競馬穴狙いの探求2(中央競馬中心の穴狙い予想)&競馬の楽しみ

競馬穴狙い予想を掲載しています。競馬歴34年(2022年現在)で中央競馬を中心に楽しんでいます。興行、スポーツなどあらゆる側面から考えて予想しています。不発にご注意ください。また同時並行で競馬グッズ・コレクションや穴馬列伝など競馬談義も掲載します。

(最新更新日:2025年11月29日 掲載日:2020年1月31日)

2024年現在、競馬歴36年です。原則穴狙いの予想で馬・騎手だけではなく、興行面、オッズ、馬装具などあらゆる面から検討しています。当サイトは2020年2月からの記事を掲載しております。また同時掲載で競馬グッズやコレクションなど競馬の楽しみ、穴馬列伝などの競馬談義も掲載します。


タイトル写真は2016年11月の東京競馬場のレースの様子(撮影は当ブログ制作・管理者で転載・流用を禁止します)

#ドゥラエレーデ

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先週の土日のメインレースは基本的には本命サイドで決まりました。
今回のレース振りから米子Sのグレイイングリーン・アナゴサン、マーメイドSのゴールドエクリプス、ユニコーンSのオマツリオトコとニシノカシミヤ、さらに今回は人気でしたが凡走で次走以降人気が落ちそうなグレートサンドシーあたりには再度注意と思っています。

宝塚記念展望その2
・宝塚記念展望その1【
6月15日(木)AM8時55分くらいに掲載


今週は宝塚記念週ですが、今年の競馬は昨までの流れとは少し違う様相になっているという印象です。
まず斤量がアップしたことも、減量の問題が出ていますが、他のスポーツと同様に世界レベル、というか凱旋門賞など海外の一部の格の高いレースにあわせた施策に思えます。

いわゆる硬い芝では日本の馬は今回出走のイクイノックスなどレーティングでも世界で最高レベルになってきている感じがありますが、欧州の高低差の大きな柔らかく深い芝での好走例はまだ数えるほどです。現在の競馬の本場である凱旋門賞を近年(できれば今年にでも)のうちに制覇したい、というのがゴールのように感じています。

また「ウマ娘」ではありませんが、国内における競馬の立ち位置もここ数年で大きく変わってきたように感じています。元はオグリキャップや当時若手のホープだった武豊騎手や横山典騎手が出現した時代から少しずつの変化だと思いますが、ファン層も大きく変わったと思っています。1980年代の前半に競馬場でバイトしていた頃から見ると客層などは隔世の感があります。

そんな中での宝塚記念ですが、昨年秋からすでに世界も含めて無敵の強さを誇っている?馬が出走予定なのにフルゲートに近い頭数が出走しそうです。また近年はこのレースの色彩に加わった凱旋門賞など秋の欧米の大レースを見据えたようなタイプの馬(前出のイクイノックスも含めて)の出走も目立っています。

まとめるとボーナスシーズンではありますが、現在の競馬ファンのニーズは別の願望の方も多そうで、配当妙味やG1勝ちだけを狙う過去の2~3着ホルダーの馬の勝利、というこのレースのお得意のパターンも変わりつつある、と思っています。

ただやはり個人的には穴狙いなので、個人的には大枚をはたかないように、ファン投票以外からの出走馬、ワケあり?と思わせるような人気薄の馬の激走を期待したいと思っています。

先日の『展望その1』に記載したスルーセブンシーズ、カラテのワケあり?馬に加えて、ヴェラアズール、またともにマークがゆるくなりそうな先行馬で斤量の恩恵のあるドゥラエレーデ、また過去にこのレースで2着の実績のあるユニコーンライオンあたりにも注意と思っています。

また追い切り映像や枠順、オッズなどで気が付いたことがあったら随時掲載するかもしれません。

※ご注意
新しいブログの雛形が時刻が表示されないので、現在6月20日(火)PM5時48分くらいです。

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12月27日(火)AM8時17分くらいに掲載した「ホープフルS他12月28日予想」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。

12月16日(金)22時18分くらいに掲載した「朝日杯FS他土日の予想、ホープフルSの個人的注目馬1」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。


年末ですが、また個人的には予想した後にくどくどと「ごたく」続きですが、ご承知のようにあまり参考にしないほうがいいと思います。話半分で・・・。

今日は久々に時間があり出走馬の過去の映像を見ていたら、気が付いたことがあります。
また今朝の予想を掲載した直後に馬券の前売り発売が始まり、大雑把なオッズもわかりましたので付記します。

それは今年のレベルがどうかという問題もありますが、例年このレースにはかなり有力馬が出走してくる東京スポーツ杯2歳Sの映像です。この映像で注目したのは4着だったドゥラエレーデです。

映像を見る限りは、先行馬は地力の問題もありますが、かなり苦しいレースになった印象です。
またこのレースで中団前目につけたジョウショウホープの次走での激走も含めて考えれば、先行してゴール前まで粘り上位馬と大差がつかなかったドゥラエレーデのレース振りは、展開さえ向けばかなりの地力を感じました。

ところがオッズはまったく人気にならず、人気の盲点になっている、と感じました。
もちろん飯塚氏やスリーエイチの馬は朝日杯でドルチェモアが快勝したばかりであり、またこのレースは武豊騎手の前人未到の「中央競馬全G1制覇」という記録がかかっており、武豊騎手が騎乗するセレンディピティとは同じ大手生産者の生産馬です。

でもよく考えてみれば競馬は、1着の勝ち馬以外にも2頭は馬券に絡みます。
こういうタイプの馬は人気が先行する馬よりもマークが薄くなりがちです。今回の鞍上は外人騎手です。ここは先行できて、早い仕掛けで抜け出すことが可能で、しかもマークが薄く、さらに先入観もなく、技量の高い外人騎手の騎乗とあれば、3着以内に入れるかどうかはともかく、上位に入るか、見せ場を作る可能性は十分あると思っています。

ここのところの穴注目馬はみな不発に終わっていますが、複勝を少々買っても大きな費用はかからないので、こちらも押さえておこうと思っています。でもメンバーや枠順を考えると内目の前評判の高い馬のほうが断然有利に思えますが・・。

ただひとつだけ逃げ馬が離して逃げたり、途中で仕掛ける馬がいて、レースが早めに大きく動いた時は可能性はあると思っています。

また気付いたことがあったら追加掲載するかもしれません。
(しないかもしれません・・)

※ご注意
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