競馬穴狙いの探求2(中央競馬中心の穴狙い予想)

競馬穴狙い予想を掲載しています。競馬歴34年(2022年現在)で中央競馬を中心に楽しんでいます。興行、スポーツなどあらゆる側面から考えて予想しています。不発にご注意ください。

(最新更新日:2022年5月14日 掲載日:2020年1月31日)

原則穴狙いの予想で馬・騎手だけではなく、興行面、オッズ、馬装具などあらゆる面から検討しています。当サイトは2020年2月からの記事を掲載しております。
・2005~20年1月までの記事
旧中央競馬予想日記

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タイトル写真は2012年ころの観客席から見た東京競馬場の様子(撮影は当ブログ制作・管理者で転載・流用を禁止します)

地方競馬(地方交流重賞など)

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ゴールデンウィークなので、買えないレースですが、簡単に応援する馬だけ記載しようと思います。

ほとんど根拠もなく、手前味噌になりますが、金沢競馬の吉原騎手が騎乗するインペリシャブルを個人的に応援します。

名古屋競馬場は行ったことがありませんが、今度弥富に移って新装オープンしたみたいです。
名古屋はあまりくわしくありませんが、近鉄で夜に名古屋から四日市に行く途中で、通った近郊の町というイメージです。夜で満員の通勤電車なので車窓はおぼえていませんが、以前東名阪か何かで近くを通ったという記憶もあります。いずれにしても名古屋からそれなりの距離があるところに移ったという印象です。

名古屋市民や名古屋競馬にとっては、名古屋競馬の新装オープンのお祝いにもなるのかもしれないと思っています。

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他の作業中ですが少し空いた時間にアップします。
もう時間があまりありませんが、川崎記念の個人的注目穴馬だけ記載します。
JRAと南関競馬の共同企画の根岸Sと川崎記念の勝ち馬を当てるキャンペーンに応募しましたが、根岸Sで個人的◎のモジアナフレイバーに応募してしまったためすでに資格がなくなってしまいました。○の馬を応募すればまだ可能性が残っていたので残念です。ただ競馬ではそんなことはしょっちゅう、というかそういうことがほとんどなので・・。
下記はいずれも不発にはご注意ください。

◆川崎記念
APATなので買えませんが、一応穴予想です。
多少人気ですがカジノフォンテンに注意と思っています。
また穴では東京大賞典のゴール前での様子から高齢のタービランスが気になっています。
さらに詳細は不明ですが、前走を回避したサルサディオーネもスムーズなら注意と思っています。
また大穴では現状では難しそうですがデルマルーブルに注意と思っています。今回は真冬のカラカラに乾燥した地方のダートということで、ダートのレースが多い季節にあえてこのレースに出走してくるのは、単に馬場掃除が目的ではない可能性があると思っています。
ただ地方交流重賞の今までの流れから考えるとまず難しいとは思いますが。

◆現段階での今週の個人的注目穴馬
・東京新聞杯
シュリ、ヴぇロックス、アオイクレアトール、イルーシヴパンサー
・きさらぎ賞
ショウナンマグマ、メイショウゲキリン
・関門橋S
もう一度だけマイネルフラップに注意と思います。直線平坦な右回りの中距離で年末年始の登録の経緯に注意と思っています。
・アルデバランS
登録馬が多く出走してくればの話ですが、個人的にはそろそろ平場のオープンなら一発ありそうなコマビショウ、ミヤジコクオウあたりに注意と思っています。また出走の可能性は別にしてメイショウが4頭登録してきてここは注意と思っています。

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中央の年内の最終G1では横山武騎手が再度G1を制覇してG1を年間5勝、そして最終レースで通算300勝まで達成しました。個人的な穴注目馬のアケルナルスターは最後方からのレースでしたが、直線坂上あたりから猛然と追い込み3番手争いに加わりましたが、届きませんでした。ただ直線で進路がなくなる場面がありました。勝った馬と2着の馬はともかく、アケルナルスターはそれ以外のメンバーとでは差がなく、立て直し再度脚を使い、右回り、周回コースなど色々な課題はクリア―できたと感じました。上がりタイムも直線だけの脚色も出走馬では抜けていたように思えました、ただまだ1勝馬なので、特別戦を使う確率が高く、そこそこ人気になりそうなので、個人的には逆に買う機会が減る可能性もあると思っています。

一般レースでも相変わらず「不発嵐」でしたが、一部の注目馬の逸走、落馬があったようで残念でした。

今日は「地方競馬のお祭り」 東京大賞典です。
A-PATなので買えませんが、一応「個人的ななんちゃって予想」を簡単に・・。
あとしばらくで発走の時間ですが、買えないのでのんびりあいた時間が少々できたので、新聞の出馬表を見て考えてみました。

◆東京大賞典
今回はチャンピオンズCの1・2着馬が不在で混戦に見えますが、左回りのチャンピオンズCをパスしたオメガパフュームが相当に有力視されていて、地方競馬の性格上、おそらくよほどのことがない限り馬券に絡むのでは?と思っていますが、個人的にはチャンピオンズCで3着だったアナザートゥールースに注意と思っています。

メンバー的に強力な先行馬が不在で、距離も大丈夫そうなのもありますが、騎乗する松山騎手のハードスケジュールも大きな理由です。松山騎手は25日は阪神、26日は中山で有馬、28日は阪神で騎乗でしたが、29日は再度上京して大井で騎乗です。単に28日は騎乗馬がいなかったのと、一流騎手に仲間入りしたのでそれくらいは当たり前、とも思いますが、この帰省ラッシュとコロナ禍の中で、移動を繰り返し、ここまでまだ大きな成果を上げていないので、ここはご本人は確実に成果を上げたいと思っているのでは?と想像します。

仮にもし馬券を買えるのであれば、アナザートゥルースの単複とこの馬を軸にしてオメガとロードブレス(アナザーの前走の騎手で、こちらに騎乗、大井の元騎手のご子息、12時52分くらい)、ミューチ
ャリーに馬連、ワイドと三連複を買ってみようと考えています。

岡田牧雄氏は今年は大御所の兄が逝去され、大変な1年だったのでは?と思っています。ただ昨年は三冠牝馬、今年は事実上の牡馬クラシック制覇の馬を出しました。ただ近年はダートや地方競馬の大レースでは見落としがあったらすみません。2017年以降はダートG1はご無沙汰していいるようです。ここは騸馬ですがJRAでも大きな比率を占めるダートで大きな成果を出したいところでは?と思っています。

あとは大外ですが、近年の短距離やマイル路線から、この路線に変更してきて、吉原騎手の騎乗で覚醒した感があるサンライズノヴァも地力は侮れない、と思っています。

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今日も用事が多いので朝イチでアップします。
先週の記事で「香港国際競走」を「香港国際競争」と記載してしまいました。いつもながら失礼しました。

香港はグローリーヴェイズ、ラヴズオンリーユーが勝利したのはよかったのですが、スプリントで複数の馬が絡む大規模な落馬がありました。福永騎手が騎乗するピクシーナイトが巻き込まれ、人馬ともに負傷してしまいました。お見舞い申し上げます。

さて今週は朝日杯で、今週が終わればオーラスの有馬の週だけになります。
ただ今週は色々用事が多く競馬に集中できる時間が限られているので、ほどほどにしたいと思っています。

◆番外編
・全日本2歳優駿
私はAPATなので買えませんが、個人的には以前の門別の交流重賞・JBC2歳優駿で上位だった馬2頭、特に地方馬で当時人気だったナッジに注意と思っています。輸送や左回りなどハードルはありますが、前走のレースの様子からみて、それなりの地力があると感じました。当然今回は人気になりそうですが、当時1着だった三浦騎手が騎乗するJRAのアイスジャイアントも注意と思っています。

◆総合
土曜日の中山は夕方にグランアレグリアの引退式があり、所属厩舎の藤沢和厩舎の馬には注意と思います。

◆朝日杯FS
何といっても武豊騎手の全G1制覇の達成に注目と思っています。
特に近年友好関係が深まっているように見えるキーファーズのドウデュースに騎乗予定で、これもオーナーと武豊騎手本人がタッグを組んで取り組んでいるように見えるアメーバの藤田氏が出走させる2頭に乗らないで今回キーファーズの馬に騎乗するということは、この馬でメイチ勝負ではないかと考えています。
他では新潟2歳S、デイリー杯2歳Sと重賞を連勝で、川田騎手は香港に出走の関係でC.デムーロ騎手で出走予定のセリフォスが最大のライバルでは?という構図のようです。ただ川田騎手にしてもC.デムーロ騎手も一流どころでなんともいえませんが、セリフォスに前走騎乗した藤岡佑騎手は今回はトゥードジポンに騎乗予定でこの馬にも注意と思います。また管理する中内田厩舎は2歳G1では過去も無敵に近い強さをみせていますが、クラシックは取りこぼしてばかりで、まだ未勝利です。状況的にクラシックに照準を当てている可能性もあり、またセリフォスは賞金も春シーズンには足りているので、過信は禁物と思います。

また萩Sを勝ったダノンスコーピオンを管理する安田隆調教師は騎手時代にトウカイテイオーでダービー制覇を達成しており、調教師としてもダービーを狙っている可能性があります(当然の話ですが・・)。安田師はそう長くない先に定年になるはずで、ダービーを狙える馬がいつも2歳時にいるとは限らないことを考えれば、少なくとも今の賞金をさらに加算しておきたいところで、こちらも今回は少なくとも2着に入りたいと考えている可能性があります。

それから6年前に武豊騎手が全G1を達成しそうだと直線で思わせたエアスピネルを最後の最後で差し切ったM.デムーロ騎手がプルパレイで、さらに当時のリオンディーズ産駒のオタルエバーが出走予定です。武豊騎手はこれらの騎手や馬には、このレースでは絶対に負けたくないはずで、レースとしても面白そうなレースになりそうです。

現段階では上記の馬たちに注意と思っています。

◆ターコイズS
ハンデが若干恵まれたと感じるジュランビルに注意と思っていますが、問題は出走ができるかどうと思っています。
またそこそこ人気になりそうですが関西の騎手が遠征して騎乗する予定のアクアミラビリス、イベリス、ドナウデルタ、そしてこれも登録馬がすべて出走予定であれば抽選待ちですがスマートリアンあたりも出走してくれば注意と思っています。

◆ディセンバーS
登録馬が多く出走する馬の特定が難しそうですが、例年このレースはビッグレッド関係の馬が好走するれーすという印象があり、今年も登録してきたウインアグライア、マイネルフラップ、マイネルサーパスあたりが出走してきたら注意と思っています。

◆タンザイナイトS
こちらも登録馬が多く、しかも他のレースとの重複登録も多く、出走馬の特定が難しそうですが、まずはターコイズSで注意と記載したジュランビルはこちらも登録でしかも適距離です。こちらに出走してきても注意と思っています。こちらも牡牝混合なので52キロのハンデでやはり今までの評価との比較では恵まれた感があり注意と思います。また他ではやはり軽ハンデのショウナンバビアナ、コロラトゥーレあたりにも注意と思います。

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火曜日に掲載した「アルゼンチン共和国杯、みやこS他今週の展望」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。


またJBCの話になりますが、
今週末に米国で行われるブリーダーズCの追い切りのコメントがJRAのホームページに出ていましたが、矢作厩舎から出走のラヴズオンリーユーは11月1日はスタッフのコメントでしたが、11月2日は矢作調教師本人でした。

実際に矢作調教師が当日現地にいたかなどには触れていませんでしたが、もし到着していたとすると、現地の11月2日は日本ではすでに11月3日になっている可能性があり、少なくともJBC競争が終わってから、現地入りしても当然間に合いませんし、逆に11月2日に現地の追い切りを見てから一旦帰国してもJBC競争には間に合いませんし、逆のパターンはそもそも通常は考えにくい話だと思います。真実はやはり霧の中ですが、JBC当日は矢作調教師はすでに渡米していた可能性があるということです。

調教師がいないから、どうだという話ではありませんが、この時点での、私の個人的印象では、矢作厩舎のダノンファラオへの評価はかなり割り引きというふうに思っています。

というのもこれまでの矢作調教師は勝負がかりのレースや大レースの時はことごとく、どういう形にしろ現地入りしていたのをニュースや情報などでよくみかけました。

たとえばアンコイルドがサマーシリーズの北海道での重賞では、現地でのセレクトセールのついでかどうかは不明ですが、北海道入りしていました。アンコイルドはその時、2回とも人気薄なのに好走したのをおぼえています。当時現地ではあまり有力視されてはいなかったのに調教師のコメントがあり、妙に違和感を感じていましたが、低い下馬評を跳ね返すような激走だったのをおぼえています。

今回はそういう意味では矢作調教師は今回もしレースの数日か前なのに、JBCをパスして渡米していたのであれば、ダノンファラオは割り引きで、逆にラヴズオンリーユーは人気に関わらず、勝負がかり(当然ですが・・・)、ということになります。

個人的妄想でした。(実際のところはまったくわかりません。悪しからず・・)

◆アルゼンチン共和国杯
当初の展望で注目はサトノソルタス、マイネルウィルトスでしたが、マイネルは穴人気になりそうで、個人的にはサトノソルタスに注目しています。東京コースに実績もあり、今年になってからのローテーションや実績で距離も大丈夫では?と感じています。

さらに言えばこれは直接競馬とは関係ありませんが、先日の総選挙で自民党から立候補して当選したX氏はサトノソルタスのオーナーの娘婿みたいです。だからどうだという問題でもありませんが、関係者にとってはいいニュースではないかと思います。

他ではハンデのさじ加減の関係か、個人的にはアンティシペイトのハンデはかなり恵まれたように感じました。他では人気になりそうなオーソリティ(端数ハンデ)、ボスジラ、ロードマイウェイの実力馬も比較的恵まれたハンデのように感じました。若干注意と思います。

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