競馬穴狙いの探求2(中央競馬中心穴狙い予想

競馬歴32年(2020年現在)で中央競馬を中心に楽しんでいます。原則は穴狙いで、興行、スポーツなどあらゆる側面から考えて予想しています。

タイトル写真は2012年ころの観客席から見た東京競馬場の様子(撮影は当ブログ制作・管理者で転載・流用を禁止します)

原則穴狙いの予想で馬・騎手だけではなく、興行面、オッズ、馬装具などあらゆる面から検討しています。当サイトは2020年2月からの記事を掲載しております。

2021年6月より新サイト
「競馬を楽しみと穴狙い顛末記」という競馬全般のサイトがスタートしました。

https://keibaananerai03.blog.jp/
※上記それぞれのリンクをご利用ください(URLをクリックまたはタップしてください)
また2020年1月までの記事は下記のURLです
「競馬穴狙いの探求」

https://keiba-ananerai.blog.jp/

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

運営者概要は下記のバナーをクリックまたはタップしてご覧ください。

競馬・馬券談義

ブログネタ
競馬一発穴狙い??? に参加中!
今日は書くことが多く、少々長くなりますが、ご辛抱ください。

年初の予想の詳細な内容についてをあえて記載しておきます
京都金杯で大手の予想関係事業者と全く同じ予想になっていたようでした。しかも零細な私が後出しになりました。しかもその予想がなぜか的中してしまいました。(自身もビックリしています)

私自身もその事業者の予想は事前に拝見しましたが、内容を全部憶えてはいませんでしたが、結果的に後から掲載した私が同じような予想を出してしまい、誰のせいでもないのですが、個人的には相当後味が悪い気分です。かなり言い訳がましいですが、本当に下記の理由で検討して判断しました。

ということで、通常は詳しく記載しませんが、京都金杯の予想を書くと、勝ったザダルは得意?の左回りで、しかも一番の理由は富士Sでのレースぶりでした。また現在テレビの故障で早くに見れない追い切りの様子も◎にした理由でした。ザダルは富士Sのレースぶりを見た段階で、次に出走したら馬券を買おうと決めていました。実は府中牝馬Sに出走したデゼルと、何度も間違えていて、デゼルを上位に考えて訂正したこともありました。

※参考
2011年11月10日に掲載した「ザダルを含む記事」の一覧は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。

次に○ですが、去勢して以来ほぼ毎回のレースが勝負と考えています。特にダイワの馬は新規ではほとんどデビューもなくなり、なおさら残された馬は長い目で見たローテーションなどは考えにくく、そこに高齢の去勢馬で得意の左回り、さらに先行するので内目の馬場を通れ、事実上の開幕週に近い状況を考えました。

▲は秋天で穴で注目したくらいの馬でした。毎日王冠での走りから地力アップは明らかで、たまに馬券を買っていたこと馬でもありました。ただ秋天は横山親子が目指していたのはエフフォーリアであり、直線向いた時以降はレースをやめたに等しい内容で、ここで再度の出走は明らかに何らかの目的もあり、今回は息子の遠征もないので、少なくとも上位を狙っている可能性が高いと感じたからでした。

そして上記の3頭が個人的に想定していた人気よりはるかに人気薄だったこと、さらにワイドキャンペーンでこういうタイプがくるとワイドが高配当になりそうで、JRAの方針にも沿えると思い、上位3頭にしました。

下記にもありますが、今回もシンザン記念で、これまた影響力のある東スポの爆笑・田中氏と個人的注目馬がかぶりました。しかもここ最近は週初の展望は記載していないので、私の予想の方が後出しです。

いつもはフナヤマ氏、ムネヒロ氏、タナカ氏、前述の有名予想事業者の予想などの後出しにならないように、かぶる可能性があると思う馬を穴で本命にする場合は週初の展望で記載したり、本予想を先に掲載するなどしていましたが、年末年始は多忙で直前まで掲載できませんでした。

年初から似たような事態が連続してしまいました。田中氏が当たるかはともかく、シンザン記念も注目した理由を記載しておきたいのですが、実は明確な理由はありません。しいて言えばこの馬のローテーションです。つまり比較的レベルの高いレースを選んで使っているように感じているからです。陣営が潜在能力を評価しているか、もしくは逆に早熟で2歳のうちにかせいでおこうと考えているからではないか?と感じたからです。あとは後半の文で参照してください。


ワグネリアン亡くなる
そういえば新年早々によくないニュースが流れました。
福永騎手が悲願のダービー制覇を達成したワグネリアンが1月5日亡くなりました。
父は2019年に亡くなったディープインパクト、母は2018年の北海道地震で9月6日に唯一ノーザンファームで亡くなったミスアンコール、母父も2019年に亡くなったキングカメハメハ、母母も昨秋の9月8日に亡くなったブロードアピールです。また上記の馬はすべて図研の会長・金子氏の馬です。今回亡くなったワグネリアンの兄弟にはミスフィガロ(父母・馬主・厩舎同じ)、カントル(藤原英厩舎)、ミンエザング(萩原厩舎・父母が同じ)がまだ現役で頑張っています。

福永騎手は香港のレースで落馬負傷して静養中ですが、父親の福永洋一騎手は私が子供のころ天才騎手と言われたのに、落馬の大けがで体が不自由になり、息子がやっとワグネリアンでダービー制覇を果たしました。

なぜこんなにこの話にこだわるかというと、年齢や原因は違いますが私の家族も同じようになり、9年前に他界するまで20数年も深刻な障害を背負って過ごしたからです。体が不自由になった時の無念さは、私も本人でないので実体験していませんが、言葉もしゃべれない状態で、心に秘めた大きな願望を果たしてくれた一族は、父母、母の両親だけでなく、実現させた本人(馬ですが・・)もついに亡くなってしまいました。

現状この一族で残されたG1でも通用しそうな馬はミスフィガロだけになってしまいました。
福永騎手の想い、一族の想い、金子氏の想いを考えれば、この先ぜひとも頑張ってほしいと思っています。

下記にその経過を記載した記事をご参考までに掲載します。

2021年10月9日に掲載した「毎日王冠、京都大賞典他日曜日予想」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。

2019年10月27日に掲載した「天皇賞・秋他日曜日予想(前ブログ・競馬穴狙いの探求1)」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。

2019年8月5日に掲載した「先週の検証、関屋記念他今週の展望と北海道の件(前ブログ・競馬穴狙いの探求1)」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。


2018年9月23日に掲載した「オールカマー、神戸新聞杯他日曜日競馬予想(前ブログ・競馬穴狙いの探求1)」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。

さて土曜日の予想です。
いつもですが、不発にご注意ください。

◆ニューイヤーS
グランデマーレ、ロフティフレーズ、ショックアクションに注意と思います。人気になりそうなエントシャイデンも展開しだいでは若干注意と思います。

◆すばるS
サヴァ、アヴァンティストに注意と思います。

◆初春S
クインズメリッサ、リンカーンテソーロに注意と思います。

◆寿S
シュヴァリエローズに注意と思います。

◆中山12R
かなり頭数が多くなってしまいますが、大外ですがブライズルーム、社台RHの2頭、クライミングリリー、サンタグラシア、関西馬ではナギサに注意と思います。あとはサンデーRの2頭、ガロシェ、プレミアエンブレムも若干注意と思います。

◆中京12R
サウンドウィッシュ、コパノキャッチングとメイショウの3頭、メイショウオウギ、メイショウアマギ、メイショウイチヒメに若干注意と思います。

◆中京8R
ベゼトランジュに若干注意と思います。

◆日曜日・月曜日の個人的注目馬
現段階での注目です。
・シンザン記念
カワキタレブリー(前述にもありますが・・)、セルバーグに若干注意と思います。

・ポルックスS
エイコーンに注意と思います。他ではオービックの2頭、ダノンスプレンダー、ダノンファスト、あとはメイショウワザシに若干注意と思います。それから穴で難しいと思いますがドリュウも若干注意と思います。

・日曜日中京12R
個人的注目馬のクリノカサット、ハードカウントに注意と思います。またスズカの3頭、スズカカナロア、スズカフェラーリ、スズカゴーディーにも注意と思います。

・フェアリーS
スピードクラマーに若干注意と思います。

・淀短距離S
ダディーズビビッドに若干注意と思います。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在2022年1月7日(金)21時33分くらいです。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ

ブログネタ
競馬一発穴狙い??? に参加中!
現在は大手生産者が、先の先まで考え、種牡馬ビジネスも含めた青写真通りに競馬事業を進めているようなので、以前の物差しは通用しない可能性もありますが、以前の長距離馬が大レースを勝つまでの経緯にはわりと共通した特徴があったのを思い出したので、一応掲載します。

とにかくあまり参考にしないでください。
また下記の内容はあくまでも個人的な妄想なので、多分違っている可能性が高いと思いますので、話数分の一程度に、ご覧になってください。

現状公式?には下記のような経緯で、正式に個人的な予想は掲載済です。まずはご参考に・・。
すべて下記の表題のブログや記事は、すぐ下のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。
・土曜日の夕方に掲載した「菊花賞他日曜日予想」

・金曜日に掲載した「土曜日の予想と菊花賞コメント2」

・月曜日に掲載した「今週の展望」

・菊花賞昔のパターンで再考??
以前の長距離馬はもちろん、ライスシャワーやステージチャンプ、メジロ牧場系の時代は、まずは長距離レースは血統の影響が大きいと感じていました。私は血統にはかなり疎いのですが、長距離とダートは少なからず血統が影響すると感じ、例えば長距離ではリアルシャダイ、メジロ系などくらいは一応気にしていました。ただ2歳~3歳春までは長距離のレース自体が少なく、例えばライスシャワーは当時の中山マイルの芙蓉Sを勝った後は鳴かず飛ばず状態で、特に皐月賞、当時はダービートライアルだったNHK杯などは大負けだったのを憶えています。ところがダービー2着以来覚醒したかのように強くなったイメージがあり、菊花賞、春天、日経賞など長距離レースで強敵を破り優勝しました。ただ強くなった後も2千位のレースではやはりあまり勝てなかったというイメージです。またステージチャンプ、マイネルキッツなどもそのような印象です。つまり一回覚醒するとある程度の長距離のレースではまず凡走はしなかったというイメージです。特にレインボーラインという春天を勝った馬がいましたが、実は東スポ杯2歳Sに出走したときは、全くの人気薄で順位も下位でした。ところが段々強くなりNHKマイルで3着などで一線級と肩を並べ始め、極悪馬場の秋天(2000でしたがスタミナ比べになりました)でやはり3着、その後長距離ではほぼ崩れることはありませんでした。長距離のG1を勝つ馬は一回覚醒すると基本的に長距離では大負けはなく、ほぼ馬券圏内になる、というのが以前の印象です。これは気性が最悪のオルフェーヴルやゴールドシップでも特別な事情がなければ長距離での凡走はほとんどなかったというイメージです。そしてもっと気性が安定している2頭の親のステイゴールド(かなりやんちゃですが・・)、メジロマックイーン(この馬は万能でしたが・・)、ビワハヤヒデ、マンハッタンカフェ、メジロブライトなども同様だったという記憶があります。

つまり今回の出走馬で一回長距離で成績を出した以後に、2200より長い距離で大きな凡走をするような馬は、当時の物差しでは本当に強い馬ではない、ということになります。

とすると、デビュー以来のレース記録などから、今回の出走馬で上記の例に当てはまるのはいるかということになりますが、実はアサマノイタズラ(皐月、ラジオNIKKEIは凡走)、アリーヴォ、ステラヴェローチェ、ヴァイスメテオール(そもそも経験なし)、ノースザワールド(2千までのみ)、デヴァインラヴの6頭ということになりました。

さて以前の物差しならこの6頭の中に長距離で本当に強い馬が隠れている可能性があると、ということなのですが、この話には大きなウィークポイントがあります。というのはそもそもこのメンバーの中には本当に強いステイヤーは不在だった場合です。

これは十分に考えられることです。でもこれは走ってみないとわからないので、とりあえずは人間の手が加わっていない遺伝子的な要素で考えれば、この6頭の中で菊花賞を勝つ馬がいれば、長距離の名馬の可能性があるということかもしれない、と思っています。

あとは最初に触れましたが、追加登録の馬の問題です。
アサマノイタズラ、ディヴァインラヴの他に除外対象のテーオーロイヤルとハギノピリナがいましたが揃って除外で結局アサマ、ディヴァインの2頭です。アサマは詳細な事情はわかりませんが、G2を勝っているので問題ないにしても、ディヴァインは条件戦2連勝程度なので本来はここはメイチで行きたいところと思います。単なる力試しでは済まない可能性があると思っています。

さらに皆さんも承知と思いますが、タイトルホルダーはビッグレッドの故・岡田氏の弟である岡田牧雄氏の岡田Sの生産馬で、隣りの枠のロードトゥフェイムはその岡田氏がオーナーの馬です。岡田氏からみればタイトルホルダーの馬主さんはクライアントに当たる可能性があり、事実上の同馬主ということになるかもしれません。

特にタイトルホルダーは前走は直線を向いたところでグラティアスと露骨な接触があったように見えました。善悪はともかくこの馬のセントライトでの競馬はそこでレースは完全に終わった感じでした。
今回は枠順にも恵まれ、隣りに少なくとも邪魔はしない陣営の馬がいることを考えればこの馬もメロディレーンの兄弟であること、すでに右回りの中距離G1で上位になっていることなどから、かなり有力な1頭かもしれません。

さらにいえば昨年は岡田牧雄氏の馬が三冠に輝き、活躍しましたが、兄の岡田繁幸氏がこの春に逝去されてからは、御子息のラフィアンがオークスを勝ったのみで、今年は大きな成績を挙げていません。ここは岡田氏としては大レースを勝つ絶好のチャンスであり、勝って、兄の墓前に報告したい可能性があります。(私は兄弟の私的な関係は当然しりませんのであくまでも想像の域ですが・・)

そしてセントライト記念の直線でタイトルホルダーに接触した馬はグラティアスですが、その馬に騎乗していたのは松山騎手で、その岡田氏が昨年三冠に輝いた時のデアリングタクトの騎手です。

もうここまでくると妄想の域ですが、松山騎手は足を向けて眠れないような大御所の方の関係した馬と接触して、重賞レースを台無しにしたかもしれない、と内心感じている可能性もあります。

当然今回も大物馬主さんの2頭出しの1頭としてグラティアスは出走しますが、今回はタイトルホルダーに対しては、相当に注意する可能性があるかもしれないと思っています。グラティアスがかなり有力ならまだしも、現状では惑星の域で、しかも外枠です。でもチャンスがあればとは思っているかもしれませんが、岡田氏の馬を押しのけてまで勝ちには行かないのでは?と思っています。

また話は戻りますが、岡田氏が直接オーナーの1頭のロードトゥフェイムは中山の2500の条件戦を勝っていますが、このレースは過去もデルタブルースが菊花賞を勝ち、最近でもあの極悪馬場でキセキが勝った菊花賞でマイネルヴンシュという馬が4着に入っています。そもそもこの中山の2500は1000万でも重賞でも、ある意味長距離戦の登竜門と言われているくらいの条件で、この条件で好走する馬はそれなりの地力があるというお墨付きがもらえるような条件だと認識しています。つまり岡田氏自身のもう1頭、ロードトゥフェイムも軽視は禁物ということかもしれません。

あとは人気馬がいるので大野氏の2頭出しは皆周知と思いますが、先程の話にも出た人気薄のグラティアス、ノースザワールドの2頭もおおもの馬主である飯塚氏のスリーエイチRの2頭出しです。

このようなことまで総合すると岡田氏、大野氏、飯塚氏の馬に冒頭で書いた長距離の実力馬になる可能性がまだある馬が含まれていて、これらは実際のレースではかなり上位に入る可能性があるかもしれないと思っています。

大野氏の馬は人気なのでともかく、そう考えると岡田氏関係の2頭と飯塚氏の2頭はあまり人気はありませんが、かなり注意ということかもしれません。そして前述の見返りが今のところはない出費をした追加登録の牝馬・ディヴァインラヴにも注意ということになります。

やっと結論がでました。

ということで長々と大変失礼しました。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在10月24日(日)AM5時57分くらいです。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ

ブログネタ
競馬一発穴狙い??? に参加中!
土曜日は用事が一段落して、10Rくらいから少々テレビを見ながら馬券を買いました。
まず小倉の10Rです。いつもよく買っているメイショウシャチが出走していました。午前中の未勝利戦でそれなりの時計も出ていて、出番はない可能性も高く、近走と同様にまったく人気薄でした。それでも見物料がわりに複勝だけでも、とPATを操作したら、同じレースに休み明けですがこれもたまに買っているタガノカルラが出走しているではありませんか。
メイショウがくる可能性はかなり低いと思っていた私は、まよわず方針を変更してこの馬の複勝を買いました。
と、レースが始まり両頭とも後方からの競馬になり、開幕週なのでいずれにしてもダメだったな」と納得してレースを見ていました。ところがです。ご承知のように直線で情勢が一変しました。
そうです。4角で経済コースから中団まで進出していたメイショウが内を突いて一気に伸びてきたのです。
あわや2着という、3着で複勝4600円・・・。
やられました。

そしてこれで大きな心のダメージを受けながらも、さらに小倉11Rにのぞみました。
このレースでも私がたまに買っている、決して人気にならないアーデントリーが出走していました。
この馬は小倉は大得意ですが、開幕週の外枠でさらに時計が速いと不利なタイプに思えましたが、先程の件で懲りていたので他の馬には目もくれずにとりあえず見物料としてこの馬の複勝を買いました。、

またレースが始まりました。
今度は小倉デビューで、当地実績どおりに器用なレース振りで直線で射程圏まで進出しました。
ただ決め手は劣るので、何とか馬券に絡んでくれ、と祈る気持ちでレースを見ていました。
ところが、です。ゴール前で外からいい脚で追い込んで、上位両頭の間を突いて、得意のなだれ込みで突っ込みました。
そしてなんと勝ってしまったのです。ついに人気薄のまま相手なりに走り続けてオープン入りです。
単勝万馬券です。私が持っていたのは複勝だけだったので、驚きとともに、悔しさのほうが大きく、素直に喜べませんでした。

長々失礼しましたが、土曜日午後はカウンター気味の2発の強烈なパンチを喰らってほとんどノックアウトの状態でした。
ということで、懲りずに日曜日の分も簡単に予想だけはします。特にこんな状態なのでは不発にご注意ください。
日曜日はコロナ禍の中で関西から北村友騎手、幸騎手、酒井騎手が遠征です。特に北村友、幸両騎手は騎乗を絞っての遠征です。注意が必要と思います。

◆日経新春杯
穴馬探しが楽しそうなレースですが、あえてありきたりの人気で地力のある馬を軸に考えました。
◎軸サンレイポケット
○ダイワキャグニー
▲アドマイヤビルゴ
★ヴェロックス
△ショウリュウイクゾ
△ロサグラウカ
△サトノソルタス
注レイホーロマンス

◆京成杯
◎ディクテイター
騎手が遠征、また出走馬の騎乗の動向から。ここは勝負と考えます。
○穴軸アクセル
厩舎はそれなりに期待していると考えます。
▲グラティアス
★テンバガー
△プラチナトレジャー

◆門司S
以前は準オープンのハンデ戦でした。代替開催で施行のときに当時短距離のダート馬だった感じのヨシオが馬装具をいつもと変えたように見えた?浜中騎手の騎乗で4着に入り、それ以来覚醒した、という印象があります。

今回は前述の土曜日の話同様に小倉など右回りの中距離のダートが得意のクリノフウジンが出走です。休み明けで外枠ですが、個人的には嵌れば勝ち切る地力はあると思っています。それから大きな根拠はありませんがスズカフロンティアに注意と思います。あとはカラクプアと人気のぺオースの2頭出しのノースヒルズ、ダートで交流重賞勝ちのある逃げ馬キメラヴェリテあたりに注意と思います。

◆ジャニュアリーS
人気のようですが、重賞騎乗もなく騎乗数も絞って遠征する幸騎手が騎乗するラプタスに注意と思います。他では外枠のスナークライデン、メイショウの2頭、メイショウアリソン、メイショウギガースに若干注意と思います。

◆サンライズS
ここはノルマンディの2頭、アレス、チェアリングソングに注意と思います。またホープフルサイン、外枠ですが長谷川氏の2頭、グッドジュエリー、グッドマックスにも若干注意と思います。

◆宇佐特別
比較的人気では外枠ですが地元企業ゼンリンの馬で当地に実績のあるゼンノジャスタに注意と思います。穴では休み明けですが小倉で馬券から外れたことのないビッグピクチャーに注意と思います。

◆中山12R
シャインサンデー、オーロラフラッシュに注意と思います。あとシオミチクレバに若干注意と思います。

◆中京12R
サンディレクション、ノーブルアースに若干注意と思います。

◆中京5R
以前から注目しているクオンタムが出走で注意と思います。

◆中山4R
ショウナンカリプソに注意と思います。

◆中京1R
アンジュブランに若干注意と思います。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在1月17日(日)AM3時47分くらいです。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ

↑このページのトップヘ