競馬穴狙いの探求2

競馬歴32年(2020年現在)で中央競馬を中心に楽しんでいます。原則は穴狙いで、興行、スポーツなどあらゆる側面から考えて予想しています。

競馬歴は2020年で32年目です。2005年以来競馬ブログを趣味で続けていましたが、このたびURLを急遽変更しました。

2020年1月までの記事は下記のURLです。
「競馬穴狙いの探求」
https://keiba-ananerai.blog.jp/

原則穴狙いです。
まずはご覧になった方は不発にご注意ください。
興行的観点、馬や騎手、陣営の戦略、オッズ、馬装具などあらゆる公開情報を駆使して、穴狙いを中心に馬券を楽しんでいます。

サイト制作・管理者
「タウンクリニックドットコム・時代文化ネット」
東京都在住(大阪生まれ、埼玉県育ち)
証券会社(17年間)、保険会社および保険代理店会社(約10年間)において営業活動(現在は廃業)
2004年より医療関連サイトのグループに所属
2007年タウンクリニックドットコム立ち上げ
現在に至る
連絡先:info@town-clinic.sakura.ne.jp
※ブログルールにより上記メルアドを手入力するなどしてご利用ください

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先週の検証と今週の展望

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即PATに入っていないので買えないうえに、時間もぎりぎりで、さらに地方競馬は詳しくないのですが、一応予想します。当然自分の好みもかなり入るので不発の可能性が高いと思いますので、よろしくお願い致します。

有馬記念は穴馬はサラキアでした。このレースは予想時に記載した府中牝馬S出走馬は2頭出走していましたが、内枠のラヴズオンリーユーに目がいってしまい、勝利したサラキアは外枠でもあり、完全に予想からはずしていました。こういうのを人気の盲点というのかもしれません。

あとはフェアウェルSで3着だったコカボムクイーンの単勝オッズは締め切り前数分間で30倍台から13倍程度に変動しました。よくあることかもしれませんが、その中でもかなり激しい動きだったという印象です。しかも動いたのは単勝オッズだけで、複勝はあまり動かなかったように感じました。結果は3着なので、もし締め切り前に大量に単勝を買った方がいたら、もちろん精神的な部分を含めてですが大変な状況になっているかもしれません。

◆東京大賞典
今年は特殊な状況で、特に年末は28日からGo toも一時停止が全国に拡大している状態です。
騎手やスタッフの移動も色々な苦労やリスクがあると思います。
特に現状では地力上位といわれている中央の4頭のうち、3頭はJBCクラシックで今年は打ち止めにしたようです。残る1頭のオメガパフュームが出走して事実上1本かぶりの人気になっているようです。
また騎手も有馬のついで?の遠征も含め、かなり複雑な環境での騎乗になりそうです。
このようなパターンで考えると本来は主催側である地方、特に南関東の馬には大きなチャンスと考えます。

ということで、
地方馬では外枠ですが地力的にも十分上位の可能性がある◎ミューチャリーに注目しています。
中央では関西からわざわざこの騎乗ためにこの環境の中で遠征する▲ウェスタールンド、またお父さんや調教師がすべて大井で活躍した騎手や調教師の関係者である坂井騎手が騎乗する★ハナズレジェンドの意外性にも注意と思っています。
坂井騎手は有馬では急遽出走となったクレッシェンドラヴに騎乗しましたが、経緯や詳細はわかりませんがこちらのハナズレジェンドには当初から騎乗が決まっていて遠征予定だったのでは?と感じています。

それから当然地力が抜けている○オメガパフュームは本来なら圧勝もありそうですが、これも経緯や詳細は計り知れませんが、以前から騎乗のデムーロ騎手の騎乗は当初は空欄になっていました。実際は強力なライバルが複数出走するだけでなく自身も左回りには実績の少ないこの馬が、このレースチャンピオンズCをパスしてここにのぞむのであれば、当然確勝を期しての参戦と思いますが、なぜ騎手表示がなかったのか?という疑問もあり、この人気なのでアクシデントがない限り上位の可能性は高いと思いますが、もし馬券を買うとしたら、軸にはしないと考えています。

あとはDr.コパの馬で来年10年になる東日本大震災の日である3月11日生まれの△ワークアンドラブ、人気ですがコース実績もありハナズと同厩でどちらかは馬券に絡む可能性がありそうな注ダノンファラオにも注意と思っています。

金杯など正月競馬の展望や予想はまた近日中に掲載するつもりです。

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みやこSで抜けたしんがり人気だったテーオーエナジーは後ろから行く展開になりましたが、途中で仕掛け直線向いて一瞬見せ場をつくりました。相手の問題もありあの流れで勝ち負けになる可能性はかなり低いと思いましたが、通常の走りとは違う形でレースをすすめたように見えました。今後もとから実績のある中山で出走してきたら斤量の問題もありますが、次回はかなり穴の上位に考えて狙おうと思っています。

そういえば月末のジャパンCに牡牝両方の無敗の三冠馬と現役屈指の強豪であるアーモンドアイの3頭が対戦することになりそうです。これは今までの競馬界で過去に例のないくらいの好メンバーである可能性があると思っています。ただまだ他の世代や牡牝同士のレースが行われていない状況なので、レベル的にどうなのか?という問題は残りますが、先日の毎日王冠で斤量が有利とはいえ、ダービーでコントレイルが子供扱いにしたサリオスが圧勝した流れを考えれば、相当なレベルである可能性もあり、レース自体は面白そうです。

しかし個人的には、この状況の中で売り上げが難しい状態が続き、国民のテンションも下がっていることを考えれば、興行として国営ギャンブルである中央競馬が大きくて明るい話題を提供して、売り上げも最大にしたいという運営者の状況もあるので、この秋のドラマチックな大レースの数々も、今の政治母体や世の中の流れを考えれば、ある程度はつくられた舞台、という感じもなくはないような気もします。もちろん地力のある馬にしかできない芸当なのですが、ことごとく紛れのないレースが続いたのを見て、もし逆にこれらの強い馬を本気で倒そうとする陣営が複数あれば、真剣勝負であればあるほど、レースには紛れや、言葉は悪いですが妨害的な部分もあってしかるべきと思いますが、それが見事に無いように感じていたので、競馬界全体がこのように強い馬が順調に勝ち上がったという、この状況を願っていたのかも、と少々感じています。

まわりくどい言い方ですが、あくまでも個人的な想像というか、妄想なので、気にさわった方がいたらご容赦ください。

近走で何頭か目をつけている馬がいましたが、今週は2頭、オープンのカイザーノヴァと未勝利のミルファームのクオンタムが出走です。またそのメンバーに先週みやこSに出走した前出のテーオーエナジーも加えたいと思っています。

ここのところ色々と他の用事などもあり、また残高問題もあるので、今週も馬券は超簡単に、ごたくは長々と、というスタンスでいきたいと思っています。

◆枠順未確定段階での個人的注目馬
・エリザベス女王杯
栗東に事前入厩している斉藤誠厩舎の2頭、シャドウディーバ、ウラヌスチャームに注目しています。またこれはまったくの個人的な直感ですが秋華賞で直線不利はありましたが、印象に残ったデアリングタクトと同厩のミスニューヨークが気になっています。また秋華賞での無敗三冠の話が自分の妄想の流れで考えれば、決して秋華賞ではデアリングの邪魔をしないであろう、と個人的に想像するウインマリリン、ウインマイティーにも今回は注意と思います。特に今回人気が落ちそうなマリリンには注意と思っています。

・福島記念
これは経緯はまったく不明なので優先なのかもわかりませんが、なぜか秋華賞で好走したソフトフルートは福永騎手になり、当日福島に遠征する藤岡康騎手が騎乗するドゥオーモも注意と思っています。ハンデも高齢ということで今回も53キロです。また同じパターンで福島に遠征する池添騎手が騎乗するバイオスパークにも注意と思っています。あとはいつもですがマイネルの3頭出し、レッドアネモス、ロードアクシスあたりに注意と思っています。

・デイリー杯2歳S
穴は狙いずらそうなレースで見て楽しもうかと思っています先々も含め個人的に注目のカイザーノヴァが出走です。あとはホウオウアマゾン、スーパーホープあたりに注意と思っています。

・武蔵野S
こちらも人気になりそうで馬券を買うかはわかりませんが、南部杯で強敵相手に抜けた脚を使ったワンダーリーデル、デムーロ騎手が遠征?して追い切りに騎乗したデュードヴァン、引退調教師の厩舎の馬で目標はこの先の2回のG1のように思いますが春は同じコースのG1であわやという見せ場をつくったタイムフライヤーに注意と思っています。比較的人気薄になりそうなところではスマートダンディーあたりに注意と思っています。

・京都ジャンプS
強いのがいますが、他では人気ではタガノエスプレッソ、比較的穴ではビッグスモーキーに注意と思っています。

・ドンカスターS
モハーに若干注意と思います。

・日曜福島8R
マリノソフィアに若干注意と思います。

・日曜東京4R
前出のクオンタムが出走で注意と思います。

・日曜福島3R
これは大穴になりそうでかなり難しいと思いますがシャインヴィグラスに若干注意と思います。

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秋天でまたもやアーモンドアイの歴史的な記録が生まれ、名手・ルメールでもなかなか見せないような喜びを表現しました。ただ今回はアーモンドアイが抜けた地力があるのは周知のことなので、その点は疑いようはないと思っています。
あとは不利があったようだった2・3着馬がもしそれが少なからず影響したとすれば、実際に地力勝負ではどちらが上だったのか?はすべて霧の中?と思いました。
物事は想像すればきりがないので、これはそれぐらいにしておきます。

あとはカシオペアSで、この馬はいつもそういうタイプなので一概にはいえませんが、カリビアンゴールドのレース振りは、今回がメイチでなければ次走以降は注意と思いました。

今日はJBC競争ですが、矢作調教師は父親の元の職場でもあり、いわゆる凱旋になると思っています。
また福永騎手もそういう流れでは、大きな縁はなくても凱旋になると考えています。

承知と思いますが、中央よりもさらにくわしくないので不発にはご注意ください。

◆JBCクラシック
上位の3頭、特にクリソベリルが抜けていると思われ、イレギュラーな事態がなければまず連対ははずさないのでは?と思っています。また今週のスケジュールを考えると川田騎手はここで、この馬で結果を出さないと、コロナ禍でのこの遠征が?という感じになりそうで、このレベルの騎手ですから、この先さらに大きなレースが春にかけて複数あり、ここがメイチとは思えませんが、ここで少なくとも馬群に沈むようでは、先もなくなる可能性もあると思っています。

他では今回凱旋になると思われる矢作厩舎と元大井の騎手のご子息である坂井騎手騎乗で同じコースでG1を勝っているダノンファラオに注目しています。あとはノンコノユメには注意と思っています。

◆JBCスプリント
おそらく快速の逃げ馬がそろって人気の盲点になっている感のあるマテラスカイに注意と思っています。また同じ観点では地力的にはどうかと思いますが、スムーズであれば時計的にはあまり遜色のないヒロシゲゴールドにも注意と思います。それからこれは個人的な趣味で大穴で相当難しいと思いますがメイショウアイアンも若干注意と思っています。

◆JBCレディスクラシック
比較的人気ではマドラスチェックに注意と思います。穴では先週~今週前半でハードスケジュールなのにまだ結果が出ていない池添騎手のシネマソングスに注意と思っています。

◆JBC2歳優駿
人気の度合いはわかりませんが、地方で騎手も馬も遠征で、地力はどうかと思いますし、個人的な思い入れもある吉原騎手ということもありますが、カイカセンゲンに注目しています。他ではプライムデイ、シビックドライブに注目しています。ただ馬券は個別の有力馬のことが特にわからないので原則はカイカセンゲンの単複にしようと思っています。

◆今週の中央競馬の個人的注目馬
現段階での個人的な注目で、一部人気になりそうな馬もいますが、基本は穴の候補です。
・アルゼンチン共和国杯
53キロのハンデが確定したゴールドギアに注目しています。ただ斤量の問題で田辺騎手が乗ってくれば、という前提です。他ではプリンスオブペスカ、タイセイトレイル、アイスバブルあたりに注目しています。

・みやこS
穴人気になるかもしれませんがヒストリーメイカーに注目しています。あとは人気になりそうですがG1よりもここが勝負では?と考えているウェスタールンド、クリンチャーに注意と思っています。

・京王杯2歳S
比較的レベルが高い可能性のある新潟2歳Sで上位に入ったブルーシンフォニー、ファルヴォーレあたりに注意と思いますが、人気の度合いで馬券を買うかを考えたいと思っています。他の穴っぽいところはまだ決めていません。

・ファンタジーS
出走頭数にもよりますが阪神の開幕週なのでこのまま天気が大きくくずれなければ枠順がかなり影響しそうです。現段階ではまずは出走してくれば人気になりそうですが個人的に相当強い可能性があると思っているメイケイエールに注目しています。あとはJBC同様にここのところのハードスケジュールでそろそろ結果を出したいはずの池添騎手のメイショウイチヒメにも注意と思っています。それから騎手が遠征予定のオパールムーン、他では関東馬で出走してくれば当然遠征になるストライプ、オリアンメンディあたりに注意と思っています。

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G1やサマーシリーズなどの競馬展望・炎の10番勝負など に参加中!
長々と先週ごたくを並べたのですが、結局あっさりとデアリングタクトが無敗の三冠を達成しました。
デアリングタクトの強さが目立ちましたが、3着争いをした2頭、ソフトフルートとパラスアテナは展開やコース取りが馬場に合っていたとはいえ、かなり強い競馬をしたと思います。4角のところで2頭が追い上げたときに交錯して、しかもかなり外にはじかれたのに、直線でも脚色はおとろえませんでした。レースの様子を見る限りこの2頭は、展開や馬場にめぐまれただけとはいえないと思いました。

これから2着のマジックキャッスルも含め、デアリングの強敵になれば面白い、と思いました。
今までは1頭強いのがいると、なぜか他の馬のレベルが低い、という現象を見かけましたが、牝馬に関してはまだこれから成長しそうな馬がいるのでは?と思いました。希望的観測も含めてですが・・。

日曜日東京メインののオクトーバーSでも前出の秋華賞で僅差の4着だったパラスアテナと同じ広尾のパンサラッサが2着で馬券に絡みました。まだ斤量の恩恵がありますが、今年の広尾は7月の七夕賞前から急に上級条件の馬が好走を続け、通常は秋のG1シーズンまでは、と思っていましたが、馬の地力もありまだまだ好走を続けています。

広尾の馬は個人的印象では欧州系の時計のかかる馬場で好走するタイプの馬が多いと感じていましたが、今年は雨が多く、広尾の馬たちにとってはうってつけの条件になっているのかもしれません。また近年国内で無敵を誇るような馬たちが欧州のG1などで惨敗を繰り返しています。JRAなど日本国内の競走馬育成も少し方向転換をはじめたのかもしれず、2~3年前のパンパンの高速馬場の芝コース自体、あまり今年は天気が良くても見れないように、感じています。
考えすぎかもしれませんが・・・。

ちなみに広尾は少数精鋭ですが、今年の所属馬のメンバーは先々も面白そうな馬が多く、例の七夕賞寸前より急速に力を入れていると思われる募集のほうも結構集まっているのでは?想像します。たまたま知人の一口馬主もいるのでぜひ頑張って欲しいと思っています。

一般レースでは妙高特別のアカツキジョーはこのまま順調に次走以降出走するとしたら、次走はかなり注意と思いました。この馬は半年くらい前に突然覚醒したかのように、超人気薄で馬券に絡みましたが、それ以降は順位はともかく地力が結構あるのでは?とレースでは感じています。

◆今週の展望
・菊花賞
なんといっても牡牝そろっての無敗の三冠制覇がかかっているコントレイルに注目ですが、馬券的には全く面白みがないので、コントレイルはともかく、他の馬で面白そうな馬をさがしています。
ちなみに一番手は先月下旬に「炎の十番勝負20秋」の記事で記載しましたが、コントレイル以外では、穴では前走のレース振りなどからマンオブスピリットに注目しています。あと他では多分人気系になるだろうと思われるところでは逃げ馬のバビットに注目していました。

現段階ではその考えは基本的には変わっていません。特にバビットはラジオNIKKEI賞から騎乗している内田博騎手が先週の1週前追い切りでは、このコロナ禍の中で遠征して追い切りに騎乗しました。内田騎手が追い切りに遠征する姿は個人的な記憶ではグランプリボスあたりからはあまり記憶がありません。今回は年齢的にそうチャンスもないかも、という気持ちもあるのでしょうか?相当勝負気配は高そうです。あと個人的には京都⇔函館の法則も考えれば、ブラックホークの面白そうだと考えています。他の馬は追い切りや直前の気配やコメントなどはもちろんですが、特に長距離なので「走ってみたら強かった」という馬がいる可能性があるので、そのへんも加えて考えたいと思っています。

現段階ではそんなところです。
ただここまできたら、JRAとしても、こういう状況下ということもあり、デアリングとコントレイルがそろって無敗三冠を達成したほうが、世間の注目度も上がるので、ぜひともと思っているのでは?と思います。

・富士S
個人的には前走のレース振りからケイアイノーテックに注目しています。特にこの馬が唯一大レースで激走した時と同じ条件であり、斤量も57キロで出走できるので、メンバー的にも抜けた馬がいなそうなのでチャンスかもと思っています。あとはあわせて関西や地方から遠征してくる陣営や騎手が騎乗する馬たちも注意と思っています。

・ブラジルC
人気になりそうですが、スワーヴアラミスが端数ハンデになりました。この馬の取捨をどう考えるかがこのレースの読みではかなり重要な部分と個人的に考えています。現段階ではまだ決めていません。

・アイビーS
個人的に炎の十番勝負のホープフルSで指名したバニシングポイントが登録してきました。札幌では着差以上に圧勝したようにみえました。そもそもホープフルSに出走するつもりかも不明ですが、いずれにしても仮にここで出走してきたら勝たないと次もないので、期待しています。

・なでしこ賞
前走きわめて強いと感じたデュアリストが勝ったヤマボウシ賞に出走した馬が3頭登録してきました。レコードの勝ち馬とは大きなタイム差がありましたが、あのような馬とレースをした流れなので負けた馬も地力のある馬がいる可能性があると思っています。もちろん人気しだいですが、出走してきたら注意と思っています。

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G1やサマーシリーズなどの競馬展望・炎の10番勝負など に参加中!
結局平日だったのでリアルタイムのレース観戦(テレビ中継)は見られませんでしたが、南部杯の結果を見て感じたことが3つあります。

一つ目は払戻金など最終のオッズです。
締め切り後の最終の馬連とワイドオッズで、3着のモジアナフレイバーからは単勝で人気の高いモズのほうが、勝ったアルクトスへのオッズよりはるかに高配当でした。ちなみにワイドは、モジアナ・アルクトスは約17倍、モジアナ・モズは21倍でした。理由などは不明ですが不思議なオッズでした。ということはモジアナ・アルクトスが評定以上に売れていた可能性が高いか、もしくはモジアナ・モズが評定以上に低評価だったのでは?と想像します。

二つ目は馬券には絡めませんでしたが、5着だったワンダーリーデルの上がりタイムです。他の馬を大きく上回る34.2秒でした。このタイムはダートの1600以上ではなかなか見ることが珍しい好タイムで、以前末脚でならしG1でも上位に入着したシルクメビウスでも最高で35.1秒、個人的に鬼脚に見えた2018年秋当時のウェスタールンドがシリウスS2着時が35.1秒、その後のG1チャンピオンズCで2着時が34.4秒でした。このチャンピオンズCではやはり他の馬の同じような脚質の馬を1秒以上上回っていましたが、今回のワンダーリーデルもかなりメンバーがそろった中でやはり他の馬を少なくとも1秒は上回っていました。しかも全体が速いレコード決着で、他の馬もかなり速い上がりタイムがでている中でです。
前出のウェスタールンドもシルクメビウスもどこかでG1で連対していいます。展開の問題もありますが同じレースでの出走メンバーとのタイムを比較しても、単独で個別の上がりタイムを考えても相当な能力を持っている可能性があると思いました。もちろんリアルタイムでレースを見ていませんので、コース取りなど詳細はわかりませんが、とにかく今後この末脚がどこかで炸裂すれば、他の馬には脅威になりそうです。

※参考
10月12日掲載の秋華賞の注目馬の記事1は下記のURLです。
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7046120.html
(URLをクリックするかタップしてご覧ください)
9月29日掲載の炎の十番勝負「秋華賞の注目馬」は下記のURLです。
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/6913209.html
(URLをクリックするかタップしてご覧ください)

あともうひとつ三つ目、これが本題ですが、南部杯を勝った田辺騎手のインタビューがまた波紋を呼んでいるという記事をネットで見ました。
このレースは馬券は買いましたが平日だったのでレースも含めリアルタイムで見たわけではありませんが、田辺騎手は先日の紫苑Sで勝ったマルターズディオサのインタビューでも阪神と京都の開催を間違えた(これはテレビで見ていました)、ということもあり、今回も勝った馬の引退を匂わせるような物言いに、皆が違和感を感じたというものでした。

これについては個人的に感じたことがあります。
もちろんこれは個人的な勝手な想像で、本当に彼が単なる勘違いや、照れ隠しで思わず言ってしまったという可能性もかなり高いと思うので、軽く聞き流していただければ幸いです。また他意はありませんのであしからず・・。

それは、
このこととは全く関係ありませんが、私は以前から仕事で東北(福島県)の取引先を複数持っています。色々現地でもご紹介をいただくなど、かれこれ15年くらいは往来しています。ただあの震災(私もいわき市小名浜の海岸部近くで被災しました)以来は色々な事情もあり訪問頻度も減り、コロナの追い討ちなどもあり現状は縮小傾向ですが・・・。
話を戻すと、すべてがそのような文化ではありませんし、他の地方と比べてどうなのか?は計り知れませんが、少なくとも現地の東北の方々には東京などの都会とは違った独特の考え方や文化を感じていました。(ちなみに優劣や能力の有無とは全く関係ありませんので、ご承知おきください)

当然長年の気候や地形、人口密度などの自然や社会環境が培ったもので、色々な意味を持っているのだと思いますが、ありていに言えば「我慢」「簡単に本音は言わない」というのが根底にあると感じています。これを聞くと悪いイメージを持つ方も多いと思いますが、自然的にも厳しい環境で限られた資源で暮らしていかなくてはならないならではの、ある意味「生き抜くための知恵」とでもいうんでしょうか。私は生命力の証でもあると思っています。また内面的・本質的な人間力の強さにもなりうる、と思っています。

田辺騎手も福島県の出身です。表面的にはものおじしない明るい性格に見えますが、育った環境や文化は別物と考えています。かなり大げさかもしれませんが、前回、そして今回の彼のインタビューももしかしたら「表面の言葉とは逆のアピール」だったのでは?と感じています。つまりきわめて思い入れが強く、今回はメイチの勝負であったのを表に出さないということも含めて(もちろん照れ隠しもあるのでしょうが)、あのような発言をしたのでは?と感じたのです。
角度を変えれば、もし仮にそうであれば「かっこいい」ともいえるのかもしれません。

ゆえにマルターズについても、意識的に淡白な対応をして、本番についても「その程度の認識なんだよ」ということをインタビューで語ったのでは?と想像しています。そして仮にもし私の想像が少なからず一部でも当たっている部分があったとすれば、マルターズについても本番に対して彼自身は並々ならぬ闘志を持っている、という可能性があるのでは?と考えます。

大体いつもこのような勝手な想像で推理すると、殆どが邪推で馬券でもひどい目にあうことばかりなのですが、感じてしまった以上は、これに沿ってある程度は馬券を買おうかな?と考えています。

つまり個人的な予想の中ではマルターズディオサはかなり有力候補に浮上してきた、ということです。
また田辺騎手のマルターズのインタビューを見ていた個人的な記憶では、今回相当な有力候補が予想されるデアリングタクトの名前があまり、というか殆ど出てこなかったと感じています。あれだけ強さを見せつけて、ちまたでは無敗の3冠がかかっているデアリングを抜きにして、秋華賞は語れないくらいという雰囲気なのに、彼にはそのことはあまり眼中にないように感じました。(もちろん内心は違うと思いますが・・)

これを考えると相手がどんなに強かろうと、勝ちに行くつもり、なのかもしれません。
ただ逆に勝てなかった場合は本来の地力以上に馬群に沈む可能性もあると、考えています。
田辺騎手は池添騎手などと同様、そのような割り切りというか、思い切りのいい騎乗ができる騎手と思っています。
個人的にはインタビューなどではある意味、池添騎手の表現とは間逆の部分もあるように感じますが、勝負師的な気性など内面はひじょうに共通した部分を感じています。

そういう意味では個人的にはきわめて魅力を備えた騎手の一人だあると思っています。

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