中央競馬中心の穴狙い予想)

競馬穴狙い予想を掲載しています。競馬歴34年(2022年現在)で中央競馬を中心に楽しんでいます。興行、スポーツなどあらゆる側面から考えて予想しています。不発にご注意ください。

(最新更新日:2022年5月14日 掲載日:2020年1月31日)

原則穴狙いの予想で馬・騎手だけではなく、興行面、オッズ、馬装具などあらゆる面から検討しています。当サイトは2020年2月からの記事を掲載しております。
・2005~20年1月までの記事
旧中央競馬予想日記

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タイトル写真は2012年ころの観客席から見た東京競馬場の様子(撮影は当ブログ制作・管理者で転載・流用を禁止します)

2021年10月

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テレビや新聞、ネットなどを総合すると天皇賞・秋はやはり中穴はポタジェ、カレンあたり、穴はトーセン、サンレイあたりに注目している人が多いようですが、基本は3強という感じの人が多いようです。多分3強で決まるか、3強のうち2頭がきて、残りが穴みたいな考え方が主流のようです。

私はここは連よりも、穴はカイザーミノル、サンレイポケットに絞り単複を中心にして、連の相手はコントレイル1本で考えようと思っています。(これはカナリキケンかも・・)

特にカイザーミノルは展望の段階から触れていますが、この馬の毎日王冠でのゴール前後の様子はスケール的に違うかもしれませんが、以前のエピファネイアが秋天で見せた感じを思い出しました。また青葉賞の時のマイネルフロストも似たような印象でした。さらにこれはクラスが下がりますが、クリノフウジンが1000万をウロウロしているころに東京の富嶽賞の時(たしか4~5着くらいだったと思いますが)に見せたゴール前後の様子も同様な感じでした。印象なのでまったく根拠はありませんし、そもそも今回の相手は地力的に一枚も二枚も上の相手です。

3頭に割って入るのはそう簡単ではないと思いますが、出走馬の中で3強とほぼ互角の馬は少なく、強いていえば今回はどちらもこの先のレース狙いで調整がピークではなく見えるカレンブーケドール、とワールドプレミアの2頭だと思っています。また急成長中に見えるポタジェもまだあまり底を見せていない感じで可能性はあるとは思います。しかしカイザーミノルはもとから近走は短距離路線が中心で、1800は毎日王冠が久しぶりだったはずで、事実上まだ底を見せていないも同然です。ただ今回実際に対戦して全く歯が立たずに大差で惨敗する可能性もあると思います。逆に確率は低いと思いますが、もし通用するのであればこの先のレースが狙いっぽい強豪より、この馬の方が面白いし、相手も対応が難しいのでは?と思ったからです。

横山典騎手はもうこの先はそんなに長く騎手ではない可能性もあり、今回は親子で再度出走、息子はサマーチャンピオンとクラシック2勝と今年は飛躍の年になりましたが、本人はまだ今年は重賞を勝っていません。また先日も書きましたが、奇しくも現在の天皇と同じ誕生日(競馬とは関係ありませんが・・)であり、今回は天皇賞です。ラビットの確率の方が高いとは思いますが、ダービーの時のマイスタイルではありませんが、他の騎手では、考えられないような走りを見せるときのある騎手で、特に先行馬に乗る時は注意の騎手の一人だと思っています。(春天のイングランディーレはまだ憶えている方も多いと思います・・)

ちなみに週初の今週の展望~土曜日に記載した予想まで(ご参考に)
土曜日に掲載した「天皇賞・秋他日曜日予想」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。

火曜日に掲載した「天皇賞秋他今週の展望」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。

水曜日に掲載した「古都Sのハンデについて」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。


あと土曜日の夕方に掲載した天皇賞秋他メインレースなどの他に、出馬表などを見ていて、気付いた馬を下記にリストアップします。ただすべての馬の馬券を買うわけではありませんが、買わない場合でも、もしレースを見ていた場合は注目はしたいと思っています。ただ他の用事も多いので、実際は一部しか見れないと思いますが・・。あと昨日からですが、トーセン、ショウナンの馬が今日も複数出走しているようで、どちらも人気の有無に関係のないことが多く、注意が必要と思います。

★河口湖特別
メタルスパーク、すでにショウナンアストラ、グランツアームに注意
★東京7R
スズノイナズマ
★阪神7R
ロードグリュック
★阪神5R
エイシンデュエラー
★新潟5R
ラクドール、フロムドーヴィル、あと名村氏の2頭、ナムラジャスミン、ナムラロロ
★東京4R
北所氏の2頭、キタノディジョブ、ペイシャエス
★阪神4R
パルフェグラッセ
★阪神1R
タガノカンデラ
★新潟1R
トーセンキッド

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また早めにアップします。
いつものように不調なので不発にご注意ください。

火曜日に掲載した「天皇賞秋他今週の展望」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。

水曜日に掲載した「古都Sのハンデについて」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。


そういえば先週の菊花賞で途中で押し上げて、最後は失速したセファーラジエルは今後違う条件になったら面白いのではないかと感じました。また先週土曜日の富士Sでゴール前でかなりきびしい中で脚を使ったザダルも今後面白そうと思いました。

◆天皇賞・秋
爆笑・田中氏他複数の方々が穴でトーセンスーリヤを推奨していました。ただ常識的に考えるとサマーシリーズの優勝馬でもあり、新潟大賞典も使っているので、春からほとんど休みなしで使っている状態です。他に先行馬は結構いますが、何が何でも逃げるというタイプは他にいなくて、たしかにこの馬が逃げた場合はゴール前まで粘り込む可能性もあり、かなり注意が必要と思いますが、事実上横山親子軍団のラビットになる可能性もあると思っています。今週は土曜日を中心にトーセンの馬が出走していて、人気薄も含め東京だけでも3回馬券に絡んでいます。いずれにしてもこの馬の出方や、もし逃げた場合のペースなどがレース全体にも大きく影響しそうです。以前のアンコイルドのように夏も、秋のG1も走るということになれば、強いだけでなく、相当タフな馬ということになります。

◎コントレイル
○カイザーミノル
▲グランアレグリア
★ポタジェ
△サンレイポケット
△エフフォーリア
注ユーキャンスマイル

※エフフォーリアは斤量の利があるが、3歳で勝っても斤量が軽かったという前提になり、軽斤量の利で勝ちにいくならさらに軽いJCがあり、秋天は中途半端の可能性があり、距離適性は別に考えると、JCで激走したほうがよりこの馬にはいいのでは?と勝手に想像しています。来たらゴメンナサイ。

◆カシオペアS
近藤氏の2頭フランツ、アドマイヤビルゴに注意と思います。特にフランツを個人的に狙おうと思っています。またレッドガランにも若干注意と思っています。

◆ルミエールオータムダッシュ
ペコリーノロマーノ、アルミューテン、ビリーバー

◆オータムリーフS
ここのところ買っても不発続きのドウドウキリシマが条件はイマイチですが、ハンデに恵まれた感があり注意と思います。他ではサヴィ、アヴァンテイストあたりに若干注意と思います。

◆古都S
水曜日の展望で触れたレースですが、展望通りにタイセイモナークを中心に考えています。他では地力はありそうなウォーターパルフェにも注意と思います。他ではこれも展望で触れたハンデに若干恵まれた感があるメロディーレーン、ヒーリングマインドにも若干注意と思います。

◆河口湖特別
クランツアーテム、ショウナンアストラ

◆阪神12R
タガノベルマネンテ、スラッシュメタル

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金曜日に掲載した「スワンS、アルテミスS予想」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。

火曜日に掲載した「天皇賞秋他今週の展望」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。


土曜日の一般レースを見ましたが、あまり食指をそそるようなレースはありませんでした。
そういえば天皇賞秋で個人的に穴で注目しているうちの1頭のカイザーミノルの横山典騎手は結構知られていますが、現在の天皇と同じ誕生日です。だからどうだというわけではありませんが・・。

◆10紅葉S
ダイワクンナナに注意と思います。

◆東京12R
時計がかかるような流れになればという前提条件がつきますが、ビービーラノビアに若干注意と思います。

◆新潟8R
ホーキーポーキー、ケリアテソーロあたりに注意と思います。


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先に土曜日の重賞予想だけアップします。
一般レースはまたあらためて掲載するつもりです。

火曜日に掲載した「今週の展望」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。


新庄氏が日ハムの新監督になることが決まったようです。
個人的には新庄は、あんなパフォーマーに見えますが、実は相当な才能の持ち主で、野球には真剣に取り組んでいた、という印象があります。でも最近は国内のプロ野球には関心が薄れていて、もっぱら「大谷オンリー」だったので、国内のプロ野球も来年は盛り上がりそうです。

また今年はここ数年は万年Bクラスだったオリックスが阪神大震災以来のリーグ優勝を果たしました。
私は生まれが大阪で、育ちは関東ですが、小さい頃は数カ月単位で大阪にいて、親戚もほぼ全員関西人です。生まれたときは実家は西成区でしたが、物心がついたときは大阪ではリトルトーキョーといわれているらしい、豊中市の千里に近いところに実家が引っ越しました。この地域はバス、タクシーなど何でもかんでも「阪急」一色でした。。
そして今でも大阪人の多くは阪神ファンで、当時は一部のディープな人たちは南海や近鉄ファンでしたが、家族も含めてうちの親戚にはほとんど野球自体に興味はなく、野球の話すら家庭で話題になることはありませんでした。私は家庭はともかく、周囲の環境もあり、自然に親しみのある阪急ファンになっていました。ところが関東だけでなく、関西でも阪急ファンは少なく、当時は実力があるのに「灰色の球団」といわれていました。現在は純粋な阪急ではなく、近鉄と合併後の流れですが、少しうれしい気分ではあります。

今日もごたくが長くなりました。

◆スワンS
◎軸ステルヴィオ
○クリノガウディー
▲穴本命タイムフライヤー
★マイスタイル
△セイウンコウセイ
注ホウオウアマゾン

◆アルテミスS
◎ロムネヤ
○シゲルイワイザケ
▲ヴァンルーラー
★トーセンシュシュ
△フォラブリューテ

一般レースはあらためて


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下記はすべて私の個人的な認識なので、実際はそうではない可能性もあります。
そうでないと感じた方は個人的な妄想だという感覚でご覧頂ければと思います。
JRAのハンデキャッパーはかなり優秀という認識があります。
またハンデはある程度は規則的な原理で増減させていると感じています。

まずそのような原理に基づいて考えても、今回の古都Sのハンデはどういう意図かは別にして、通常の原理を超えたハンデ評価がされたという印象です。これは半分意味不明ですが、レースが結果を出して「あ~、なるほどね」と思うか、「やはりそうだったか」と感じるか、となると思っています。

ハンデとは違いますが、例えば先週の菊花賞で通常は16頭立てとなっていた阪神の三千は18頭立てで行われました。
17番と18番の馬がどのような競馬をするか皆注目していたと思います。
実際には18番の馬が地力や騎手の騎乗技術もあったと思いますが、2着に入線しました。
18頭立てでも大丈夫、といくら口で言うより、実際に結果が出るほうがずっと説得力があります。
これはレース後に気付きましたが、8枠の馬には特に要注意だ、と思っていれば、とある意味後悔しました。と、これは「後悔先に立たず」「後のまつり」ということでこれくらいにしておきます。

ハンデ評価も同様とのことだと思います。
当然レースが結果を出しますが、このようなハンデにするからには、プロのハンデキャッパーがそうするからには、それなりの正当な評価や意味があり、そしてレース結果に反映する可能性も十分あると、いうふうに感じます。

前置きが長くなりましたが、古都Sでハンデ設定に若干違和感を感じたのは、タイセイモナーク、ヒーリングマインド、メロディーレーンの3頭です。タイセイは原理よりかなり見込まれた、と感じました。この馬の大きな評価ポイントは春先に阪神三千二百で行われた松籟Sで2着したことでは?と思っています。他の2頭は恵まれたな、と感じました。これは私は具体的な理由はなかなか想像もつきませんが、ともにジューンSという準オープンのハンデ戦で大敗して、さらに近走は二桁着順が続いている、かもしくはともにすでに背負っていたハンデより力が落ちてきた、と判断されたかのどちらかだと思っています。

いずれにしてもこの3頭のハンデ評価はレースが答えを出してくれると思っています。
また同時にハンデキャッパーの腕もこのレースで感じることができるのでは?と思っています。
そして人気の度合いは不明ですが、この3頭は馬券的にも要注意だと考えています。

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