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緊急事態宣言中ですが、さらに社会全体が騒然としています。また個人的にも様々な面で色々事情で正直言って競馬どころではない部分も多く、今週はさらに簡単にしたいと思っています。

今週のレースはイレギュラーな開催ということもあり、土日に牝馬戦も含むということもありますが、ハンデ重賞が同じ競馬場で行われるという、異例の条件です。少なくとも私の記憶では今まではそのようなことはなかったと思っています。

またこれは個人的な認識ですが、牝馬の重賞は、牡牝混合のハンデ戦よりも、適用されるハンデの斤量が1キロ重い、という認識がありましたが、今回のハンデ設定は土日ともに同じハンデで、牝馬の中には重複して登録した馬が複数います。その数頭の馬たちが、それぞれのレースに分かれて出走します。最初に書いた私の認識がまったく違っていて見当はずれであれば、それだけの話なのですが、もし私の認識どおりだったとすれば、その複数の馬の中で軽量の牝馬に勝負がかりの馬がいて、さらに騎乗騎手の減量が必要な場合が考えられます。となるとその馬はどちらに出走するにしても同じ斤量での出走になり、減量をしてまでも騎乗する騎手の苦労も報われるかもしれない、と想像しました。

的外れかもしれませんが、そのような可能性はゼロではないかもしれないと、個人的には考えています。

また日刊スポーツの週初の予想馬の表のメンバーと、某競馬サイトの9日近辺に更新したと思われる予想メンバー表の馬は、先に発表されていた某サイトのメンバー表のほうが、そのまま実際に出馬表とほぼ同じでした。どちらのレースも除外対象が数頭いましたが、条件戦に出走した1頭をのぞいては、きれいに出馬が可能になりました。

上記の2つの事項は、個人の妄想の域なので、実際の事情はまったくわかりませんが、いつものハンデ戦や重賞の登録馬の出走に向かっての流れとはちがい、少々違和感を感じています。
これらの話には結論はありませんが、レースの結果をみれば何らかの意味をもっていれば、それが反映されていればわかるかもしれません。

あとはこのコロナの影響をかなり受けている遊戯業界の大手クラスの経営者関連の馬も複数出走です。
この環境の中、それをどう考えるか、というのもポイントと思います。
要は人気サイドの地力のある馬が人気どおりに馬券に絡むかどうかにも注目と思っています。
また同様に地元の有力な馬主の馬も複数出走で、これも注意と思っています。

◆愛知杯
上記の流れで牝馬の重複登録のうち、ウインマイティー、タガノアスワドが愛知杯に出走です。
また枠順が結構影響する中京の2000なので、大きく馬場状態の変化がなく、極端な展開でなければやはり内目の枠が若干有利と思われます。また外枠でも先行する馬にも注意が必要と思っています。
それから日曜日のG2のほうが格上ですが、メンバー的にはG1好走馬が2頭もいるのと、登録馬の数や除外対象の出走順などを考えると、G3のこちらのほうがメンバーがそろっている感じです。ただG1好走馬はどちらもそれ以来の出走で、ここが目標であれ可能性は少ないのでは?とも思っています。(地力だけで好走も可能かもしれませんが・・)
◎軸ウラヌスチャーム
○サトノダムゼル
▲サトノガーネット
★デンコウアンジュ
△タガノアスワド
△ドナウデルタ
△ランブリングアレー
注センテリュオ

◆カーバンクルS
軽量騎乗でエレナアヴァンティ、引退調教師の仕上げでキングハート、人気ですが必勝体制?のケープコッドあたりに注意と思います。

◆日曜日の個人的注目馬
変更の可能性もあります。また印の順位は決めていません。不発にご注意ください。
・日経新春杯
前述のように牝馬でこちらに回ってきた馬には特に注意が必要と思います。
トータルでは現段階では人気の有無は関係なしにサンレイポケット、ロサラウカ、ショウリュウイクゾ、レイホーロマンス、ミスディレクション、サトノソルタス、ミスマンマミーア、ダイワキャグニーあたりに注意と思っています。
・京成杯
現段階ではアクセルに注意と思っています。

今日は時間や用事の都合で重賞やメインのみにしました。他に何か気付いたことがあったら追加掲載するかもしれません。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在1月16日(土)AM7時47分くらいです。


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