競馬穴狙いの探求2

競馬歴32年(2020年現在)で中央競馬を中心に楽しんでいます。原則は穴狙いで、興行、スポーツなどあらゆる側面から考えて予想しています。

競馬歴は2020年で32年目です。2005年以来競馬ブログを趣味で続けていましたが、このたびURLを急遽変更しました。

2020年1月までの記事は下記のURLです。
「競馬穴狙いの探求」
https://keiba-ananerai.blog.jp/

原則穴狙いです。
まずはご覧になった方は不発にご注意ください。
興行的観点、馬や騎手、陣営の戦略、オッズ、馬装具などあらゆる公開情報を駆使して、穴狙いを中心に馬券を楽しんでいます。

サイト制作・管理者
「タウンクリニックドットコム・時代文化ネット」
東京都在住(大阪生まれ、埼玉県育ち)
証券会社(17年間)、保険会社および保険代理店会社(約10年間)において営業活動(現在は廃業)
2004年より医療関連サイトのグループに所属
2007年タウンクリニックドットコム立ち上げ
現在に至る
連絡先:info@town-clinic.sakura.ne.jp
※ブログルールにより上記メルアドを手入力するなどしてご利用ください

【新型コロナウイルスについて】
現状は営業先など活動上当方、先方の双方に影響がないようにできる限り不要な外出や、訪問をしないことを心がけて活動をしている状況です。今後も状況をみながら柔軟に対応していく所存です。


競馬予想

ブログネタ
競馬一発穴狙い??? に参加中!
京王杯2歳Sの抽選対象だった馬が、抽選がなくなり全頭が出走可能になったようです。
展望でファンタジーSで注目した関東馬は2頭とも京王杯2歳Sに(10時16分くらいに追記)出走のようです。

JBCの2歳戦は大荒れになりましたが、勝った馬の単勝オッズは締め切り間際まで17倍くらいだったはずが締め切り後は13倍代になっていました。またこの馬から2着、3着の馬連やワイドは人気のない馬のほうが低いオッズでした。
地方競馬ではよく見られるようですが、明らかに差のあるオッズだったので???とやはりかなりの違和感を感じました。

また先週の土曜日に中央で大荒れになったスワンSですが、馬場読みの名手?と言われている岩田康騎手の絶妙?の逃げでカツジが快勝、やっと賞金加算ができました。元からG1できわどい4着になるなど地力は証明済みですが、お見事でした。ただこのレースは馬場状態も含め、状況的には内枠はあまり有利でない状況と考えられていましたが、なぜか上位人気の3頭のうち2頭が最内になっていて、勝った馬が池添父親の厩舎、2着がもう1頭の人気馬・ステルヴィオで騎乗は池添兄騎手(追い切りでも遠征して騎乗)でした。そしてもう1頭のボンセルヴィーソが池添弟厩舎でした。そして3頭、逃げた1頭以外の2頭も比較的先行していました。何か意味があるのか、たまたまなのかはまったくわかりませんが、結局1・2着は池添関係が独占しました。そして内枠の人気の2頭のうち1頭はそれに僅差の4着と敗れました。ちなみに2着のステルヴィオはこのレースについては少なくとも賞金加算は必須ではなく、ある意味叩き台だった可能性もあります。これをどう考えるかは、それぞれの想像の世界かもしれませんが・・。

今週から阪神が開幕です。また土曜日はまだ微妙ですが、阪神、東京は若干雨の影響を受ける可能性があります。天気と馬場状態には若干注意と思います。

今日も簡単に。
また今週は普段活躍があまりない中堅騎手の場を変えるなど絞り込んだピンポイントでの騎乗に注意と思います。小林凌騎手、長岡騎手、嶋田騎手、杉原騎手などで、騎乗数が多くても岩田望騎手や斉藤騎手も若干注意と思います。それから柴田善騎手も今週だけでなくしばらくは若干注意と思います。

参考
JBCデーに掲載した今週の重賞の展望記事は下記のURLです。(下記をクリックかタップ)
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7203403.html

◆京王杯2歳S
当初比較的ハイレベルと思われる新潟2歳S出走馬が面白そうと記載しましたが、現状では多くの馬に可能性があり、また現状より地力のある馬がまだ他にもいる可能性がある感じです。そういう意味ではピンポイントでは狙いづらそうで大枚はたくより、先を考え見るレースというふうに感じています。

しいて考えると穴ではミルファームのオリアメンディ、クムシラコ、プルスウルトラには個人的に注意と思っています。また強い勝ち方をしたユングヴィ、リフレイムも注意と思います。あとは騎手が遠征のニシノガブリヨリ、ロードマックスにも注意と思います。あとは当初から注目の人気?のブルーシンフォニーもやはり有力と思っています。

◆ファンタジーS
デビュー時から個人的にも注目で、いつも人気ですがメイケイエールはここが正念場と考えています。
相当強い馬であればここも完勝の可能性があると思っています。
他では内枠のフリード、デルマカンノンにも若干注意と思います。

◆精進湖特別
穴ではコスモインペリウム、外枠ですがサペラヴィに注意と思います。あとスムーズに先行できれば比較的人気ですがフローズンスタイルにも注意と思っています。

◆土湯温泉特別
ヒラボクメルロー、あと大穴で難しいかもしれませんが嵌ればホクセンジョウオーに注意と思います。

◆阪神12R
ディキシークイーン、アイロンワークスに注意と思っています。

◆東京3R
個人的にもPOGに登録しているトーセンネッロは今回は注意と思っています。

◆日曜日の重賞個人的注目馬
現段階での見解です。変える可能性もあり、印の順位も決めていません。
・アルゼンチン共和国杯
展望(上記の参考を参照ください)で注目したうち、ゴールドギア、プリンスオブペスカ、タイセイトレイルは引き続き注目で、他にトーセンカンビーナ、サンアップルトンに注意と思っています。

・みやこS
展望で注目と記載したヒストリーメイカーには引き続き注目ですが、穴ではナムラカメタロー、マグナレガーロに注意と思っています。

他に追加したいことがあれば再度掲載するかもしれません。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在11月7日(土)AM7時07分くらいです。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ

ブログネタ
競馬一発穴狙い??? に参加中!
秋天でまたもやアーモンドアイの歴史的な記録が生まれ、名手・ルメールでもなかなか見せないような喜びを表現しました。ただ今回はアーモンドアイが抜けた地力があるのは周知のことなので、その点は疑いようはないと思っています。
あとは不利があったようだった2・3着馬がもしそれが少なからず影響したとすれば、実際に地力勝負ではどちらが上だったのか?はすべて霧の中?と思いました。
物事は想像すればきりがないので、これはそれぐらいにしておきます。

あとはカシオペアSで、この馬はいつもそういうタイプなので一概にはいえませんが、カリビアンゴールドのレース振りは、今回がメイチでなければ次走以降は注意と思いました。

今日はJBC競争ですが、矢作調教師は父親の元の職場でもあり、いわゆる凱旋になると思っています。
また福永騎手もそういう流れでは、大きな縁はなくても凱旋になると考えています。

承知と思いますが、中央よりもさらにくわしくないので不発にはご注意ください。

◆JBCクラシック
上位の3頭、特にクリソベリルが抜けていると思われ、イレギュラーな事態がなければまず連対ははずさないのでは?と思っています。また今週のスケジュールを考えると川田騎手はここで、この馬で結果を出さないと、コロナ禍でのこの遠征が?という感じになりそうで、このレベルの騎手ですから、この先さらに大きなレースが春にかけて複数あり、ここがメイチとは思えませんが、ここで少なくとも馬群に沈むようでは、先もなくなる可能性もあると思っています。

他では今回凱旋になると思われる矢作厩舎と元大井の騎手のご子息である坂井騎手騎乗で同じコースでG1を勝っているダノンファラオに注目しています。あとはノンコノユメには注意と思っています。

◆JBCスプリント
おそらく快速の逃げ馬がそろって人気の盲点になっている感のあるマテラスカイに注意と思っています。また同じ観点では地力的にはどうかと思いますが、スムーズであれば時計的にはあまり遜色のないヒロシゲゴールドにも注意と思います。それからこれは個人的な趣味で大穴で相当難しいと思いますがメイショウアイアンも若干注意と思っています。

◆JBCレディスクラシック
比較的人気ではマドラスチェックに注意と思います。穴では先週~今週前半でハードスケジュールなのにまだ結果が出ていない池添騎手のシネマソングスに注意と思っています。

◆JBC2歳優駿
人気の度合いはわかりませんが、地方で騎手も馬も遠征で、地力はどうかと思いますし、個人的な思い入れもある吉原騎手ということもありますが、カイカセンゲンに注目しています。他ではプライムデイ、シビックドライブに注目しています。ただ馬券は個別の有力馬のことが特にわからないので原則はカイカセンゲンの単複にしようと思っています。

◆今週の中央競馬の個人的注目馬
現段階での個人的な注目で、一部人気になりそうな馬もいますが、基本は穴の候補です。
・アルゼンチン共和国杯
53キロのハンデが確定したゴールドギアに注目しています。ただ斤量の問題で田辺騎手が乗ってくれば、という前提です。他ではプリンスオブペスカ、タイセイトレイル、アイスバブルあたりに注目しています。

・みやこS
穴人気になるかもしれませんがヒストリーメイカーに注目しています。あとは人気になりそうですがG1よりもここが勝負では?と考えているウェスタールンド、クリンチャーに注意と思っています。

・京王杯2歳S
比較的レベルが高い可能性のある新潟2歳Sで上位に入ったブルーシンフォニー、ファルヴォーレあたりに注意と思いますが、人気の度合いで馬券を買うかを考えたいと思っています。他の穴っぽいところはまだ決めていません。

・ファンタジーS
出走頭数にもよりますが阪神の開幕週なのでこのまま天気が大きくくずれなければ枠順がかなり影響しそうです。現段階ではまずは出走してくれば人気になりそうですが個人的に相当強い可能性があると思っているメイケイエールに注目しています。あとはJBC同様にここのところのハードスケジュールでそろそろ結果を出したいはずの池添騎手のメイショウイチヒメにも注意と思っています。それから騎手が遠征予定のオパールムーン、他では関東馬で出走してくれば当然遠征になるストライプ、オリアンメンディあたりに注意と思っています。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在11月3日(火)AM11時17分くらいです。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ

ブログネタ
競馬一発穴狙い??? に参加中!
題名に当初記載した「JBC個人的注目馬」は別途掲載します。(11月1日AM10時15分くらい)

昨日の「白毛」の話ですが、考えるに白い色は雪の色に対する保護色なのでは?ということと、
逆に白い色は熱を吸収しにくい側面などから、極端な暑さに強いのでは?という
2つのメリットがあるのでは?と感じました。

仮に少なからず一部当たっているとしたら、どちらか、もしくは両方とも、という可能性があります。
とすればいずれの場合でも極端な天候や温度、湿度などに適応できる体質ということが考えられます。
またその条件下で考えられる、悪路やスタミナを通常の馬よりもそなえている可能性があると、想像できます。

また昔何かの本で読んだことがありますが、ある放牧地で落雷があり、そこには黒と白の羊がたくさんいたそうなのですが、なぜか白い羊の多くが助かった、という話がありました。

これらは「白毛」だけではなく、「芦毛」にも準ずる話でもあると思いました。
そういえば「夏は芦毛」とうのもあながち迷信ではないということになります。
また逆に通常の快適な時期にはこれらの類は先天的には能力的にどうか?という問題もあります。
でないと今までの歴史の中で、すべてに強い「白毛」「芦毛」が多くなっているはずなのに、現実にはこれらは少数派です。

これらは今後の白毛の馬が答えを出していくのでは?
と思っています。
※ご承知と思いますが、上記の内容は個人的な妄想の域なので、まったく根拠等はありませんで、ご承知おきください。

◆スワンSで気が付いたこと
あと昨日のスワンSで思ったのは、まったく人気のなかったキングハートのレース振りです。
個人的には経験則ではこのようなレース振りを見せたときは、その後のレースで人気にかかわらず好走するケースを多く見てきました。たとえばここ1年くらいではトウショウピスト、馬券には絡んでいませんがプロディガルサン、レインボーフラッグなど、また昨春の高松宮記念で激走したショウナンアンセムも直前のオーシャンSでのレース振りが印象に残りました。

いずれにしても日曜日も比較的簡単に。不発にご注意ください。

★参考
土曜日の予想で記載した今週全般の騎手などへの注目、秋天の展望記事
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7182067.html

◆天皇賞・秋
◎アーモンドアイ
○ダイワキャグニー
▲ダノンキングリー
★ブラストワンピース
△カデナ
注キセキ
昨年2着のダノンプレミアムは昨年のゴール前で3着馬にかなり詰め寄られている印象があり、地力はあると思いますが、個人的には距離はマイルがベストのように感じました。クロノジェネシスは基本は相当な地力があり条件によっては最強馬の可能性もあると思いますが、どちらかというと今回は消耗戦になるかどうか疑問な感じもあり、淡白なレースになった場合はどうなのか?という感じに思っています。いずれも実力的には有力なので来たらゴメンナサイ。(特にクロノは特に押えたほうが、という気もします)

◆カシオペアS
穴ではコスモカレンドゥラに注意と思います。また個人的京都⇔函館の法則によりカリビアンゴールド、あとはランブリングアレーあたりに注意と思います。

◆福島民報杯
ダイシンインディー、サンデーウィザードに注意と思います。

◆五色沼特別
グリンデンヴァルトに注意と思います。相手はコスモアンジュ、デンタルバルーンあたりと思っています。また大穴で難しいと思いますがドリームジャンボにも若干注意と思います。

◆他の一般レースでの個人的注目馬
すべて馬券を買うかは決めていません。また地力以外の側面で注目している馬もいるので特に不発にはご注意ください。
・秋嶺S
ポップシンガー
・栞S
ハギノリュクスが抜けているように思いますが、シャンパンクーペ、キッズアガチャー、ワンダーウマス
・北國新聞杯
テンワールドレイナ、ヴィント
・河口湖特別
プレイヤーズハイ、プロヴィデンス、タイキメサイア、アポロチーター
・京都12R
ヴァリアント、メイショウヒバリ
・東京5R
ホウオウラスカーズ
・京都5R
ヒロシゲハート、ビューティフローラ
・京都4R
メルテミア
・福島4R
ビッグスコール

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在11月1日(日)AM9時25分くらいです。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ

ブログネタ
競馬一発穴狙い??? に参加中!
もとから曇った?めがねでものを考えているので考えすぎ?かも知れないし、自分でもその可能性が強いと思いますが、史上初の牡牝の無敗三冠馬がそろって誕生した、歴史的な「菊花賞」にも個人的に色々感じるところがありました。勝負は2頭に絞られましたが、その2頭と決定的ば差がついた後ですごい脚色で何頭かの馬が、上位の2頭とそんなに違わないくらいの脚色で突っ込んできたように感じました。ただ上位の2頭は相当強いというのはわかりました。
要は少なくとも勝負とは関係ない3着以下のところで別の競馬が行われているのかな?とも感じてしまいました。
2着はアドマイヤ、3着はセガのサトノの馬、と競馬界では指折りの大物馬主の馬でした。
多分今後アリストテレスが他の強豪馬とどんなレースをするかで、その答えが見えてくると思っています。
くだらない邪推?はこれくらいにしておきます。
個人的な興味はアリストテレスです。以前のライスシャワー的な強さにみえました。

今週は今までの女王のアーモンドアイが未踏の芝G1の8勝目を挙げられるか?で注目になりそうです。
よくよく考えると、JRAの広報誌でもある「優駿」の大見出しどおりにことが運んでいるようにも思えます。
とげのある表現が多く、反省していますが、もしそうだとすれば「三冠馬」の後は「牝馬」というのが題名です。

しかし先週も個人的には馬券成績は相変わらず最悪で、今週もこたくは立派?でも馬券は簡単にしようと思っています。

また今週は土日の中央開催に加え、変則で火曜日の文化の日にJBC関係の4レースがあります。

また今週は個人的にはこの流れの中で相当きついスケジュールをこなす予定の騎手に注目しています。
・吉田隼騎手
25日新潟→28日栗東で追い切り→31日東京→1日京都→3日門別
・池添騎手
25日京都→28日美浦で追い切り→31日京都→1日東京→3日大井

あとしばらく岩田康騎手の騎乗レースを狙ってみようと思っています。
レース前の気配などをみて、人気がなければ一部買ってみようと思っています。

◆スワンS
レベルの抜けた強そうな3頭はいずれも賞金も足りていて、本当の狙いは先のように思います。ただ地力はあるので上位に入りそうですが、3頭のうち1頭でも馬券に絡まなければあとは横一線、という感じもします。
そんな中では騎手がわざわざ遠征して騎乗も絞り込んでいるボンセルヴィーソ、比較的内枠に入ったカナヤマの2頭、カツジ、シヴァージに注目しています。中でもシヴァージは個人的な京都⇔函館の法則もあり注意と思っています。そういう意味では休み明けのうえ地力も足りず、大穴で難しいと思いますがタイムトリップもマークもなさそうだし展開によっては軽視は禁物と思っています。

◆アルテミスS
※下記についてですが、私は研究者ではないのであくまでも素人の想像(妄想?)ですのでご承知おきください。
当家には実は「ブチコ+キティちゃん」のぬいぐるみがあります。またブチコの新馬戦の単勝馬券もあります。
結構ミーハーですが、当時あまりにもインパクトがある馬名なので思わず買ってしまいました。
ゲートトラブルなど、気性の問題も表面化して大きな実績もなく引退してしまいましたが、現役のころはNHKの朝のニュースでも取り上げられる、など競馬界以外でも大きな話題の馬だったように思います。

白毛馬は日本では大昔からいわゆる「神の馬」として崇拝され、他の馬とは区別されてきたように思います。
これはあながち迷信だけではないと思っています。いわゆる「突然変異種」のひとつの形だと思いますが、言葉とはかなり違った意味合いもあるようです。
私はあまりにも成績が悪く、その方面への勉強は高校時代でリタイアしましたが、その後の雑学などで、突然変異というのも生物のひとつの「種族保存のための戦略のひとつ」という側面もあるようです。

ありていに言えばたとえば大きな環境の変化などがあったときに生き残るために特殊な機能をそなえていたりする、というようなことのようです。具体的に白毛にどのようなメリットがあるか?は不明ですが、何か大きな波乱があれば、もしかしたらわかるかもしれません。

たとえが少し違うかもしれませんが、戦国時代の真田氏のような発想、「徳川、豊臣の両方に兄弟が仕える」みたいなものかもしれません。

ユキチャン時代はダートだけだった感のある一族も今や、色々な良好?な配合が加わり、芝でもG1級の馬が出現してきたように感じます。

ごたくが超長くなりましたが、ソダシはここのところ大レースではサッパリのもう一人の大物馬主である金子氏の馬ですが、前述のように地力だけでなく、ある程度裏付を感じる「神の馬?」としての期待もあり、また前出のハードスケジュールの吉田隼人騎手の騎乗でもあり個人的にはかなり有力と思っています。

あとに穴ではオレンジフィズ、ニシノリースあたりに、大穴では星野師と柴田善コンビのハイプリーステス、人気系?ではクールキャットあたりまでと思っています。

◆他の個人的趣味で大穴で注意と思う馬
下記はかなり難しいと思いますので、読み流していただいたほうが賢明と思います。
・キタサンブラックメモリアル
穴の江田騎手のデスティニーソングに若干注意と思っています。
また以前地力は重賞級と思っていたトラインが久しぶりに出走します。休み明けも難しく、使い減りもしそうで、さらに脚の使いどころも難しそうですが、レース振りには注目したいと思っています。

・三陸特別
こちらは超大穴でさらに難しそうですがクリノヴィクトリアに若干注意と思っています。ただ最内枠なのでスムーズでない場合は相当きびしいと思っています。

◆日曜日展望
・天皇賞・秋
※ちなみに当家にはオークス勝利のアーモンドアイのぬいぐるみと桜花賞時の単勝馬券もあります。
(Byミーハー)
ご承知のように牝馬の強豪が直接対決でレースは見もの、と思いますが、原則は穴は難しそうです。
ちなみに「炎の十番勝負」ではダノンキングリーを指名しました。
ただ前出の池添騎手が騎乗でこのコロナ禍で以前と同様に2週連続追い切りのための遠征をして入念なブラストワンピースには休み明けですが注意と思っています。本当の適性はこの先のレースと思いますが、騎手や馬がおかれている状況はかなり切迫しているように感じます。ただ同じ馬主で大記録がかかっているアーモンドアイには先着はしないように思えますが・・。(邪推ですが・・)

他ではアーモンドアイ、クロノジェネシス、ダノンキングリー、ダノンプレミアム、キセキあたりで上位争いをしそうですが、現実のレースでは武豊騎手で先行できそうなキセキはレースの鍵をにぎりそうです。
個人的にはこちらも展開の鍵をにぎりそうなうえセン馬にして賞金稼ぎに徹しそうなダイワキャグニー、追い切りの様子で展開が嵌ればカデナあたりに穴で注意と思っています。

いずれにしてもまだ現段階の見解で変わるかのせいもあり、印の順位も決めていません。

あと土曜日の他のレースで気が付いた馬がいたらまた掲載するかもしれません。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在10月31日(土)AM7時50分くらいです。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ

ブログネタ
競馬一発穴狙い??? に参加中!
いつごろからなのか、最初からかもしれませんが、今回も注目馬としてあげたブラックホールをずっとブラックホークと記載していました。これは今までのうっかりのレベルではないので、ダービー時の記載ミスに次ぐ、はずかしい事態ですが、とりあえず我慢して読んでいただいた方にお詫び申し上げます。予想自体が変わることはありませんので、宜しくお願い致します。(10月25日12時05分くらい)

相変わらず土曜日は不発嵐でした。
一部のレースで一矢報いたものの、かすりもしないレースが多く、今日(明朝以降ですが)も簡単に。

新潟牝馬Sはびっくりしました。馬場悪化の流れか内をすくったウラヌスチャームが圧勝しました。
単にコース取りだけの話ではないと思いますので、嵌ると恐るべき地力のある馬と感じました。
仮に大きなレースでは、不人気でも注意が必要な馬だと思いました。

さて今日は菊花賞ですが、このコロナ禍の中で牡馬牝馬無敗の三冠馬が同時に生まれるかどうかという、競馬界においては歴史的な一日になる可能性が高まっている状況です。この件はすでにメディアでも色々な情報が飛び交っていて、多くは端折りますが個人的に調べたことを記載したいと思います。

◆菊花賞
参考
・コントレイルが勝ったホープフルSの検証を記載した記事
https://keiba-ananerai.blog.jp/archives/53342007.html
・月曜日の深夜(火曜日)に掲載した今週の展望1の記事
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7100029.html
・10月24日(土)早朝に掲載した土曜日の予想と同時に掲載した日曜日の展望2
https://keiba-ananerai02.blog.jp/archives/7134098.html


・コントレイルの万全なサポート?体制
まず皆さんは色々なメディアなどでご承知と思いますが、コントレイルは今回はぶっつけではなく万全を期して前哨戦から参戦したように思います。そこでも着差以上に圧倒的な勝利を収めましたが、本番でもうがった見方をすれば相当なサポート体制が出来上がっているように個人的には感じます。(あくまでも個人的な想像のたわごとなのでご容赦ください・・)

まず周知ですが、オーナーズブリーダーの前田氏の馬がコントレイルのほかに同じ京都コースの比較的長距離の京都新聞杯を勝利したディープボンドが一緒に出走します。またこれも一部媒体で情報が発信されていますが、逃げ馬のキメラヴェリテも馬主は違いますが、同じノースヒルズの生産馬で、事実上同じラインと考えられます。

さらに矢作調教師のラインも考えたいと思います。
まず同じ矢作厩舎の馬のサトノインプレッサ(ダービー4着~毎日王冠10着)も菊花賞に出走します。
毎日王冠は距離的には秋天かマイルCSの前哨戦といわれています。特に今年はコロナ禍で移動にはリスクがともないます。レースでは出遅れて終ってしまった感がありますが、ダービーの激走を考えると、このレースのためにわざわざ東上したのですから、当然勝ちにいった可能性も高いと考えています。
そして今回菊花賞出走と、今度は違う意味での違和感を感じました。賞金などの問題もあるにしても、また同じ馬主のサトノフラッグとの絡みがあるにしても、トライアルよりも間隔が詰まって、距離など条件も違う前哨戦を使ったのに、菊花賞に参戦したからです。

・矢作調教師のお父さんは大井の調教師!
またその前出の同じ馬主のサトノフラッグもそういう意味ではインプレッサと別に出走したセントライト記念は、弥生賞を勝った中山でもあり、こちらも当然勝ちにいったのでは?と考えます。

しかも矢作厩舎のインプレッサは今回の騎乗は厩舎所属の坂井騎手、そしてお父さんは大井の騎手です。
そしてインプレッサは毎日王冠では戸崎騎手が騎乗しました。やはり大井出身の騎手です。
戸崎騎手も大井の関係か今までに矢作厩舎の馬には大レースで騎乗経験があり、代表的なのはJDDで優勝したキョウエイギアです。
また先ほどのサトノフラッグは国枝厩舎ですが、菊花賞の騎乗は戸崎騎手です。
国枝厩舎は今回は2頭出しですが、もう1頭はダノングロワールですが、この馬は三浦騎手のお手馬です。
三浦騎手は菊花賞では大魔神の持ち馬であるヴァルコスに騎乗予定でしたが、急病のために乗り替わりになりました。
その三浦騎手も実はあわや安田記念を勝利?と思ったときなど、馬が引退する前のしばらく矢作厩舎のグランプリボスに騎乗していました。

そしてヴァルコスに乗り替わりで騎乗の岩田康騎手も地方競馬出身の騎手です。そんな縁か、やはり矢作厩舎の馬には縁が多く、何よりも彼が大感激した初のダービー制覇をしたディープブリランテも矢作厩舎の馬です。

そしてさらにいえば、今回彗星のようにあらわれて最大のライバル?と目されているバビットの内田博騎手も地方競馬出身の騎手で、矢作調教師のお父さんのいた大井競馬で大活躍した騎手です。こちらもそんな縁か三浦騎手が騎乗するまではしばらく矢作厩舎のグランプリボスに騎乗して、スワンSなどを勝利しています。前々回の記事に記載しましたが、内田騎手はグランプリボスのために追い切りで関西に遠征していたいという記憶もあります。
矢作調教師(中央の)と内田博騎手の現在の人間関係はまったく承知していませんが、大井の人脈図によれば、内田騎手は大井時代は、矢作厩舎(お父さん)の関係の人脈の一派らしいようです。これは内田博騎手が九州出身などで事実上の師匠である的場騎手との友好関係があったことなどから、らしいです。(以上は調べた結果で直接事実は存じ上げていません)

と、有力馬も含め、これだけの相関図ができるくらいの流れで、コントレイルは一応有利といわれている内目の枠で出走します。

さて無事に三冠にたどり着けるか、あとはレースを見物するしかありませんが・・・。

・他の勢力では?
前走のレース振りから個人的に注目していてるマンオブスピリット、内目の枠で今度は本番で真剣勝負のガロアクリーク、距離適性・枠順などは大丈夫ですが、調整過程の予定が微妙に変わったヴェルトライゼンデ、あとは名手ルメールが騎乗する上がり馬で距離が伸びて面白そうなアリストテレス、ロバートソンキーあたりが有力と感じています。

・ブラックホーは?
早くにクラシックの出走権を確保して、ずっと所属の弟子である石川騎手が騎乗してきたブラックホークは今回藤岡祐騎手に乗り替わります。そのへんの経緯はまったく不明ですが、個人的にはコース形態が比較的京都に似ている函館で好走して出世してきたこの馬は、今の時計のかかる京都はぴったりのはずで、距離もまったく問題ない可能性もあり、脚質的にも枠順が大きく不利になるタイプではないので、マンオブスピリットに続く穴候補として考えています。
また後述に記載しますが、東京で騎乗する石川騎手の騎乗馬にも同時に注意と思います。

ということでまたまた長々とごたくを並べましたが、
◎軸コントレイル
○マンオブスピリット
▲ヴェルトライゼンデ
★ブラックホー
△ガロアクリーク
△ロバートソンキー
△バビット

※バビット以外は矢作厩舎のラインになりうる勢力をはずして考えました。サトノがきたらゴメンナサイ。

◆ブラジルC
マイネルユキツバキ、ロードゴラッソ、あとは石川騎手のケルティックソードあたりに注意と思います。

◆ルミエールオータムダッシュ
このレース出走のためかまったく条件の合わないオープンレースに登録して除外されて優先して出走した可能性があるミキノドラマーに注意と思います。あとは人気系ですが外枠で地力や実績もあるカッパツハッチ、大穴ですがウインゼノビアあたりに注意と思います。あとは超大穴ですが格上挑戦のショウナンマッシブも他のショウナンがすべて不発であれば若干注意が必要と思います。(走ってみたら・・という可能性があると思っています)

◆石川騎手が騎乗する馬
前出のブラジルCのケルティックソード以外に、甲斐路Sのロジティナ、東京8Rのグレルグリーン、東京6Rのリンガスウォリアーあたりに注意と思います。

◆ショウナンの馬
今日は下記の馬が出走です。(一部他の項目と重複しています)
東京1R ショウナンアストラ
東京3R ショウナンナビ
東京5R ショウナンラスボス
東京10R ショウナンバビアナ
京都10R ショウナンアリアナ
新潟11R ショウナンマッシブ
新潟12R ショウナンマリオ

◆ホウオウの小笹氏の馬にも注意と思います
・東京4R ホウオウヴォーヌ
・京都6R ホウオウソウルジャー
・新潟5R ホウオウイクセル 
・新潟6R ホウオウモントレー

◆他の一般レースで個人的に注意が必要と思う馬
※すべて馬券を買うかはわかりません。ある程度人気や地力を無視して考えている馬もいるので不発にご注意ください。
・貴船S
タイキサターン、タガノプレトリア
・鳥屋野特別
セイユメアカリ、アヴァント
・東京12R
クーリュ
・京都5R
メイショウヤマツミ
・京都4R
コスモエンデ、トーホウロゼリア
・新潟4R
オウケンブラック
・東京3R
ニシノミウ

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在10月25日(日)AM3時57分くらいです。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ

↑このページのトップヘ