競馬穴狙いの探求2

競馬歴32年(2020年現在)で中央競馬を中心に楽しんでいます。原則は穴狙いで、興行、スポーツなどあらゆる側面から考えて予想しています。

競馬歴は2020年で32年目です。2005年以来競馬ブログを趣味で続けていましたが、このたびURLを急遽変更しました。

2020年1月までの記事は下記のURLです。
「競馬穴狙いの探求」
https://keiba-ananerai.blog.jp/

原則穴狙いです。
まずはご覧になった方は不発にご注意ください。
興行的観点、馬や騎手、陣営の戦略、オッズ、馬装具などあらゆる公開情報を駆使して、穴狙いを中心に馬券を楽しんでいます。

サイト制作・管理者
「タウンクリニックドットコム・時代文化ネット」
東京都在住(大阪生まれ、埼玉県育ち)
証券会社(17年間)、保険会社および保険代理店会社(約10年間)において営業活動(現在は廃業)
2004年より医療関連サイトのグループに所属
2007年タウンクリニックドットコム立ち上げ
現在に至る
連絡先:info@town-clinic.sakura.ne.jp
※ブログルールにより上記メルアドを手入力するなどしてご利用ください

【新型コロナウイルスについて】
現状は営業先など活動上当方、先方の双方に影響がないようにできる限り不要な外出や、訪問をしないことを心がけて活動をしている状況です。今後も状況をみながら柔軟に対応していく所存です。


競馬予想

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いつごろからなのか、最初からかもしれませんが、今回も注目馬としてあげたブラックホールをずっとブラックホークと記載していました。これは今までのうっかりのレベルではないので、ダービー時の記載ミスに次ぐ、はずかしい事態ですが、とりあえず我慢して読んでいただいた方にお詫び申し上げます。予想自体が変わることはありませんので、宜しくお願い致します。(10月25日12時05分くらい)

相変わらず土曜日は不発嵐でした。
一部のレースで一矢報いたものの、かすりもしないレースが多く、今日(明朝以降ですが)も簡単に。

新潟牝馬Sはびっくりしました。馬場悪化の流れか内をすくったウラヌスチャームが圧勝しました。
単にコース取りだけの話ではないと思いますので、嵌ると恐るべき地力のある馬と感じました。
仮に大きなレースでは、不人気でも注意が必要な馬だと思いました。

さて今日は菊花賞ですが、このコロナ禍の中で牡馬牝馬無敗の三冠馬が同時に生まれるかどうかという、競馬界においては歴史的な一日になる可能性が高まっている状況です。この件はすでにメディアでも色々な情報が飛び交っていて、多くは端折りますが個人的に調べたことを記載したいと思います。

◆菊花賞
参考
・コントレイルが勝ったホープフルSの検証を記載した記事
https://keiba-ananerai.blog.jp/archives/53342007.html
・月曜日の深夜(火曜日)に掲載した今週の展望1の記事
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7100029.html
・10月24日(土)早朝に掲載した土曜日の予想と同時に掲載した日曜日の展望2
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7134098.html


・コントレイルの万全なサポート?体制
まず皆さんは色々なメディアなどでご承知と思いますが、コントレイルは今回はぶっつけではなく万全を期して前哨戦から参戦したように思います。そこでも着差以上に圧倒的な勝利を収めましたが、本番でもうがった見方をすれば相当なサポート体制が出来上がっているように個人的には感じます。(あくまでも個人的な想像のたわごとなのでご容赦ください・・)

まず周知ですが、オーナーズブリーダーの前田氏の馬がコントレイルのほかに同じ京都コースの比較的長距離の京都新聞杯を勝利したディープボンドが一緒に出走します。またこれも一部媒体で情報が発信されていますが、逃げ馬のキメラヴェリテも馬主は違いますが、同じノースヒルズの生産馬で、事実上同じラインと考えられます。

さらに矢作調教師のラインも考えたいと思います。
まず同じ矢作厩舎の馬のサトノインプレッサ(ダービー4着~毎日王冠10着)も菊花賞に出走します。
毎日王冠は距離的には秋天かマイルCSの前哨戦といわれています。特に今年はコロナ禍で移動にはリスクがともないます。レースでは出遅れて終ってしまった感がありますが、ダービーの激走を考えると、このレースのためにわざわざ東上したのですから、当然勝ちにいった可能性も高いと考えています。
そして今回菊花賞出走と、今度は違う意味での違和感を感じました。賞金などの問題もあるにしても、また同じ馬主のサトノフラッグとの絡みがあるにしても、トライアルよりも間隔が詰まって、距離など条件も違う前哨戦を使ったのに、菊花賞に参戦したからです。

・矢作調教師のお父さんは大井の調教師!
またその前出の同じ馬主のサトノフラッグもそういう意味ではインプレッサと別に出走したセントライト記念は、弥生賞を勝った中山でもあり、こちらも当然勝ちにいったのでは?と考えます。

しかも矢作厩舎のインプレッサは今回の騎乗は厩舎所属の坂井騎手、そしてお父さんは大井の騎手です。
そしてインプレッサは毎日王冠では戸崎騎手が騎乗しました。やはり大井出身の騎手です。
戸崎騎手も大井の関係か今までに矢作厩舎の馬には大レースで騎乗経験があり、代表的なのはJDDで優勝したキョウエイギアです。
また先ほどのサトノフラッグは国枝厩舎ですが、菊花賞の騎乗は戸崎騎手です。
国枝厩舎は今回は2頭出しですが、もう1頭はダノングロワールですが、この馬は三浦騎手のお手馬です。
三浦騎手は菊花賞では大魔神の持ち馬であるヴァルコスに騎乗予定でしたが、急病のために乗り替わりになりました。
その三浦騎手も実はあわや安田記念を勝利?と思ったときなど、馬が引退する前のしばらく矢作厩舎のグランプリボスに騎乗していました。

そしてヴァルコスに乗り替わりで騎乗の岩田康騎手も地方競馬出身の騎手です。そんな縁か、やはり矢作厩舎の馬には縁が多く、何よりも彼が大感激した初のダービー制覇をしたディープブリランテも矢作厩舎の馬です。

そしてさらにいえば、今回彗星のようにあらわれて最大のライバル?と目されているバビットの内田博騎手も地方競馬出身の騎手で、矢作調教師のお父さんのいた大井競馬で大活躍した騎手です。こちらもそんな縁か三浦騎手が騎乗するまではしばらく矢作厩舎のグランプリボスに騎乗して、スワンSなどを勝利しています。前々回の記事に記載しましたが、内田騎手はグランプリボスのために追い切りで関西に遠征していたいという記憶もあります。
矢作調教師(中央の)と内田博騎手の現在の人間関係はまったく承知していませんが、大井の人脈図によれば、内田騎手は大井時代は、矢作厩舎(お父さん)の関係の人脈の一派らしいようです。これは内田博騎手が九州出身などで事実上の師匠である的場騎手との友好関係があったことなどから、らしいです。(以上は調べた結果で直接事実は存じ上げていません)

と、有力馬も含め、これだけの相関図ができるくらいの流れで、コントレイルは一応有利といわれている内目の枠で出走します。

さて無事に三冠にたどり着けるか、あとはレースを見物するしかありませんが・・・。

・他の勢力では?
前走のレース振りから個人的に注目していてるマンオブスピリット、内目の枠で今度は本番で真剣勝負のガロアクリーク、距離適性・枠順などは大丈夫ですが、調整過程の予定が微妙に変わったヴェルトライゼンデ、あとは名手ルメールが騎乗する上がり馬で距離が伸びて面白そうなアリストテレス、ロバートソンキーあたりが有力と感じています。

・ブラックホーは?
早くにクラシックの出走権を確保して、ずっと所属の弟子である石川騎手が騎乗してきたブラックホークは今回藤岡祐騎手に乗り替わります。そのへんの経緯はまったく不明ですが、個人的にはコース形態が比較的京都に似ている函館で好走して出世してきたこの馬は、今の時計のかかる京都はぴったりのはずで、距離もまったく問題ない可能性もあり、脚質的にも枠順が大きく不利になるタイプではないので、マンオブスピリットに続く穴候補として考えています。
また後述に記載しますが、東京で騎乗する石川騎手の騎乗馬にも同時に注意と思います。

ということでまたまた長々とごたくを並べましたが、
◎軸コントレイル
○マンオブスピリット
▲ヴェルトライゼンデ
★ブラックホー
△ガロアクリーク
△ロバートソンキー
△バビット

※バビット以外は矢作厩舎のラインになりうる勢力をはずして考えました。サトノがきたらゴメンナサイ。

◆ブラジルC
マイネルユキツバキ、ロードゴラッソ、あとは石川騎手のケルティックソードあたりに注意と思います。

◆ルミエールオータムダッシュ
このレース出走のためかまったく条件の合わないオープンレースに登録して除外されて優先して出走した可能性があるミキノドラマーに注意と思います。あとは人気系ですが外枠で地力や実績もあるカッパツハッチ、大穴ですがウインゼノビアあたりに注意と思います。あとは超大穴ですが格上挑戦のショウナンマッシブも他のショウナンがすべて不発であれば若干注意が必要と思います。(走ってみたら・・という可能性があると思っています)

◆石川騎手が騎乗する馬
前出のブラジルCのケルティックソード以外に、甲斐路Sのロジティナ、東京8Rのグレルグリーン、東京6Rのリンガスウォリアーあたりに注意と思います。

◆ショウナンの馬
今日は下記の馬が出走です。(一部他の項目と重複しています)
東京1R ショウナンアストラ
東京3R ショウナンナビ
東京5R ショウナンラスボス
東京10R ショウナンバビアナ
京都10R ショウナンアリアナ
新潟11R ショウナンマッシブ
新潟12R ショウナンマリオ

◆ホウオウの小笹氏の馬にも注意と思います
・東京4R ホウオウヴォーヌ
・京都6R ホウオウソウルジャー
・新潟5R ホウオウイクセル 
・新潟6R ホウオウモントレー

◆他の一般レースで個人的に注意が必要と思う馬
※すべて馬券を買うかはわかりません。ある程度人気や地力を無視して考えている馬もいるので不発にご注意ください。
・貴船S
タイキサターン、タガノプレトリア
・鳥屋野特別
セイユメアカリ、アヴァント
・東京12R
クーリュ
・京都5R
メイショウヤマツミ
・京都4R
コスモエンデ、トーホウロゼリア
・新潟4R
オウケンブラック
・東京3R
ニシノミウ

※ご注意
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今週も週中は雨がかなり降りましたが、東京、京都は土日は大丈夫そうで、久しぶりの馬場も含めた競馬日和になりそうです。ただ新潟は今の時期の北陸はいつもそうですが、暖かい空気と冷たい空気が入れ替わる時期で、大気が不安定そうです。馬場もそれなりに悪化しそうで、夏から続いている力の要る馬場状態が続きそうです。ただ馬場があまり悪化すると内外の有利不利が思ったほどではなくなる可能性もあり、千直をのぞけば内をすくった経済コースを通った馬が上位になる可能性もあると思っています。

あと今週はまだ詳細は調べていませんが、ショウナンの馬が大挙13頭の出走予定です。
人気の有無に関係なく好走するケースも多く、一部勝負になる馬もいる可能性があるので、注意が必要と思います。

参考
・コントレイルが勝ったホープフルSの検証を記載した記事
https://keiba-ananerai.blog.jp/archives/53342007.html
・月曜日の深夜(火曜日)に掲載した今週の展望1の記事
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7100029.html

◆富士S
今年からG2に昇格です。賞金や斤量など色々詳細は変わりますが、大雑把に言えばマイルSCの前哨戦であることは変わらず、賞金加算や出走権などに加え、今年はコロナなどの関係での移動のリスクをふまえたうえでの検討になると考えています。また馬場状態はまだ道悪の可能性もあり、適性も求められると思っています。
今年はそれなりのメンバーがそろった感じですが、現状では抜けた馬もいなそうな感じで、予想関係者泣かせになりそうです。ある意味ほとんどの馬に上位のチャンスがある感じです。
展望で記載した注目馬のケイアイノーテックはプロの関係の方など多くが注目されているようで、夜中のオッズでも思ったよりも人気になっている感じです。また遠征関係の騎手や馬でも絞りきれない印象です。ただ3歳の強豪が複数出走で、しかも今までは道悪を苦にしない馬も複数で、この辺がポイントになりそうです。

◎軸ワーケア
どう考えてもここで勝負しないとこの先がない状態に思えます。
○ケイアイノーテック
展望のとおり
▲スマイルカナ
★ラウダシオン
△レイエンダ
府中牝馬Sのサラキアとは2年前に道悪(やや重でしたが、内を開けるようなコース状態だったと記憶しています)のエプソムSでスイスイとワンツーになったと記憶しています。切れないけど、渋太そうで、展開しだいでは粘りこみもありそうと思います。
△モズダディー
おそらく頭数から重賞での力試しだとは思いますが、脚質や時計のかかりそうな馬場状態を考えると、遠征馬でもあり一応注意と思います。

◆室町S
中穴系でコパノフィーリング、リュウノユキナ、ヘリオスあたりに注意と思いますが、大穴では難しいかもしれませんがタテヤマにも若干注意と思います。

◆新潟牝馬S
サトノワルキューレに注意と思います。

◆十日町特別
ルクルトに若干注意と思います。

◆京都7R
テイエムラッシュに若干注意と思います。

◆一般レースで若干注意が必要と思う馬(馬券を買うかどうかはまだ決めていません)
・壬生特別
トップオブメジャー、スキップ
・東京8R
フクノナルボンヌ
・東京6R
ショウナンバービー
・東京4R
ジュンゼロ、トミケンカラバティ
・京都4R
バーニングパワー
・新潟4R
ウインスラーヴァ、カポラヴォーロ
・新潟1R
クラウンディバイダ、メイショウハチク
※日曜出走も含めて他のショウナンの馬も注意と思っています。

◆日曜日展望続き
・菊花賞
先日の展望での注目のコントレイル、マンオブスピリット、バビット、ブラックホールに加え、ターキッシュパレス、ディアマンミノルが追い切りなどで印象に残りました。印の順番などはまだ決めていませんし、まだ変更するかもしれません。ただし馬場状態にもよりますが通常は内枠が絶対有利のコースと考えています。その点を考えて原則は相手さがしのレースと思っています。

また今週福永騎手はコントレイルの追い切りには騎乗せず関東に遠征のようでしたが、直前の追い切りは騎手が乗ってスイッチが入らないようにしたり、斤量の重い助手が乗ることも多く、矢作厩舎のことですし、JRAとしてもここは大きなPRになる場面でもあり?承知の上の行動と考えています。

でもあまりにも条件が揃いすぎて、万全を期していることが競馬の場合はかえって不安材料になることもあり、コントレイルが歴史的名馬になるかどうかの正念場にきていると感じています。

・ルミエールオータムダッシュ
展望どおり現段階ではミキノドラマーに注意と思っています。ただ馬場が悪化する可能性があり、まあ枠順も決まっていないのでその辺に注意と思っています。

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土曜日も相変わらず不発嵐でした。

京都は結局一日中雨が降って馬場はかなり悪化した感じです。
東京は逆に日曜日も雨がまだ残りそうな予報でしたが、こちらは思ったよりは悪化していない感じです。
新潟はほぼ雨は大丈夫でしたが、夏の馬場状態を引き継いでいる感じで、時計云々もありますが、ある程度はスタミナも要しそうです。

とにかく平場のレースも含め不発嵐なので、先日も記載しましたが、ご覧になっている方がいたら、反面教師に参考にしてください。日頃の修行が足りないので、近日中に他のサイトも含め整備するときに、サイトを構築しながら馬券力も構築できるように考えたいと思っています。

当然馬券もほどほどにしますが、予想もほどほどにしたいと思います。一般レースは参考程度に本当に若干注意という馬のリストだけ記載しますが、承知と思いますが不発にご注意ください。

◆秋華賞
ちなみに下記に予想は記載しましたが、折角G1だし、個人的予想は不発嵐なので個人的に想像したうがった話(与太話)を少々記載します。

★その1.今のご時世に合わせた与太話
中央競馬会は厳密にいうと農水省管轄の政府機関です。
だからどうだという話ではありませんが、以前の有馬記念でも米国のテロの年には偶然かもしれませんがマンハッタンカフェとアメリカンボスで決まったり(あまりいい話ではなく失礼しました)、数年前の皐月賞はアルアインとペルシアンナイト(ともに中東の地名を含む)などその時代の世相を反映したかのような決着だと感じることがたまにありました。
もちろん単なる偶然だとは思いますが、出走馬や枠順などもそれに反映するように決まっているのではないか?と感じる時もありました。

前置きが長くなりましたが、さて今回は菅新内閣がスタートしました。
秋のG1はスプリンターズSがすでにあったではないか?
と思われると思いますが、新内閣が実際に始動したのは9月中旬で、その時はすでに出走馬など大枠は決まっていたはずです。内閣がスタートしてから、登録馬など組み立てが可能なのは、今回の秋華賞が最初のはずです。

さらに今回は来週の菊花賞とともに、牡馬、牝馬がそろって無敗の三冠馬が誕生するかもしれないという歴史的なレースのひとつになる可能性があります。
しかもどちらも大手生産者出身ではない馬たちです。菅首相も世襲ではなく秋田から上京して苦労を重ねて今の地位にたどり着いたという経緯もあります。

ということでス新内閣にゆかりのありそうな、馬をさがしてみました。
・ソフトフルートという馬名はHPではいちごの意味だそうです。(菅首相に実家はいちご農家です)
・くわしくは下記の10月14日の記事に記載しましたが、マルターズディオサに騎乗の田辺騎手は東北出身です。(福島県)、東北の人はその地域ごとに結びつきが強いですが、東北全体にも愛着があるという個人的な印象があります。
・デアリングタクト、ミスニューヨークの杉山調教師は神奈川県出身です。(菅首相の政治家人生は神奈川でスタート)

★その2.厩舎や騎手など陣営の話
・杉山厩舎の念の入ったこのレースへの準備?
当日京都は秋華賞と同じ条件の芝2000のレースが他に2鞍あります。5Rと7Rです。
杉山厩舎は秋華賞に騎乗するデアリングタクトの松山騎手は7Rに、ミスニューヨークの長岡騎手(騎乗停止の加藤騎手から乗り替わり)を5Rに自厩舎の馬で騎乗するように出走させます。
どちらにもコースの状態などを事前に見てもらう効果があると思っています。
本命と思われるデアリングだけではなく、ミスニューヨークも同じように対応している、念の入れようです。

・松田厩舎の話
その1で記載したソフトフルートの松田調教師は私の計算が正しければ来年の春に定年になります。ここ最近はG1には縁遠くなっていて、厩舎にもG1で勝ち負けになりそうな馬は少なく、この馬のほかではタイムフライヤーくらいです。G1はこのタイムフライヤーが2017年の暮れにホープフルSを勝って以来はG1勝ちはありません。この馬かタイムフライヤーにかかっているといっても過言ではありません。一時はG1勝ちを連発した名調教師ですので、ここは当然勝負がかりと思っています。

ということで、上記の部分ではデアリング、ミスニューヨークを中心にソフトフルート、マルターズディオサの4頭は世相や厩舎など陣営の勝負気配もプンプンというふうに感じました。

※参考
10月17日掲載の秋華賞展望3は下記のURLです。
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7080800.html
(URLをクリックするかタップしてご覧ください)
10月14日掲載の秋華賞展望2は下記のURLです。
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7066940.html
(URLをクリックするかタップしてご覧ください)
10月12日掲載の秋華賞の注目馬の記事1は下記のURLです。
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7046120.html
(URLをクリックするかタップしてご覧ください)
9月29日掲載の炎の十番勝負「秋華賞の注目馬」は下記のURLです。
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/6913209.html
(URLをクリックするかタップしてご覧ください)

以上の検証・検討??で個人的な結論は下記のようになりました。

◎クラヴァシュドール
当初からの個人的注目馬。
デアリングタクト
周知の内容
、プラス与太話も考えて。

マルターズディオサ
田辺騎手は勝負とみました。枠順と脚質から逆転候補で。プラス与太話も考えて。
★ソフトフルート
大きな根拠はありませんが、与太話も考えて。
※当初は中京の内をすくっての圧勝はコース形態の問題もあり、前走のレース振りは個人的には過大評価は禁物と考えていました。
△ミスニューヨーク
こちらは紫苑Sでの直線の様子で。プラス与太話も考えて。
△ダンツエリーゼ
ダートでは爆発的な末脚をコンスタントに発揮できるようになり、芝でも同じような脚が使えれば。
△オーマイダーリン
ローズSの時の直線の印象で。
注ホウオウピースフル
こちらも大きな根拠はありませんが、内枠で地力もありそうで、何よりもどうしても気になりました。

※ウインの2頭、リアアメリアは印がまわらずはずしました。通常では必ず押えざるを得ない馬たちで、きたらゴメンナサイ。

以上ですが、あくまでも豆知識程度(ご承知のことも多いかもしれませんが・・)や読み物程度で考えてください。

◆オクトーバーS
マイネルが3頭出しですが、枠順、 馬場状態からマイネルファンロンをピンポイントで狙ってみます。あとはオウケンムーンにも若干注意と思います。

◆信越S
アビーム、ウーマンズハートに注意と思います。

◆大原S
ハンデ戦ですが、3歳馬、特に秋華賞を除外されたキャロットの2頭、クラヴェル、レイパパレの走りに注目です。
もちろんどちらも有力と思いますが、個人的にはクラヴェルは斤量が1キロ軽く、横山典騎手が秋華賞に出走したときのためかは不明ですが、京都7Rの芝2000にも騎乗します。これをこの馬に対する勝負度合いの強さと想像してこの馬のほうを上位に考えます。
あと穴ではここは穴で個人的な京都⇔函館の法則と前走の見せ場たっぷりの走りからスズカロングに注目と思っています。またスズカの永井氏はもう1頭出走でスズカロングが不発の時には脚質的にも1キロハンデが軽くなったスズカフューラーにも注意と思います。

◆新潟3R
前走で抜けた末脚を披露したクォンタムに注意と思います。

◆他の一般レースで若干注意が必要と感じた馬
※特に不発にご注意ください。
(私個人もすべて買いませんが、検証すべき点があり、リストアップしています)
・テレビ静岡賞
ハルクンノテソーロ、サンライズナイト
・もみじS
ジュラメント
・鷹巣山特別
リシュブール、フォースオブウィル
・稲光特別
ブルベアオーロ
・平城京S
クリノフラッシュ、スペクター
・妙高特別
アカツキジョー、あと大穴で難しいと思いますがキョウエイオビエド
・新潟6R
ショウナンバレリオ
・東京5R
ロックオンエイム、マイネルイナブ
・京都5R
マダムシャルル
・東京4R
ペイシャレン、人気系ではペイシャケイティー、ロジプリン
・京都4R
ヨリナメンテ、ハクサンスプリング、マダムヴァシュモン、タニノミモザ、メイショウツワブキ
・京都2R
トウシンモンブラン(個人的POG登録)
・新潟2R
レオテソーロ(個人的POG登録)

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また週末に雨の影響を受けそうです。
一番大丈夫そうなのが新潟で開催中は降らなそうです。
また秋華賞のある京都も比較的大丈夫そうで、土曜日の午前中だけの予報で、秋華賞の時にはかなり回復していそうです。ただ先週や週間もここのところ雨が結構降っている関係もあり、例年の開幕直後の馬場状態ではないと思っています。
東京は土曜日は一日雨で、さらに日曜日も多少降りそうです。
先週や、週中、また日照時間も少なく低温が続きそうで、仮に早めにやんでも回復が遅れそうです。
特に土曜日の芝コースは道悪適性が問われそうです。

・内田博騎手
あとこれは今週ではありませんが、内田博騎手はグリーンチャンネルの追い切り放映によれば菊花賞の1週前追い切りで遠征したようで、この状況下ですから、強敵がいますがバビットには注意と思います。また今週の騎乗でも12Rで関西馬のモズレジーナに騎乗しますが、まさかその追い切りのために遠征することもないとは思いますが、一応注意と思います。

・団野騎手
それから秋華賞の抽選がはずれ大原Sにまわったクラヴェル、レイパパレですが、
クラヴェルは騎乗予定の横山典騎手がそのまま遠征で大原Sに騎乗します。横山典騎手は京都は他には昼ごろの秋華賞と同条件の芝2000も騎乗が決まっていて、かなり勝負度合いが強かった可能性があると感じています。またレイパパレも予定通りルメール騎手が騎乗ですが、本番では結局サンクテュエールに騎乗します。サンクテュエールは追い切りはグリーンチャンネルの画像では団野騎手がわざわざ遠征して追い切りに騎乗したようなので、レイパパレが秋華賞に出走できればこの馬には団野騎手の予定だったのかも?と思いました。団野騎手は残念だったと思います。
こちらも若干程度ですが今週の団野騎手の関東馬である土曜日紫菊賞のアオイゴールド、清滝特別のフォークテイルには注意と思っています。

◆府中牝馬S
追い切り映像、馬場状態、賞金、騎手の動向などから
◎軸フェアリーポルカ
○サラキア
▲ダノンファンタジー
★シゲルピンクダイヤ
△サムシングジャスト
と考えています。◎から穴目のワイド1~2点を見物料程度に買おうと思っています。

◆太秦S
石川騎手が遠征するナムラカメタローは58キロですが注意と思います。あとはナイママ、ロードアクシスに注意と思います。ただクリンチャーは58キロでも条件的に押えざるを得ないと思っています。

◆飛翼特別
穴でヤマニンベリンダに注意と思っています。このコースは得意なのと、昨夏の荒れた福島で見せ場たっぷりでした。逆にあまり時計が速そうなら見送ろうと思っています。他ではアーヒラ、アドレ、内枠ですがジェニパーベリーあたりに若干注意と思います。

◆白秋S
ペイシャドリームに注意と思います。

◆清滝特別
前出の団野騎手のフォークテイル、ザイラに注意と思います。

◆東京12R
大穴で難しいと思いますがデルマカシャーサに若干注意と思います。

◆京都5R
エムティーロゼッタに若干注意と思います。

◆新潟5R
キャンビーに若干注意と思います。

◆東京4R
ジュンジョウに若干注意と思います。

◆京都4R
ミケーレ、ハローチュースに若干注意と思います。

◆新潟4R
シングンハートに若干注意と思います。

◆新潟1R
グリニッジヴィレジに若干注意と思います。

◆日曜日注目馬など
・秋華賞展望3
ちまたでは、というよりほぼ全体がデアリングタクトの無敗の3冠達成?という空気になっています。
特にこのコロナ禍で牝馬、牡馬とも無敗の3冠馬誕生の可能性があり、かなり確率的にも高いという感じで、当然だと思います。個人的にはもちろんデアリングは押えますが、基本的には穴を狙います。

現在下記の参考記事にありますが、当初の記事などに記載した、個人的注目馬のクラヴァシュドール、オーマイダーリン、マルターズディオサの他に、当然押えるデアリングタクト、あとは追い切り映像や実績などの検討をして穴っぽいところでマジックキャッスル、ミスニューヨークと、さらにこれは大穴で相当難しいと思いますがダンツエリーゼまで合計7頭に注目しています。印の順番はまだ決めていません。

※参考
10月14日掲載の秋華賞展望2は下記のURLです。
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7066940.html
(URLをクリックするかタップしてご覧ください)
10月12日掲載の秋華賞の注目馬の記事1は下記のURLです。
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7046120.html
(URLをクリックするかタップしてご覧ください)
9月29日掲載の炎の十番勝負「秋華賞の注目馬」は下記のURLです。
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/6913209.html
(URLをクリックするかタップしてご覧ください)

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G1やサマーシリーズなどの競馬展望・炎の10番勝負など に参加中!
結局平日だったのでリアルタイムのレース観戦(テレビ中継)は見られませんでしたが、南部杯の結果を見て感じたことが3つあります。

一つ目は払戻金など最終のオッズです。
締め切り後の最終の馬連とワイドオッズで、3着のモジアナフレイバーからは単勝で人気の高いモズのほうが、勝ったアルクトスへのオッズよりはるかに高配当でした。ちなみにワイドは、モジアナ・アルクトスは約17倍、モジアナ・モズは21倍でした。理由などは不明ですが不思議なオッズでした。ということはモジアナ・アルクトスが評定以上に売れていた可能性が高いか、もしくはモジアナ・モズが評定以上に低評価だったのでは?と想像します。

二つ目は馬券には絡めませんでしたが、5着だったワンダーリーデルの上がりタイムです。他の馬を大きく上回る34.2秒でした。このタイムはダートの1600以上ではなかなか見ることが珍しい好タイムで、以前末脚でならしG1でも上位に入着したシルクメビウスでも最高で35.1秒、個人的に鬼脚に見えた2018年秋当時のウェスタールンドがシリウスS2着時が35.1秒、その後のG1チャンピオンズCで2着時が34.4秒でした。このチャンピオンズCではやはり他の馬の同じような脚質の馬を1秒以上上回っていましたが、今回のワンダーリーデルもかなりメンバーがそろった中でやはり他の馬を少なくとも1秒は上回っていました。しかも全体が速いレコード決着で、他の馬もかなり速い上がりタイムがでている中でです。
前出のウェスタールンドもシルクメビウスもどこかでG1で連対していいます。展開の問題もありますが同じレースでの出走メンバーとのタイムを比較しても、単独で個別の上がりタイムを考えても相当な能力を持っている可能性があると思いました。もちろんリアルタイムでレースを見ていませんので、コース取りなど詳細はわかりませんが、とにかく今後この末脚がどこかで炸裂すれば、他の馬には脅威になりそうです。

※参考
10月12日掲載の秋華賞の注目馬の記事1は下記のURLです。
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7046120.html
(URLをクリックするかタップしてご覧ください)
9月29日掲載の炎の十番勝負「秋華賞の注目馬」は下記のURLです。
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/6913209.html
(URLをクリックするかタップしてご覧ください)

あともうひとつ三つ目、これが本題ですが、南部杯を勝った田辺騎手のインタビューがまた波紋を呼んでいるという記事をネットで見ました。
このレースは馬券は買いましたが平日だったのでレースも含めリアルタイムで見たわけではありませんが、田辺騎手は先日の紫苑Sで勝ったマルターズディオサのインタビューでも阪神と京都の開催を間違えた(これはテレビで見ていました)、ということもあり、今回も勝った馬の引退を匂わせるような物言いに、皆が違和感を感じたというものでした。

これについては個人的に感じたことがあります。
もちろんこれは個人的な勝手な想像で、本当に彼が単なる勘違いや、照れ隠しで思わず言ってしまったという可能性もかなり高いと思うので、軽く聞き流していただければ幸いです。また他意はありませんのであしからず・・。

それは、
このこととは全く関係ありませんが、私は以前から仕事で東北(福島県)の取引先を複数持っています。色々現地でもご紹介をいただくなど、かれこれ15年くらいは往来しています。ただあの震災(私もいわき市小名浜の海岸部近くで被災しました)以来は色々な事情もあり訪問頻度も減り、コロナの追い討ちなどもあり現状は縮小傾向ですが・・・。
話を戻すと、すべてがそのような文化ではありませんし、他の地方と比べてどうなのか?は計り知れませんが、少なくとも現地の東北の方々には東京などの都会とは違った独特の考え方や文化を感じていました。(ちなみに優劣や能力の有無とは全く関係ありませんので、ご承知おきください)

当然長年の気候や地形、人口密度などの自然や社会環境が培ったもので、色々な意味を持っているのだと思いますが、ありていに言えば「我慢」「簡単に本音は言わない」というのが根底にあると感じています。これを聞くと悪いイメージを持つ方も多いと思いますが、自然的にも厳しい環境で限られた資源で暮らしていかなくてはならないならではの、ある意味「生き抜くための知恵」とでもいうんでしょうか。私は生命力の証でもあると思っています。また内面的・本質的な人間力の強さにもなりうる、と思っています。

田辺騎手も福島県の出身です。表面的にはものおじしない明るい性格に見えますが、育った環境や文化は別物と考えています。かなり大げさかもしれませんが、前回、そして今回の彼のインタビューももしかしたら「表面の言葉とは逆のアピール」だったのでは?と感じています。つまりきわめて思い入れが強く、今回はメイチの勝負であったのを表に出さないということも含めて(もちろん照れ隠しもあるのでしょうが)、あのような発言をしたのでは?と感じたのです。
角度を変えれば、もし仮にそうであれば「かっこいい」ともいえるのかもしれません。

ゆえにマルターズについても、意識的に淡白な対応をして、本番についても「その程度の認識なんだよ」ということをインタビューで語ったのでは?と想像しています。そして仮にもし私の想像が少なからず一部でも当たっている部分があったとすれば、マルターズについても本番に対して彼自身は並々ならぬ闘志を持っている、という可能性があるのでは?と考えます。

大体いつもこのような勝手な想像で推理すると、殆どが邪推で馬券でもひどい目にあうことばかりなのですが、感じてしまった以上は、これに沿ってある程度は馬券を買おうかな?と考えています。

つまり個人的な予想の中ではマルターズディオサはかなり有力候補に浮上してきた、ということです。
また田辺騎手のマルターズのインタビューを見ていた個人的な記憶では、今回相当な有力候補が予想されるデアリングタクトの名前があまり、というか殆ど出てこなかったと感じています。あれだけ強さを見せつけて、ちまたでは無敗の3冠がかかっているデアリングを抜きにして、秋華賞は語れないくらいという雰囲気なのに、彼にはそのことはあまり眼中にないように感じました。(もちろん内心は違うと思いますが・・)

これを考えると相手がどんなに強かろうと、勝ちに行くつもり、なのかもしれません。
ただ逆に勝てなかった場合は本来の地力以上に馬群に沈む可能性もあると、考えています。
田辺騎手は池添騎手などと同様、そのような割り切りというか、思い切りのいい騎乗ができる騎手と思っています。
個人的にはインタビューなどではある意味、池添騎手の表現とは間逆の部分もあるように感じますが、勝負師的な気性など内面はひじょうに共通した部分を感じています。

そういう意味では個人的にはきわめて魅力を備えた騎手の一人だあると思っています。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在10月14日(水)23時51分くらいです。


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