競馬穴狙いの探求2(中央競馬中心の穴狙い予想)&競馬の楽しみ

競馬穴狙い予想を掲載しています。競馬歴34年(2022年現在)で中央競馬を中心に楽しんでいます。興行、スポーツなどあらゆる側面から考えて予想しています。不発にご注意ください。また同時並行で競馬グッズ・コレクションや穴馬列伝など競馬談義も掲載します。

(最新更新日:2026年6月8日 掲載日:2020年1月31日)

2024年現在、競馬歴36年です。原則穴狙いの予想で馬・騎手だけではなく、興行面、オッズ、馬装具などあらゆる面から検討しています。当サイトは2020年2月からの記事を掲載しております。また同時掲載で競馬グッズやコレクションなど競馬の楽しみ、穴馬列伝などの競馬談義も掲載します。


タイトル写真は2016年11月の東京競馬場のレースの様子(撮影は当ブログ制作・管理者で転載・流用を禁止します)

#競馬予想

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阪神の最終レースの陽春Sはクリノサンレオに注意と記載して、それは変えるつもりはありませんが、
このレースにはショウゲッコウが出走します。今までは安定した走りでいつもそこそこ人気でしたが、ここ近走は成績が悪く、かなり人気が落ちている感じです。

この馬、デビュー時はまったく人気がないのに、好位に付けて強い勝ち方をしました。
もっと早く出世するかな?と思っていましたが、脚質が中途半端で好走は繰り返すのに、勝ち鞍には恵まれませんでした。

この馬もここまで人気がないと、もし終わっていないのであれば注意と思います。


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当初展望でポタジェに注目した理由は、前走のレース振りです。
また前走は59キロで、事実上叩き台と思われます。
この馬もここまで人気がないとは正直驚きました。
この馬は印を付けましたが、本命ではありません。
しかもこのレース金子氏は2頭出しで、昨年の勝ち馬です。
辻三蔵氏は本命にしているようですが、他の穴予想家からは人気の盲点になっている感じです。
注意と思います。

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※今までアップするたびにTwitterにリンクを入れてアップしていましたが、諸々の事情で、今回からはリンクをその度には入れません。

まずは大阪杯の個人的な穴予想です。
ドバイのメンバーがいないと言っても、現状の日本の中距離馬の層は厚く基本的にはかなりのメンバーになっていると感じています。ただ次の層の馬たちも大きな力の差はなく、特に元から切れ切れの馬にとっては、多少苦手で若干時計がかかり始めている阪神の馬場です。また今回はジャックドールのスタートが決まれば単騎で、それなりのペースの逃げが予想され、想定通りであれば消耗線までの可能性を考えています。

このような展開であれば逃げ先行馬か、内目のいいポジションを取って先団の後ろにつけた馬にチャンスがあるというふうに考えました。ただジャックドールの強力な逃げを想定した有力馬の騎手が早くにしかけた場合は、逆にワンテンポ遅れてしかけた馬に展開が向く可能性があるとも考えました。

つまり逃げそうなジャックドール、内目を進めそうな馬たちで具体的にはノースブリッジ、ポタジェ、走ってみないとわかりませんがキラーアビリティあたり、そして後方から突っ込むと威力を発揮しそうなジェラルディーナ、スターズオンアースあたりが有力とみました。

ということで、大きな穴は通常の競馬の範ちゅうであれば可能性は薄いと考えています。
個人的な指針で常に穴狙いを狙いますが・・。
むしろ土曜日の重賞や日曜日の他の一般レースで大穴を狙ったほうが、いいかも、と思っています。
ここで人気にならなそうな馬はご承知のとおりです。

それでは結論です。
◎穴軸ノースブリッジ
○キラーアビリティ
▲ジャックドール
★スターズオンアース
△ポタジェ
注ジェラルディーナ

他のレースはまた別途記載するつもりです。

また気付いたことがあったら追加掲載するかもしれません。
(しないかもしれません・・)

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昨日のメイン近辺でたまたまグリーンチャネルを見ていたのでTwitterのみ記載でパドックや返し馬で気になった馬を記載して少々買いましたが、まったくの不発でした。この企画はもう心折れたので、今後嵌って的中するような流れがなければ、基本的にはお金がもったいないのでやめたいと思っています。

2月11日(土・祝)AM8時58分くらいに掲載した「京都記念、共同通信杯他土日予想」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。


2月6日(月)PM4時21分くらいに掲載した「先週の検証、京都記念、共同通信杯他今週の展望」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。

小倉は土曜日の後半は特に外差しが決まっているように見えました。もちろん展開によると思いますが、外枠の馬が必ず不利になるとは限らないような感じになってきたと思います。
また東京のダートは相当な高速馬場になっている感じで前が止まらないという印象です。もちろん展開によりますが人気薄の先行馬には注意と思います。また脚質はともかくスタートが決まるかどうかが大きなポイントになるような気がしました。

さて今日は重賞が2レースありますが、出した予想はそのままですが、「ごたく」を少々。ただこの時期の重賞はまだG1は先ですが、強い馬はみってもないレースができず、さらに上がり馬は賞金加算が必要で、大きな波乱はなかなかないと思っています。仮にある場合は人気薄でマークの薄い先行馬、さらには戦略的に陣営で複数の先行馬を仕立てた時にその内の1頭が馬券圏内に残るような時は穴が出るのでは?と個人的に考えています。もちろん乱ペースで人気薄の追い込みが決まるケースもありますが、他力本願的な展開や、特定が難しいケースが多く、ターゲットを先行馬に絞った方が面白いのでは?と思います。

・京都記念
前述のケースの一つで曲者でただものではない栗東・矢作厩舎の先行馬2頭が出走ですが、穴予想家は軒並み主戦の坂井騎手が騎乗するユニコーンライオンが人気はともかく穴本命にしている人が続出しています。ということは騎乗する陣営や騎手も同じように考えている可能性が高く、逆に先行馬でマークが甘くなるとすれば、もう1頭の矢作厩舎の先行馬・キングオブドラゴンか、または同じような脚質の馬たち、たとえば昨年の覇者であるアフリカンゴールド、また比較的人気がない時に内枠に入ると要注意なウインマイティーも先行すればかなり注意が必要ということになります。

さらにこの先行する可能性のある3頭のすぐ外の7番ゲートから発走するマイネルファンロンは内の3頭のスタートが決まればいいポジションが取れる可能性があり、右回り、しかも昨年は同じ阪神2200のG1で掲示板に載っているという実績があり、今回は明け8歳ということも不人気になっている理由の一つだと思い、要注意の1頭だと思っています。もしこの馬が3着から掲示板あたりに狙いを定めていた場合は可能性は十分になるかもしれないと思いました。

・共同通信杯
通常はクラシック直結のレースといわれていますが、数年に一度はイマイチの馬が上位になるようなパターンも考えられ、出走予定の有力馬のレベル一つだと思っています。またこの時期は牡馬でも「歯替わり」やまだ経験の浅い輸送による影響などもあり、思わぬ馬が好走したり、また騎手の手腕も大きく影響するケースもあると思っています。基本的にはよくわからない馬が多く、予想をいじくりまわすつもりは基本的にはありませんが、たとえば前走が何らかの理由でブレーキがかかっていた馬もいる可能性もあり、有力馬のレベルや、スムーズかどうかが問題になれば人気薄の馬が馬券に絡む可能性があると思っています。

このレースとならぶ出世レースとして名高い東スポ杯2歳Sでは以前当時まったく人気薄だったレインボーラインが出走、レースでは実況にほぼ名前を呼ばれることもなく惨敗しましたが、1年もたたないうちに人気薄のままNHKマイルCなどG1で上位に入着、そして結局春天を制する活躍を見せました。このように2歳~3歳の馬はこのレースで急に豹変する馬や、このレースでまったくダメでも1~2年後に重賞を勝つような馬がいる可能性もあると思っています。

少なくとも「歯替わり」や「輸送減り」は馬体重でわかる可能性もあるので、その部分は注意と思います。
※通常は馬体重はあまり気にしていませんが・・

具体的には穴では予想で◎にしたコレペティトール、あとは前走関西圏のレースで馬体が大きく減ったロードプレイヤーあたりに注意と思っています。

また気付いたことがあったら追加掲載するかもしれません。
(しないかもしれません・・)

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2月3日(金)AM7時45分くらいに掲載した「東京新聞杯、きさらぎ賞他土日予想」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。


1月30日(月)AM10時43分くらいに掲載した「東京新聞杯、きさらぎ賞今週の展望」の記事は下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます。

先程グリーンチャンネル解説者が「サウスポー」を連発していました。
もちろん言っていることに異論もなく、その通りだと思いますが、一言だけ・・。

何度か当ブログでも触れていますが、少々だけご辛抱ください・・。
また以下はもちろん個人的な妄想であり、私は科学者でも専門家でもなく、馬の生産や育成に係わってはいないので、何の根拠もありません、ということをご承知おきください。
さらに誰か個人に対して反論を述べているわけでもありません、ということもご理解いただければと思います。

ちなみに私は左利きでサウスポーですが、自動車の運転でも右カーブは楽ですが、左カーブは少し抵抗があります。つまり利き手の逆に回る方がスムーズです。

さらに国際的な基準でタイムトライアルである陸上競技場は北半球だけでなく、南半球もすべて左回りです。
人間は圧倒的に右利きが多いのは明白な事実です。また地球の自転も公転もいわば左回りです。
ネットの記事で過去に見た範囲では馬は右利きと左利きは半々くらいと記載がありましたが、同じ哺乳類で、同じ地球に住んで進化してきているのであれば、人間だけが右利きが多いというのは少し無理があるのでは?と想像しています。
またタイムトライアル的な色彩も感じる米国の競馬場はすべて左回りです。

それがなんだ?と思われるかもしれませんが、

要は少なくとも日本では「左利き、とかサウスポー」というとまるで少数派のように聞こえてしまう可能性があります。
もちろん公表資料では馬の「利き手」左右半々くらいという説はありますが、地球や生物の進化の過程を考えれば、馬も右利きが多い方が自然のように感じます。仮にそうであれば右利きは左回りがスムーズなので、左回りが得意な馬のほうが多いのでは?と個人的には感じています。

とすれば、本当に紛れがあるのは日本では多数派の右回りのコースなのでは?と思っています。

もうひとついえば、騎手の利き手も馬ほどではないにしても無関係ではないかもしれないと思っています。

でも本当い強い馬は「回り」や「コース形態」「馬場状態」は問わないケースが多く、たとえばディープインパクト、オルフェーヴル、ブエナビスタ、ダイワスカーレット、キタサンブラックなど多くの強豪はどんな状況でも強かった、と思っています。

さて左右の回りの問題を論じるとすれば、右回りの小倉こそが、その一番対象になるべきでは?と個人的には感じています。

でも 馬券が当たることとはほとんど関係なさそうですね・・。

今週のレースで追加で感じたこと
・東京新聞杯
タイミングや馬券種類は記載しませんがオッズに違和感を感じたのは意外ですがショウナンマグマでした。

・きさらぎ賞
同様にオッズに違和感を感じたのでは個人的な穴本命のノーブルライジング、あとは人気のオープンファイアでした。

・騎手
あと大きな根拠はありませんが、個人的には今週の柴田大騎手、岩田康騎手は若干注意と思っています。また昨年も含めここ数年不調にあえいでいる的場騎手や岩部騎手(今日は不発でしたが・・)なども年の前半からダッシュをかけたいところだと思っています。また年初に馬場入りしていた西塚騎手も今年の前半は若干注意と思っています。

また気付いたことがあったら追加掲載するかもしれません。
(しないかもしれません・・)

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